ワールド・トレード・センターの作品情報・感想・評価

「ワールド・トレード・センター」に投稿された感想・評価

9.11
人間の最大の邪悪と最大の善意がいっぺんに見られた映画。
邪悪とはまさに人の命を簡単に奪うこと、善意とは人の命を救うこと。これは本当に難しい。数で言えば邪悪が圧倒的。善意は少数しか叶えられなかった。夫婦の愛、親子の愛、同僚への愛、見ず知らずの人間への愛、さまざまな愛を見た。愛に人は感動する。必ず誰かに愛を感じていたり、与えたいと願ったり、貰いたいと渇望しているからなのだろうか。事実に基づいた物語なだけに簡単に感動して終わっていいものでもなく、複雑な気持ちで見終えた。
Rug

Rugの感想・評価

3.2
感動はするが映画として中身がなさすぎるのでどうしても低い評価をつけざるおえない。
生還しただけで英雄扱いされたのがこの事件の衝撃さを物語っている。
Ai

Aiの感想・評価

3.5
被害者はもちろんだけど、帰りを待っている家族はどんな辛い気持ちで待っていたのか。助ける側も自分が被害者になるかもしれないと覚悟しなければならない。
改めて辛い事件であり、テロの怖さを感じた。
Yup

Yupの感想・評価

4.2
9.11の悲劇から私たちは何を学ばなければならないのか、未だに答えが見つからないもどかしさがある。
e

eの感想・評価

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2004年にポール・ハギス監督の「クラッシュ」でマイケル・ペーニャを知って、すっごく良い俳優さんだな〜!ってすぐ調べたら出演作があまりなくてがっかりしていた。しばらくした頃、たまたま見に行った今作で「あっ!クラッシュに出てた俳優さん!!」って嬉しくなった思い出。今では名脇役として活躍しまくってるのも嬉しい。マイケル・ペーニャが出てると見たくなっちゃうんだな。
anjie

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5.0
かなり前に観賞したので細かい内容忘れた。機会があればまた観たい。父の友人が、実際にこのテロに遭遇した。確か7階位の低層階のオフィスだった為、階段で無事に逃げる事が出来たそうだ。この様なテロは絶対に許してはいけないと思うと同時に、初めてアメリカ本土を攻撃されて、罪のない一般人が犠牲になったアメリカの方達は、他の国への空爆についてどの様な感想を持ったのか気になる。テロであろうと、正義の為の攻撃であろうと、落とした爆弾の下には、日々の生活を送る人間がいるという事を忘れてはならない。
lovemani

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3.5
午後ローにて

9.11 WTC 生き埋めになった人の実際の証言を基に映画化

他の映画見てもわかるけど、あの日現場は情報が錯綜して大混乱
わけもわからず怖かった事でしょう。
そのおかげで亡くなってしまった方も沢山いただろうに…
それでも、彼らは助けに行ったのです
こうき

こうきの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

2001年9月11日に起きた「アメリカ同時多発テロ」で救出された2名の警官にスポットをあてた実話を元にした物語。
2人にスポットをあててる為、外では何が起きているのか分からない。

黒煙をあげ、崩れそうなビルに人を救出しに行く為に、「ビルに入るぞ!一緒に行く者前に出ろ。」と言ったシーンでは恐怖を感じる警察官の人間味がよく表現されていた。
警察官にも家族や大切な人が居るのに人命救助をするのが使命。本当に大変だったと思う。

これが起きた時は小学生でテレビで映っていたのを見て、衝撃を受けたのは覚えてる。
ヤミー

ヤミーの感想・評価

3.0
エンタメ性ではなく、記録としての意味がある映画かと。

“タイタニック”のようなスペクタルな映画にするにはまだまだ歴史が浅過ぎる事件だからこそ、こういう構成になったんだと思います。
mskir

mskirの感想・評価

3.0
いろんな角度から知っておかなきゃいけないこととして。多くの犠牲が出ている現実は風化させてはならない。たとえどんな国籍、人種だろうと。
映画としての台詞としてはとても考えさせられる「報復」のリアル。自国の方はどのように感じるのだろうか。
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