パトリオット・デイの作品情報・感想・評価・動画配信

パトリオット・デイ2016年製作の映画)

Patriots Day

上映日:2017年06月09日

製作国:

上映時間:133分

3.8

あらすじ

「パトリオット・デイ」に投稿された感想・評価

ゆり

ゆりの感想・評価

4.0
実際の映像とか、経験者の話とか、一緒に流してくれてるからリアルだった。
事件に巻き込まれて脚を失っても努力していたり笑顔で過ごしていたり、助け合っていたり、みんな強くてかっこいいなぁと思いました。
ねーね

ねーねの感想・評価

3.8
ボストンマラソンテロ。
この事件、当時ニュースになっていたのをよく覚えてます。
テロそのものの恐ろしさは当然ながら、まさかこのような銃撃戦が行われた末の逮捕だったとは知らなかった。
街を全面封鎖までするとは、流石のアメリカンスケールに驚き。
入念な連携捜査で最後まで必死に追い詰めたFBIおよび地元警察の方々の根気と勇気に、大きな拍手を送りたい。

登場した人物の多くは実名だそうだが、主人公のトミー巡査部長だけは「実在した警官たちを混合して創り上げたキャラクター」なんだとか。
街のために戦ったボストン警官たちの意思を反映させながら、上手いバランスで実話を映画として再現する監督の手腕には脱帽である。

見た後で色々調べていたけど、犯人の兄弟はもともとチェチェンをルーツに持っていて、アメリカに移住してからは危険な思想も持たず、明るい毎日を送る青年たちだったらしい。
話中でも出てくるように、9.11のような正義感をゆるがす事件が起こったことで、「アメリカ国民」と「移民」、彼らが持つふたつのアイデンティティーが混乱を引き起こしてしまったのではないか?という記事も。
本当のところは本人たちにしかわからないけど、多民族国家であるアメリカが持つ根深い問題を改めて感じさせられた。
大豆

大豆の感想・評価

4.0
2013年ボストンで実際に起こったテロの映画。そんな事件あったっけ?というくらい記憶にない…。単純に善悪に分けられるものではない気がして少し複雑な気分にはなったものの、最後まで目が離せなかった。

住宅街での銃撃戦で、車に乗った主人公がテロリストと間違えられて警官に発砲されて「馬鹿野郎俺は警官だぞ!」とキレてたのがちょっと笑ってしまった。
AiRi

AiRiの感想・評価

2.5
ボストンマラソンでの爆発テロ事件を映画化したもの。
意外としっかりグロいし胸糞展開だしこれは見てられない…
リオ

リオの感想・評価

-
実話なので星評価なし
2013年のボストンマラソン爆破事件…当時わたし16歳か…うっすら事件名だけ覚えてるけど、こんな凄惨なものだとは思わなかった。。
楽しく見守ってたイベントで、いきなり地獄のような恐怖に襲われる、光景を見せられる気持ちはどんなだろうか…想像もできない。
犯人たちの、多くの人を殺すことに対してなんの疑問も持ってない感じとか、しばらく家で時間潰してた感じとか理解できなさすぎて怖かった…
FBIにカナヅチ投げてきた人とか、GPSの番号暗記してるのとか史実に基づいてない謎の小ボケみたいなの挟んできて…ん?!いらんいらん!!なにしてんの!?ってなった笑
途中のトミーと相棒の「防げたか?」の会話が良かった。防げないけど乗り越えられる。私は爆発が起きた時に爆心地に走って行って負傷者を介抱できるだろうか。。
最後の、マラソンに出ることにした被害者の気概に涙。亡くなった方の写真も胸にきた…みんな、やりたいことあったのにね。。
YOSHIKI

YOSHIKIの感想・評価

3.8
ボストンマラソンで発生したテロの話。
爆弾テロ被害の凄まじさを感じた、、、
ピーターバーグの十八番である無名の人々のディテールを積み重ねて愛着をもたせていく形式がたまらない。
chiyomi

chiyomiの感想・評価

4.6
ピーター・バーグ監督 マーク・ウォールバーグ、ケヴィン・ベーコン他 2013年に発生したボストンマラソン爆弾テロ事件の事件発生から102時間で犯人逮捕に至った顛末の映画。憎み嘆き苦しむことより愛する人と今を大切に強く生きる事を学ぶ。
愛国者の日、毎年恒例のボストンマラソンで爆破テロが発生する。そのテロが起こるまでと起こってからをリアルに描いたノンフィクション作品。
テロ発生からの周りの行動のリアルさ、起こってからの悲惨さ、犯人グループの稚拙さ、鮮明に描かれてる。警察やらFBIやらの動きがリアルで良かった。
州知事とか市長とかってあんな操作に口出してくんの?って少し思った。こんな爆破テロあったの全く知らなかったなー、結構最近なのに。犯人に関してはホテルムンバイの時と同じ感じ、とても稚拙、若いが故に知識が浅く、誰かに言いくるめられて人を殺してしまう。
Mana

Manaの感想・評価

4.0
号泣。

ひとつの事件をいろいろな人の視点/人生から描いた構成になっていた。最初はそれだと薄っぺらくなってしまうんじゃないかと思っていたが、この構成だからこそたくさんの人生に影響を与えたということを言葉ではなく映像で伝わるんだと思う。
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