戦時中に開発されたアンプルにより蠅男🪰というよりも縮みゆく人間👤になる山田中条静夫の狂気の殺人鬼が、早川博士南部章三の宇宙線研究室に忍び込み、博士と助手半透明の杉本を殺害、その復讐心で透明人間となる…
>>続きを読む2010年以前に公開の邦画ホラーを集中的に視聴中。
今回は1957年公開の『透明人間と蠅男』という作品。
【概要】
大映が1949年に作った『透明人間現る』の続編的な位置づけで、当時の日本の特撮技…
『ガメラ』シリーズの大映が作った、透明人間映画の第2弾。大映は何気に、日本初の透明人間映画を作った映画会社でもある。
特撮担当は的場徹。儂らの世代は、「ウルトラQ」でその名前を目にしている。
昔、…
『透明人間現わる』から8年、大映が再び挑戦した透明人間映画です。『透明人間現わる』で特撮に挑戦した円谷英二は結局大映には入らずに東宝に入社して既にリベンジ作『透明人間』を手掛けていました。
こ…
ある日、東京都内で人々が次々と何者かに殺害される事件が発生した。
捜査担当の若林刑事は被害者たちが皆殺害される直前にハエの羽音のような音を聞いていることに違和感を感じ・・・・。
正義の透明人間と悪…