美女と野獣の作品情報・感想・評価

『美女と野獣』に投稿された感想・評価

Na
3.6

ジャン・コクトーが監督したってことを聞いて、観てみようと思った作品
今日の有名なディズニー作品とは雰囲気や魅せ方がだいぶ違ってて、落ち着いた雰囲気だった
モノクロだけど、煌びやかな装飾や衣装だなとす…

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4.0

父と娘の原型はこんなところにあったのかと、あらためて『美女と野獣』の1つを観ながら思う。

1946年にジャン・コクトーが監督した作品。しかし、彼の偉大さは「ジャン・コクトーであること」にこそあり、…

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ベルのドレスがそのまんまロバと王女のドヌーヴの太陽のドレスおまけにヘアスタイルや👑まで!ジャンマレーも最後のシーンの王様の衣装そのままやはりロバと王女。バラのシーンもそのまんま。ドゥミがこんなにオマ…

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3.5

今ならCGになるだろう、ろうそくの台を手で持たせているので、手ぶれ含みでなんだか面白い。目が動く胸像も、顔に色を塗った人間が演じていてなんだかシュール。野獣の手袋をつけるとワープできるのも面白い。最…

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Rin
-
このレビューはネタバレを含みます

「野獣さん、あなた普通にかっこいいんたがら美女に粘着せずに自信を持ちなさいよ」と思ってたら実は王子様だったというアホくさい展開でYogiboから転げ落ちた。応援して損したわ!

映画言語の素晴らしさ…

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オリジナルの1作目は、今見れる物語とはあらすじが多少違う。

三女のベルは常に姉2人から疎まれる存在。
そんな中父親は船の一団が難破されていると聞き、無事を助かるため1人向かうが森で迷い現れたのは大…

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このレビューはネタバレを含みます

野獣を、何かとても悪い失敗をして後悔している「孤独な男」として見たら感情移入できて、ベルの愛に触れて心が揺れる様を想像する事ができました。
幻想的で美しい映像と相まって、うっとりするような気持ちにな…

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初見は小学3年の頃にフジテレビの洋画劇場で。

モノクロ画面から伝わる豪華な城の装飾品に子供ながらうっとりしたわ😍

ラストの野獣から王子に変わる時、
絵に描いた王子様ルックには笑えた😆

詩人ジャン・コクトーによる言わずと知れた幻想映画の傑作。冒頭のタイトル部分から手作り感満載。本作の前の前衛的な「詩人の血」(1930年)を引き摺るトリック撮影が非現実的な世界に誘う。壁から突き出た腕…

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私 愛されてたのね

〖和訳・日本語〗美女と野獣 | Celine Dion & Peabo Bryson - Beauty And The Beast (Lyrics)
https://youtu…

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