911なので見た
エンタメ要素は排除されててかなりノンフィクション、ドキュメンタリーに近い
生き埋めの描写がリアルで銃が暴発したりめちゃくちゃ暗かったりとパニック映画でもあまり見ないような演出で本物…
「9.11を描いた映画」というより「9.11で起きた奇跡の救出劇」
『ビル崩壊×生き埋め×奇跡の生還』
2001年9月11日の朝、ニューヨーク港湾局警察のジョン・マクローリン班長(ニコラス・ケイジ…
劇中で犠牲者の家族がフォーカスされないので感動の側面が強くなっているなと思ったが、終盤に映されるガラガラの電車、壁一面を埋め尽くす行方不明者を探すビラが、確かに数多の犠牲があったことを言葉よりもむし…
>>続きを読むこれは映画としての面白さは無いけど
ドキュメンタリー番組として
史実を伝える作品としてはリアルだった。
実際生き延びた2人はポテンシャルすごくて、
手元に銃がありもう生きられないんだと悟ったのであ…
9.11を舞台にした実話。
救助隊のニコラスケイジとその仲間たちが9.11の崩落したビルに出動し、ビルに取り残された市民たちを助けていく内容かと思ったら、ニコラスケイジは救助隊じゃなく警官で、早々に…
9.11の際に、ビル内の人々を救助に行くも瓦礫に閉じ込められてしまった警官たちを描いた作品。実話を元に作られた作品のため派手なことが起こるわけでもないが、丁寧に作られており9.11の悲惨を自分のよ…
>>続きを読むあの日は忘れられん。
いつか観るべき作品と思いながらも何故かずっと観ようとしなかった。
当時この同時多発テロの衝撃は凄まじく、ニュースで何度も観たワールド・トレード・センター(WTC)に旅客機が突…
ずっと名前だけ知ってて観れてなかった。9.11が起きたあの日、ビルに取り残された人を助けに行った警察官とその家族を描いた映画。
みるからにニコラス・ケイジさんが助ける側だと思ってたから、助けられる…