ワールド・トレード・センターの作品情報・感想・評価

「ワールド・トレード・センター」に投稿された感想・評価

alexilalas

alexilalasの感想・評価

3.0
9.11の生存者の実話。
ニコラス・ケイジと今一押しマイケル・ペーニャ。

たった20人しか助からなかったWTCの崩壊。

生き埋めの状態でも生きることを諦めない2人にグッとくる瞬間があった。
Meg

Megの感想・評価

3.0
あの瞬間をNHKで生で見てた、ニューヨークの空は澄みわたる青空だったな
あの時はまだ小学生だったけど、子どもながらに時間が止まった気がしてなんてひどいことが起きたんだろうって大きなショックを受けたのを昨日のことのように覚えてる
あれからもう17年か、、

映画自体はそこまで惹かれなかった
evane

evaneの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

これマジで泣く!生きてたことがわかった時の感動は尋常じゃない
何からなにまで完璧な実話らしい
ニコラスは出演料全部チャリティに寄付したんだって
あらた

あらたの感想・評価

2.5
ニコラスケイジがまさか埋まる側だとは。
各方面に配慮した結果なのかな?瓦礫の下のみに絞って描くの大変だったと思う。
9.11を扱うならもっと触れるべきテーマがあったと思う。
事件で親しい人を亡くした人や"対テロ戦争"のターゲットになっている人がこの映画を見たらどのように感じるだろう。
忘れてはならない、史上最大のテロ。
当時テレビのニュースでリアルタイムで観た時は、何かの映画だと思った。
そう、こんなこと、現実の話なんて、最初想像ができなかった。

ニュースでしかあの映像を見たことはなかったので、後世に残すという意味では意義がある。

ビル崩壊までのテンションは、何が起こったのかを映画の登場人物と気持ちがシンクロし、追体験できる形になっている。

しかし、作品の魅力としては、そこから先は非常に惰性なものになっており、動きも登場人物も急に少なくなり、ただ身の上話のセリフが飛び交うだけ。生き埋めになった映像がメインになるので、暗いこともあり、画的にはとても貧相だ。

ドキュメンタリーではないのだから、もっと焦点を広くして良かったと思う。

ワールドトレードセンターで何が起こったかを見たかったのに、警官2人のエピソードに終始した構成が残念と言わざるを得ない。
MiYA

MiYAの感想・評価

4.0
久々の視聴。やっぱりこの映画はよいです。崩壊したビルから救出するというパニック映画と、極限の状況下の人間とその家族のドラマ。そのバランスが実にいいのです。

2人を見つけたのが海兵隊を装った民間人(神父)だったという神話めいた話が印象深いです。2人を懸命に救出しようとする警察やレスキューたちの使命感や仲間意識も美しく描かれています。

ただ、こういう「ヒーロー礼賛」的な話は、オリバー・ストーンらしくはない。このときのアメリカは、あのオリバー・ストーンにすら「愛国映画」を作らせてしまう異常な状況だった、ということのなのかな。
Shima

Shimaの感想・評価

3.5
ニコラスケイジたち現場の人に情報が入って来なくて、混乱しているのがリアルだなと感じた。
たびたび飛び降りた人の衝突音が聞こえるのが怖い。
ニック

ニックの感想・評価

2.5
911で初動で救出に入って二次災害にあった警官救出劇。ハリウッド作品的なエンターテイメント期待しないほうがいい。それにしてもQに入った人の被害が多い事を知った。あの日の映像が思い出されました。
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

2.6
ニュースでビルに突っ込む飛行機の映像は何回も見た。この話はその足下で起きていたことに焦点を当てたもの。
でもこれも何万人もの犠牲になった人のうちの数人にあたったスポットライト。
この後ろでは何倍もの人が犠牲になったことを思うといたたまれない。
でもそれがこの映画を観る意味でもあるんだと思う。
>|