パトリオット・デイの作品情報・感想・評価・動画配信

パトリオット・デイ2016年製作の映画)

Patriots Day

上映日:2017年06月09日

製作国:

上映時間:133分

3.9

あらすじ

「パトリオット・デイ」に投稿された感想・評価

etoile

etoileの感想・評価

3.8
テロリスト側の言動も色濃く描かれていて、未だ全てが解明されていない9.11の会話もあって、脚色なのかわからないけど、テロリストふたりはテロがアメリカ政府の捏造だと信じている。
でも100%否定できないのが怖い。
米国ならやりかねないと思ってしまう。
よくわからないけれどテロを見逃した説もあるらしい。
それが事実ならそれこそ本当に怖い。

容疑者ふたりが被る帽子をわざわざ白と黒にしたのは何でなんだろう。
目立つよね。
だからイスラムと色の関係について調べてみました。

白→衣装や死装束の色として推奨されるとの、法学者たちの合意がある。

黒→問題ない、不都合がない、差し支えない。

私は死を意味する白と黒で、
死んでも問題ない=殺しても問題ない。
米国人を無差別テロで殺しても問題ない。
ということを帽子で表していたのかなと思いました。
これは公的な文書も資料も皆無なので私の勝手な解釈です。

主人公、トミーは架空の人物らしいです。

警察やFBI、市長たちの犯人逮捕への執念と熱意。
所属している機関や立場が違えばルールも違うので意見がぶつかりあったり、もどかしいシーンもある。
テロリストを追い詰めていく描写はスリリングでドキドキする。

わざわざ人質にテロの犯人だと言うところが傲慢でテロを正しい行いだと信じて疑わないところ、たくさんの米国人を殺してこい、とかもうね、ほんと寒気がする会話。
住宅街の銃撃戦の臨場感がすごかった。
素晴らしい👏最高です。

戒厳令が敷かれるほど緊迫していたなんて。
全然知りませんでした、すみません。

ほんとにこれはいつも書いてるんですけど、
報復のテロがいつか終わりますように。
誰かひとりでもいいから憎しみを断ち切る勇気を持ってほしい。

【悪と戦う武器は愛】
素敵な言葉。
「団結すれば悪魔に勝てる」と劇中で言っているんだけどテロを機にみんなの心がひとつになって早期の犯人逮捕に繋がったんだと思う。


テロリストのひとり、タメルランの妻がすごかった…
イスラムの女性は大変。
意志の強さが半端じゃない。

FBIのリックを演じるケヴィンベーコンがめちゃくちゃかっこよくて🤤
もっと出て欲しかったな。






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2020/№29◡̈*✧🌛
おうち映画№27
Kxrly

Kxrlyの感想・評価

4.1
結構面白かったです!こうゆう事件が起こって改めて人々の心の強さが分かったりしますよね!
りり

りりの感想・評価

3.8
ボストンマラソン爆破テロ事件の発生から逮捕までを捜査側の視点を中心に、被害者などその他関係者も交えた群像劇風に仕上げた印象。所々実際の事件の写真などが使われていて惨劇の恐ろしさを思い知らされ、始終目が離せず一気に最後まで見てしまった。史実に基きながらもマラソン大会での爆破、カージャックと人質の逃走、市街地での銃撃戦など映画として緊迫した見応えあるシーンをしっかり作ってあるのがすごい。ラストに実際の関係者のインタビュー映像あり。
KEIKO212

KEIKO212の感想・評価

3.8
実話で今もなお重大な問題
テロってなくなる時代がくるのかなー?
NORA

NORAの感想・評価

3.9
ボストンマラソン爆弾テロ事件を扱った硬派な作品。登場人物は大半が実在の人物。生活を脅かし、大切な人を傷つけたテロリストに、警察やFBIだけでなく、「街」そのものが一丸となって立ち向かう。実際の映像も交えた臨場感溢れるテロ攻撃シーンは圧巻。広い敷地に現場をまるごと再現するなど、FBIがどうやって犯人を追い詰めていったかを克明に描いているのも興味をそそる。結末は、なんていうか月並みな感想ですが、人間って強いな…と思いましたよ。エンディングにご本人たちを登場させるのはズルい。
ゾゾ

ゾゾの感想・評価

4.1
ボストンは強いね。心が弱い時に見たので勇気をもらいました。人間は残酷な部分もあるけど優しさの絆の力はもっと強くある。

当時の監視カメラ映像や写真を織り交ぜた演出は自分的には結構新鮮で面白くリアリティもあり最後まで没入しました。

もちろんストーリーや音楽も一級品。引き込まれた。最期のマラソンは本当涙。めちゃくちゃ良い映画。

歌舞伎町にあんなに観光客や人がいたら毎日格好の的だなぁ
Masataro

Masataroの感想・評価

3.9
キャッチコピーはちょっと違うかな…?

当たり前の日常が一瞬にして…
なんの罪もない人が突然…

こういう状況に陥った時のアメリカは本当に強く逞しいと思う。

好みは別れそうですが、リアル映像が随所に散りばめられてるのが臨場感を増してます。

この作品に限らず、ラスト近辺のアメリカの愛国心や一体感が大好き。日本も少しはあーいうのが当たり前になる事を望みます。
緊迫感のある事件の記録映画。
巻き込まれてしまった人たち。
当たり前に明日が来ると思っていただろう。

明日は当たり前ではない。きれいごとかもしれないけど忘れずに胸に留めていたい。
ピーターバーグとマーク・ウォールバーグが再びタッグを組んだ実話系作品。
実際に2013年に起こったボストンマラソン事件の顛末を描く。

序盤で恋人や夫婦や家族など、ボストンマラソンに向けた市民たちの日常の平和な生活を愛情を持って映し出すのと並行して爆弾魔💣の犯行までの犯人の動向も映している。
殺傷力を高める釘が詰まった爆弾など、テロ事件の詳細が生々しく描写され、
事件が発生してからは、被害者を懸命で救助する家族人々たち、
FBIと地元警察たちが衝突を繰り返しながらも、みんなで事件の解決に力を合わせ、犠牲者を出しながらも、次第に犯人を追い詰めていく過程がワイドショーのように緊迫した展開で描かれる。
途中でアジア人が犯人に車で捕まるも、一瞬のスキを見て勇気を振り絞って逃げ出すシーンはスカっとする。
事件解決後、実際のインタビュー映像で被害者が「変な言い方かもしれないけど、この事件が私たちをボストン市民を結束させ、強くしてくれた、事件が起きたことに感謝している」と語っていたのが何とも考えさせられた。
「悪魔に勝てるのは愛だ」というセリフも忘れ難い。

実際のレッドソックスのオルティス選手の【ボストンストロング】で締めくくられているけど、その前にフェンウェイの会場裏でマーク・ウォールバーグと一緒に映っているのが素晴らしい。
『パトリオットデイ』


2013年4/15日、ボストンマラソン中に爆弾テロが起こる。その犯人をわずか102時間で逮捕に至った顛末を描く。
国によって宗教による思想は異なるがやはりテロという行為に移すのは間違ってる思う。彼らにも考えがあるがそれを暴力で意思表示するのでなく、言葉でそれを表現すべきだと思う。
なんの罪もない人々が命を落とし、手足を失った。だが、彼らは生きる希望を失ってはいなかった。優秀な警官とFBIが必死に捜査したことによって犯人逮捕に繋がったと感じた。
このような映画がこれから先作られないことを祈る。
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