2001年9月11日の朝。ニューアーク発サンフランシスコ行きのユナイテッド航空93便は空港名物の大混雑に巻き込まれ、定刻を大幅に過ぎて離陸した。いっぽう地上では、ニューヨークのワールドトレードセンタ…
>>続きを読む前半の管制塔でのやり取りのシーンで後半からの機内で何が起こってたか分かるけど凄く緊迫感あって怖かった
事件の事は知ってたけど1機だけ目標地点に到達してないの初めて知ったし恐怖の中で怯まずに立ち向かっ…
ただただ息を止めて見ていることしかできない、そんな感覚。
9.11で唯一目的を果たさず地上に墜落したハイジャック機。
当時TV中継をリアルタイムで見てたけど、現実が理解を超えて感情のスイッチがO…
◆概要◆
2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件でハイジャックされた「ユナイテッド航空93便」の発進から墜落までの機内の状況と、当日の地上の航空関係者たちの騒乱ぶりを描いた作品。
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9.11のあの衝撃は忘れない。でも4機目の存在は知らなかった。まるで自分がそこにいるような没入感があって胸が張り裂けそうになった。我慢しても涙が出てきて顔が痛くなった。ハイジャック犯も乗客も神に祈っ…
>>続きを読む皆が知る、忘れられない、忘れてはならないあの出来事を
出来るだけリアルに描いた作品
色んな意味でスコアをつけにくい作品
映画というより、ドキュメンタリーのような作りになっているのもその一因かと思う
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NHK「映像の世紀バタフライエフェクト」で世界同時多発テロの犠牲者が最後に家族に残したボイスメッセージの特集があり、ユナイテッド93便にも触れられていた。それをきっかけに本作も見てみることに。
ハ…