ザ・フライ2/二世誕生の作品情報・感想・評価

「ザ・フライ2/二世誕生」に投稿された感想・評価

Akira

Akiraの感想・評価

3.8
タルタルソースとかマヨネーズとかマクドナルドとか食いながら鑑賞すると危険だぜ!

続編として前作の恐怖とは違うアプローチで進んだ愛と変身がテーマの名作。
シチュエーションは少ないしお話上、あんまロケもなくて機会も前作の使い回しで着ぐるみにお金をかけられたのではないでしょうか。

あ、でも研究員階段の手すりにぶっ飛ばす時ワイヤーモロバレしてしまったね。
続編。こちらも何度も観ています。
映画としては前作には劣る印象。でもビジュアル的な気持ち悪さはプラスされています。そして、犬が…!忘れられません。
フランク・ダラボンつながりになってしまいました。モラル的にこれでいいのか?って言うストーリー。物質伝送装置にまぎれ込んでしまったハエと合体したセス、その息子のマーティンの誕生から話が始まります。急激の成長し、超頭の良いマーティンを金儲けの種にしよとする、研究所長バートック。マーティンを監視下に置いて厳格に管理します。

マーティンは自分の出生を知らないのですが、成長につれおかしなことになり、頭が良いので意味を理解します。でも、ハエ化を止められない。ついに繭になっちゃって、って話です。

ハエって成長過程で繭になるのか、知らなかったのでgoogleで調べたらちゃんと繭になるんですね。

この繭がエグイ描写です。生まれる時の繭、成長過程での繭、おぞましく描写されています。



ネタばれになるかも!?



完全にハエ男に変身したマーティンは研究所の自分に関わった署員をばっさばっさと殺しまくります。ここが、あまりすきっりしません。ここまでやる必要あるのかなーと思いました。そして、これでもかのイヤーなラスト。

あ!、彼女のベスの存在を忘れてました。活躍した?
前作を受け継ぐには、そんじょそこらの監督じゃアカンやろ。
頭のネジが一本外れてるような奴じゃないとね。
553

553の感想・評価

3.4
前作ハエ男の息子の話。

後半に繰り広げられるパニックホラー展開が長い。
息子はクリーチャーの運命背負って生まれてきただけだしホラー描写のダシにされまくるのはかわいそう。
鬱陶しいほどに消化液で攻撃してくる。
1人の人間の引き起こした間違いで後始末作業が永遠と続くの辛い。
やっぱ前作の衝撃の強さが!笑

でも今作は今作でいい!ひぇーーーってなる。
優雅

優雅の感想・評価

4.5
ハエ感は最早ないが、前作よりぐじゅぐじゅがエスカレートしていてたまらん。顔面が溶けるシーンとか興奮する。ただ犬だけは、かわいそうで、見てられない。。。犬はだめだ。。。
健太郎

健太郎の感想・評価

2.8
1に比べるとちょっと......

1がすごく衝撃的で面白くて2も観たけど
これ海外版ウルトラマンじゃん!ってくらいクオリティー低い

犬が可愛そう というトラウマを与えてくれる

ハエ要素薄いわ 死ね
ゆかし

ゆかしの感想・評価

3.4
前作は実験の影響で自分の身に何かが起きているんだ……というのがわかっていた分まだ心の持ちようもあったけど、今回は何も知らされていない子どもだったから余計つらいものがあった
保護者代わりの父親代理のことも信用していただろうに…

ザ・フライとザ・フライ2続けて観たけどこれは2作で大団円だね
はえ太

はえ太の感想・評価

1.5
んむー リメイク元の『ハエ男の恐怖』続編『ハエ男の逆襲』も「あんまり......」な映画だったけど

『ハエ男の恐怖』リメイク『ザ・フライ』がグチョベトしつつもラブストーリーを紡いでたのに対して、今作はただただ悪趣味とグチョベトが続くって感じであんまり好きになれないな。

あとハエ男のデザイン。ハエにも人間にもみえない「口が左右に開くとりあえずなんとなく虫系のモンスター」って感じでなあ。
これなら旧作版のハエの被りものしただけのハエ男の方がまだマシだなあ。

色々満足しない部分もありますがラストの展開の「悪趣味のための悪趣味」を超悪趣味に仕上げてるのは、なかなかに悪趣味でした(語彙力不足!)
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