ユナイテッド93の作品情報・感想・評価・動画配信

ユナイテッド932006年製作の映画)

United 93

上映日:2006年08月12日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.7

「ユナイテッド93」に投稿された感想・評価

秋桜

秋桜の感想・評価

4.0
2001年9月11日、大勢の乗員・乗客を
乗せたユナイテッド航空93便は、
離陸後にテロリストによってハイジャックされていることが判明する。

このアメリカ同時多発テロで、4機がハイジャックされ、2機がワールドトレードセンターに、1機がペンタゴンに撃墜し、93便は乗客たちの我が身を犠牲にした抵抗により、目的地にたどり着くことなく墜落。

生存者がいないため、当時の機内の様子をボイスレコーダーや通信の記録、それぞれの電話でのやりとりなどをもとに映画化したとありましたが、ここまで緊迫した映像、とても演技とは思えない乗客たちから伝わってくる恐怖、かなりの衝撃を受けました。

想像を絶する恐怖の中でも
テロに屈しない乗客の姿に心打たれた。

ポール・グリーングラス監督、
素晴らしいなと改めて思う。
まるで観客もそこにいるかのような気分にさせられる臨場感とか、淡々と語るドキュメンタリー風な客観性とか。
まだ観てない作品もあるけれど💦
pippo

pippoの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます




TV 87 2104073
終始緊張感半端なかった。20世紀最後の生まれとしては、TVや映画でよく話題には上がるし、当時生まれてもいたけど、何が何なのかよくわからないって感じ。
事件の概要をあまり知らないがゆえに、刻一刻と移り変わる状況にハラハラしっぱなしだった。当時の現場の人と似通う気持ちなのかも。

確か小学生の時にも見たし、中学生の時にも見た覚えがあるから、これで3回目かな。何度見ても慣れない。
だ

だの感想・評価

-
ポールグリーングラスの映画はエキストラ含め、緊迫感のある演技がうますぎるから映画への没入感がすごい
jiyo

jiyoの感想・評価

4.0
ビルに突っ込んだ映像は見たことがあったから知っていたが、計4機も墜落しているとは思わなかった。

絶対に訓練しているはずなのに、管制、空軍、内閣、飛行機内との連絡が途絶えてからの何もできなさ。現場にいた方が1番悔しかっただろう。

最後の立ち向かっていった男たちのストーリーは誰が伝え残した情報なのか。途中電話していた家族?墜落後の死体の形跡?映画であるならば助かってほしかった。
役者をほとんど使わず、一般の方や本物の航空会社の人たちを使うから非常にリアルに描かれていた。無駄のない作られていない動きが働いている様子が窺えて、違和感を感じない。
管制センター、機内での迫力が圧倒的。
安心して飛行機に乗れていることは幸せなことだなと感じた。
666

666の感想・評価

-
『United 93』

【2001年9月11日
 4機の旅客機がハイジャックされた。
 3機はターゲットに到達。
 1機のみ到達せず。】

2001年9月11日の全米同時多発テロの混乱を、全米中の飛行機を監視する管制センターや米軍基地、そして、ハイジャックされた4機の内ただ1機だけ目的地に届かず、ペンシルバニア州に墜落したユナイテッド93便の内側から描く問題作。
green

greenの感想・評価

4.5
乗客含め生存者0だったため、何が真実かわからないけど、実際に電話を受けた人たちから情報を集めてこの作品を作ったみたい。
メタ壱

メタ壱の感想・評価

4.3
2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ。
その時、ハイジャックされた航空機のうちの一機“ユナイテッド93便”を中心に当時の事を描いた作品。

事件当時、僕は友達と電話をしていて、そんな時に唐突に流れたニュースに衝撃を受けたのを今でも憶えています。

その後TVニュースや番組などで繰り返し観てきた航空機がワールドトレードセンターに激突する映像や破壊された国防総省の映像。

そんな衝撃的な映像に圧倒され、ハイジャックをされた旅客機の中ではどんな事が起きていたのかまで考えが及んでいませんでした。

乗客にとっては普通の1日のはずだった2001年9月11日。
仕事の人もいただろうし、旅行にワクワクしていた人もいたかもしれないし、家族の待つ家へ帰る人もいたかもしれません。

そんな人々が唐突に人生を奪われる悲しみ。
本当に、ただただ悲劇。
これもひとつの戦争の映画
命を懸けて戦った人達の物語


見終わった瞬間、体が痺れるような心臓を掴まれるようなそんな気持ちにさせられた

このレビューはネタバレを含みます

事故があって20年経ち映画として観ているがどのくらい壮絶な事件だったかよく分かりました
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