ZOMBIO(ゾンバイオ)/死霊のしたたりの作品情報・感想・評価

「ZOMBIO(ゾンバイオ)/死霊のしたたり」に投稿された感想・評価

しがい

しがいの感想・評価

4.3
再鑑賞。
おばあちゃんと観たために、記憶が吹っ飛んでた…(汗) マッド・サイエンティストな死者蘇生コメディホラー。

ウエストくんは始めの印象が胸くそ野郎だけど最終的に中二臭いかっこよさ可愛さある!メガネ推し!好き!
この作品の死者は人食いしませんがやっぱりゾンビ映画だと思う。生首抱えた変態、ドクター・ヒルのインパクト!蘇生薬乱用の上に死者を支配するロボトミー手術を成功させたのだ!なんじゃそら!キモい生首でヒロインの麗しき肢体を舐め回すアホらしさに爆笑。メグちゃんのヌードきれいすぎるね。
そこからゾンビ軍団大暴れが非常に楽しい。人体破壊描写も凄まじき。

…でもでもラストはなんか笑えないな〜悲しすぎる。『ペット・セメタリー』的な、シリアスに落とし込むラスト…人の死はそんなに軽くないってゆうね。
Ukosaaan

Ukosaaanの感想・評価

4.2
人を食わない新しいゾンビ。ペットセメタリー的な発想だけど、中だるみすることなくずっとウキウキする。
蘇生液の色がサイケすぎる!
変態と変人の間にエロい女体とゾンビ。なんだこれ、最高か。
u

uの感想・評価

4.5
超最高なバカ映画。冒頭から掴み完璧で、そこからラストまでダレない。
なんと言っても手術室での大量蘇生が壮観!絵面からして面白すぎる。(地味にカッコいいカットも多い)
突然死体の身体から腸が吹き出して襲いかかってくるとことか笑い死ぬかと思った。

あとバーバラ・クランプトンのおっぱいに感動した。そのおっぱいを貪るように舐め回す生首のおっさんのスケベさったら…
KH

KHの感想・評価

3.9
いわゆる、スプラッターホラーものです。
当時は、ラヴクラフト原作ものということで賛否の声があったと思います。

スチュアート・ゴードン監督は、この後もラヴクラフト原作の映画化を何回か行うのですが、基本的に原作通りではなくて単独のホラー映画として作っていると思います。
原作ファンは気に入らないかもしれませんが、私はメディアが変われば原則、別物だと思っていますので気にならないです。

この映画の一番の見所は、スプラッターホラーとして割り切った極端な残虐表現だと思います。
なので、ベタなホラー映像となってるわけで、さらにあまりに行き過ぎた表現になってくると、もはやコメディ! 笑うしかない映画となります。

ホラー的表現を笑う事ができる方なら、一見の価値はあるでしょう!
あ、猫が殺されるのは嫌だという方はやめときましょう。

なお、映画は続編が作られていますが、監督は別で、そちらはマジ駄作ですので無視してください。

このレビューはネタバレを含みます

変人とど真面目な医者の卵コンビが、死者を蘇らす液体を開発、自分らをイジメる者を見返す為、日夜実験に励む

成り行き的かつ必然的に首を角スコで切断され殺害された(そして生き返らせられた)パクリ疑惑のあるイケズな医師が、死して尚元来のエロさを発揮・自分の首を銀トレーに放り込み、首なしボディーがそれを運ぶ〜恋い焦がれる同僚の娘をひん剥き、あられもないボディーを眺めまくるシーンは最高だ。

もっとも不憫なのはヒロインの父親で、殺され、やっぱり生き返らせられ、レーザードリルでデコに穴を開けられ強制ロボトミー。クライマックスでは暴徒化した死者たちから娘を助ける為奮闘するも、健闘虚しく四肢を引き千切られてしまうその瞬間「今だ!逃げろ」と娘と彼に去られるやるせなさ..

スチュアート・ゴードンの粘っこさが苦手だったのだが、もっと早く観れば良かった。
foodunited

foodunitedの感想・評価

3.3
ゴア描写が観たくて劇場まで行ったが、何気にエロくて盛り上がった。

このレビューはネタバレを含みます

ラヴクラフトの連作短編「死体蘇生者ハーバート・ウエスト」を超絶アレンジ。シリーズ1作目。

原作の基本的な流れは十数年にも及んだ狂気の探求。ハーバート・ウエストによる”蘇生薬”精製中のトライ&エラーを彼の助手である”わたし”が回想するという体験記。
ハーバート・ウエストの狂人と呼ぶに相応しい執念と、数多くの実験を繰り返す過程でくしくも生まれてしまった産物、”名状し難きもの”について”わたし”がとつとつと語ってくってなお話。(映画化にあたり、本来語り手であった”わたし”を”ハーバート・ウエストの思想に同調する優秀な右腕”というものから、エキセントリックなマッドサイエンティストにイヤイヤ巻き込まれる可哀想な男に変更。より感情移入しやすい真人間に変わっている。)

はい。お察しの通り、この映画の印象に残るシーンのほぼ全てが脚色。原作には使用済みナプキン泥の変態紳士もいなければ、エロ要員(バーバラ・クランプトンのおっぱいは何度見たかわからん)もいません。もちろん生首クンニなどあるはずもなく・・。ラヴクラフトをエロ、グロ、コメディにステ振りした脚色の妙。S・ゴードン(ユズナも・・)の後の路線を決定的にした作品としても超重要。作曲家がバーナード・ハーマンの幽霊に全力で引っ叩かれそうなテーマ曲含め大好きな映画。

*なんてったってジェフリー・コムズ。髪色こそ違いますが、なかなかのはまり役。原作にある名台詞『死体の新鮮さが足りなかった』に変わる、『殺したんじゃない。命を与えたんだ』という台詞がとても印象的。
屍体蘇生薬の色のサイケな感じはお洒落なラストシーンに繋がっていたのか。

このレビューはネタバレを含みます

悪趣味極まりない変態ゾンバイオ映画✧

本気で低俗な事に取り組むとこうなるんだな♬

怖くはなくどちらかと言えば笑える♬

蘇生薬と新ロボトミーの融合✧
この世の終わり。
ありさ

ありさの感想・評価

3.3
サイケなOPカッコいい

ゾンビの突然発生じゃなくて自ら蘇生するって新しいような
あやしい薬の色
血もいっぱい
とても楽しい映画でした
この時代のホラーは撮り方工夫してて面白いなー
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