複眼に何重にも映り込んでいる奥さんの悲鳴をあげている顔と蜘蛛の巣での「助けて!」は子供の頃に観て半世紀以上経ってもトラウマ。
変に暴れまわないで悩むハエ男と妻のやり取りが悲しいし、巨大なハエの頭が…
祝!!レビュー100本目🎊
キョーレツなラストに子供心に
インパクト大!ずっ−−と憶えてた。
後に何回も見る事となる。
ストーリーは殺人事件の告白から始まる構成で、科学者アンドレが開発した瞬間移動…
「フランケンシュタイン」「ジュラシック・パーク」みたいな行き過ぎた科学への警鐘ではあると思うんだけど直接的には勝手に犬を実験台にしたことが悪いよねこれ
この時代特有の「なんかすごい機械」だと強調する…
・昔テレビで放映していたのを見て、忘れられない作品になった。ラストシーンの救われなさに、子どもながら心に傷を受けた。あのシーンがずーっとずーっと、今でもトラウマ。それぐらいインパクトのある名作だと思…
>>続きを読む1958年のSFボディー・ホラー。デヴィッド・クローネンバーグの「ザ・フライ」を劇場公開時に見た直後に、元ネタの今作があるのを知ってレンタル・ビデオで見た記憶がある。ラスト近くで聞こえてくるあの、…
>>続きを読む・ジャンル
SF/ボディホラー/悲劇
・あらすじ
それは唐突な告白で始まった…
カナダの都市、モントリオールで電子工業の会社を営むフランソワは弟アンドレの妻ヘレンから彼を殺したと伝えられる
工場に…
多分有名なのはクローネンバーグがリメイクした方なのだろうが、このオリジナルもしっかりと悲劇が描かれている。
冒頭から事件は終わっている。
アンドレがプレス機で潰されている状態で死んでおり、犯人は妻…