アウトポストの作品情報・感想・評価

「アウトポスト」に投稿された感想・評価

担架を運ぶシーンがめちゃくちゃ印象に残ってる。
運び終わったあとの反応とか何故か泣きそうになった。

シャワー浴びてる時に襲撃されて素っ裸で銃撃戦したりと色々新鮮なところとかもあってかなり面白かった。
映画館のサラウンドに包まれて見るべき映画。
あんなとこに基地をつくったらダメやろ
実際の戦闘を元につくられた映画、実際は14時間ぐらい戦ってたみたい
実際にこの戦闘に参加してた兵士もキャスティングされてるのも凄い
最後の戦闘シーンは圧巻でした
oga

ogaの感想・評価

3.5
知識がないので分からないのですけど、基地作るの、あそこじゃないとダメだったの?

洋画の"RPG〜!!"って言い方、いつ聞いてもカッコいい。
るぴ

るぴの感想・評価

4.0
いやあ、凄かった。
仲間同士の衝突はあってもいざ敵と戦うとなれば絶対仲間を見捨てない。
戦争映画は観ていて辛いし怖いけど、結局は「仲間」なの。そこに胸が熱くなるし号泣なの
久しぶりに映画館で事実を基にした戦争映画が観れると思い鑑賞。

本作は最初から最後まで手に汗握り、一瞬も気を抜くことができない内容となっていました。

兵士たちは、敵だけではなく、自分たちの上官、現地の住民との関わり方も考える必要があって様々なことに意識を向けないといけない過酷な状況にあるんだなと思いました。

特に終盤の全方位敵に囲まれての戦闘シーンはとてつもない緊迫感でハラハラドキドキしっぱなしで心臓が飛び出るところでした。

そしてこの作品の特筆すべき点は、エンドロールにだと思います。
当時のニュースでのインタビュー映像や、実際現地にいた本人にインタビューした映像が挿入されていて物語の余韻に浸ることができ、物語に深みを与えていると感じます。

またこういった戦争を扱った作品を観る際には、やはり非日常の出来事を観たいと行った思いや普段感じられない緊張感を感じたいと思い見る人が大半だと思います。
ところが世に出ている戦争を扱った大半の作品は事実を基に描いていて、娯楽だからと言ってしまえばそれまでですが楽しむだけではなくこういった事実をしっかり覚えておくことが大切だと思いました。
相応しい言い方ではないかも知れないが、戦争映画として普通に面白かった。突如としてやってくる銃撃戦や爆撃の恐怖と、集まった兵士たちの何気ない休憩中の風景などが良いバランスで描かれていて、中身の無い話なのかなと思った自分を恥じたくなるように後半の30分程つづく戦闘シーンで二つの要素が集約されていくのが見事です。
360°回るカメラワークの自由さがより戦場の恐怖を増幅させ、銃声が30分ほど鳴り止まない後半パートが観客にも逃げ場を一切与えない。不利な位置からどうやって劣勢を打破するのかという面白さもありながら、全員が戦友を命懸けで助けに行こうとする姿に胸が熱くなる。エンドロールで補完される形はどうかと思うけど、これを含めて一つの戦争の恐怖を描いた映画になっていた。
mito

mitoの感想・評価

3.8
2021年43本目。
アフガン紛争中、渓谷の谷底という敵から格好の的となるような立地の前線基地。
その基地に配属となった兵士達の視点で、基地放棄までの戦いを描く。

古の時代から地の利を得るのは、戦闘の常…の筈なのに、何故こんな土地に…。
まあ、フィクションだし仕方が無いか…えっ!?実話ベースなの!?となる映画。
こんな場所に基地を構えた、現代人のアホさっぷりたるや…まあ、何かしら理由があったとは思うのだが…。

前半はそんな危険な土地での現地交渉や兵士の暮らしを描く、基地の日常パート。
後半は絶体絶命の状況下の戦闘パートが繰り広げられる。
この戦闘パートがよくあるこの手の映画にしては非常に長く、戦闘による緊張感に観客を疲弊させるレベルで続く。

登場するアメリカ兵が実在しており、ラストに彼らの殉死を称える、実際の映像を交えた演出があったりとUSA,USA!!映画なのは否めないが、前述の通り、そのノイズに勝る終盤の戦闘は必見。
これぞアメリカ戦争映画というべき作品。
実際にあった物語なのでドキドキもんでした。
最後の実際とのラップがよかった。
でも、戦争の残虐さや切なさもわかる作品でした。
JackBurton

JackBurtonの感想・評価

4.8
スコットイーストウッド主演と言うことで見に行ったがこれがかなり面白かった!
周りを山に囲まれた前哨基地。明らかに敵囲まれたら一溜まりも無い基地に配属された隊のタリバンとの戦いを描いた作品。

今までベトナム戦争のものばかり見てきてアフガン戦争は殆ど無かった。ぞろぞろと山を下り襲ってくるタリバン兵は怖い。

スコットイーストウッドがとても良い役で最高だった。
あんこ

あんこの感想・評価

4.0
戦争映画をもっと観てみたいと思った。
弾を補充するために生身の体で戦場を走ったり、迫撃砲を使うとき敵を確実に確認したかどうかで揉めたり、、無人兵器が使われるようになった近年の戦争とは違って、兵器に人の考えと技量が大きく影響していて。そんな極限状態の中、戦う兵士の姿がかっこ良い。
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