ペニーズ・フロム・ヘブンの作品情報・感想・評価

ペニーズ・フロム・ヘブン1981年製作の映画)

PENNIES FROM HEAVEN

製作国・地域:

上映時間:107分

3.8

『ペニーズ・フロム・ヘブン』に投稿された感想・評価

muscle
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陰鬱すぎてどんな現場で撮り切っているのかわからなくて、こっちまで困惑する。死刑の後に始まる大ミュージカル。教員の彼女の妊娠告白シーンの妙なサスペンスと山野一マンガのようなスペクタクルが一番良かった。
5.0

ハリウッド黄金期を思わせるような豪華絢爛でテクニカル極まりないミュージカルシーンが最高。ミュージカル映画としての説得力十分でここだけで満点。
スティーブ・マーティン演じる主人公の自己完結した狂人像も…

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救いのないミュージカルであるが、ミュージカルシーンはバズビーバークレーに倣った素晴らしい技術である。

これが好きな人はこちらも傑作時代劇ミュージカル、「白馬城の花嫁」もオススメ!

撮影ゴードン・ウィリスということでぶち上がったしちゃんと最強だった。もっと高画質で見たい。話はほぼ『ダンサーインザダーク』。すぐに心理してしまうロスであるが心理をミュージカルで代用しているので彼の悪…

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4.3

【バズビー・バークレーに愛を込めて】
『ラ・ラ・ランド』が『巴里のアメリカ人』の御都合主義なエンディングへの批評となっていたこと同様、ダンサー出身監督ハーバート・ロスの『ペニーズ・フロム・ヘブン』も…

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根拠のないサクセスを盲信しながら、後先なんも考えずに、ただただインナードリームに居座るスティーブマーチンのキャラクター、嬉しすぎて震えがくる。冒頭の銀行でのミュージカル最高。バーナデットピータースと…

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オールタイムベスト。人生。自分の頭の中に眠っていたイメージがすべて映像化されていたような素晴らしい映画。どうしようもない奴らしか出てこないのに、そんな奴らも歌の世界の中では夢心地になれる。辛い現実と…

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肝心なところで気が弱く、自分ではなにも出来ない性欲強めの小市民が、うまくいかない人生の代わりに妄想で他人の才能(成功)に己を置き換え(だから歌もミュージカルも口パク)勝手に昇天している。もちろん現実…

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5.0

ソフト化されてないと聞いて昔WOWOWで撮ったビデオを引っ張り出した。

未だに口にしてしまう「ラプンツェル、ラプンツェル」のフレーズはこの作品からだったのか。

カール・ライナーの作品で小出しにし…

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CTB
5.0

同時上映の『スマイリーフェイス』がダウナー系の人が現実社会に合わせようとする話なら、こちらはアッパーな人がミュージカルに現実逃避しながら生き抜く、ただし子供のように無邪気に人に迷惑かけながら。スティ…

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