ZOMBIO(ゾンバイオ)/死霊のしたたりの作品情報・感想・評価

「ZOMBIO(ゾンバイオ)/死霊のしたたり」に投稿された感想・評価

蛍光色を上手く使ったオープニングから引き込まれて最後のドタバタの惨劇まで一気に見せる新世代ゾンビホラーです😘
非常に面白いです😁
スチュアート・ゴードン処女作。よくあるマッドサイエンティストものと思っていたが、それを上回るぶっ飛び博士の登場で名作を確信。自分の生首をもって前戯に勤しむヒル博士に乾杯。
後で知ったことだがこれがラブクラフト原作というからまた笑いを誘う。
ラヴクラフト原作をトロマスタイル挑戦したアイデアもの。ラヴクラフト原理主義者を無視する潔さ。
ぺ

ぺの感想・評価

4.2
死体を蘇生させる実験に成功したのはいいけどさあ大変というお話。
蘇生させられて首と胴体が離れてもまだ好きだった女を犯そうとする姿勢に感動した。変態科学者はやることが違うわ。
全編通して曲がサイコの丸パクリなのも笑った。
しがい

しがいの感想・評価

4.3
再鑑賞。
おばあちゃんと観たために、記憶が吹っ飛んでた…(汗) マッド・サイエンティストな死者蘇生コメディホラー。

ウエストくんは始めの印象が胸くそ野郎だけど最終的に中二臭いかっこよさ可愛さある!メガネ推し!好き!
この作品の死者は人食いしませんがやっぱりゾンビ映画だと思う。生首抱えた変態、ドクター・ヒルのインパクト!蘇生薬乱用の上に死者を支配するロボトミー手術を成功させたのだ!なんじゃそら!キモい生首でヒロインの麗しき肢体を舐め回すアホらしさに爆笑。メグちゃんのヌードきれいすぎるね。
そこからゾンビ軍団大暴れが非常に楽しい。人体破壊描写も凄まじき。

…でもでもラストはなんか笑えないな〜悲しすぎる。『ペット・セメタリー』的な、シリアスに落とし込むラスト…人の死はそんなに軽くないってゆうね。
Ukosaaan

Ukosaaanの感想・評価

4.2
人を食わない新しいゾンビ。ペットセメタリー的な発想だけど、中だるみすることなくずっとウキウキする。
蘇生液の色がサイケすぎる!
変態と変人の間にエロい女体とゾンビ。なんだこれ、最高か。
u

uの感想・評価

4.5
超最高なバカ映画。冒頭から掴み完璧で、そこからラストまでダレない。
なんと言っても手術室での大量蘇生が壮観!絵面からして面白すぎる。(地味にカッコいいカットも多い)
突然死体の身体から腸が吹き出して襲いかかってくるとことか笑い死ぬかと思った。

あとバーバラ・クランプトンのおっぱいに感動した。そのおっぱいを貪るように舐め回す生首のおっさんのスケベさったら…
KH

KHの感想・評価

3.9
いわゆる、スプラッターホラーものです。
当時は、ラヴクラフト原作ものということで賛否の声があったと思います。

スチュアート・ゴードン監督は、この後もラヴクラフト原作の映画化を何回か行うのですが、基本的に原作通りではなくて単独のホラー映画として作っていると思います。
原作ファンは気に入らないかもしれませんが、私はメディアが変われば原則、別物だと思っていますので気にならないです。

この映画の一番の見所は、スプラッターホラーとして割り切った極端な残虐表現だと思います。
なので、ベタなホラー映像となってるわけで、さらにあまりに行き過ぎた表現になってくると、もはやコメディ! 笑うしかない映画となります。

ホラー的表現を笑う事ができる方なら、一見の価値はあるでしょう!
あ、猫が殺されるのは嫌だという方はやめときましょう。

なお、映画は続編が作られていますが、監督は別で、そちらはマジ駄作ですので無視してください。

このレビューはネタバレを含みます

変人とど真面目な医者の卵コンビが、死者を蘇らす液体を開発、自分らをイジメる者を見返す為、日夜実験に励む

成り行き的かつ必然的に首を角スコで切断され殺害された(そして生き返らせられた)パクリ疑惑のあるイケズな医師が、死して尚元来のエロさを発揮・自分の首を銀トレーに放り込み、首なしボディーがそれを運ぶ〜恋い焦がれる同僚の娘をひん剥き、あられもないボディーを眺めまくるシーンは最高だ。

もっとも不憫なのはヒロインの父親で、殺され、やっぱり生き返らせられ、レーザードリルでデコに穴を開けられ強制ロボトミー。クライマックスでは暴徒化した死者たちから娘を助ける為奮闘するも、健闘虚しく四肢を引き千切られてしまうその瞬間「今だ!逃げろ」と娘と彼に去られるやるせなさ..

スチュアート・ゴードンの粘っこさが苦手だったのだが、もっと早く観れば良かった。
foodunited

foodunitedの感想・評価

3.3
ゴア描写が観たくて劇場まで行ったが、何気にエロくて盛り上がった。
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