ごめんね、ありがとうの作品情報・感想・評価

ごめんね、ありがとう2011年製作の映画)

미안해,고마워/SORRY, THANK YOU

製作国:

上映時間:114分

3.7

「ごめんね、ありがとう」に投稿された感想・評価

突然なのですが、しばらくフィルマークスをお休みしようと思いますm(_ _)m

なんだか最近、レビューを揚げる為に映画を観ている気がしてきて、ちょっと映画を観るのが義務みたいになってきたんですよね😅

そんな時にちょっと右目に異変がありまして🙄
早めに気づいて病院に行けたので、失明するとか視力が落ちるなど無く済みそうなんですけど🤤

現状、ちょっとスマホやタブレット、PCを見るのが結構キツい😂

そんなこんなで、ちょっといい機会かな~と思いまして、暫くお休みします☺️

沢山の映画好きな方と繋がれた事はわたくしめにとって大きな財産です。

仲良くコメントのやりとりしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
m(_ _)m

もし、許されるなら復帰した時、また仲良くしてくれたら幸いです。

映画好きなみんな‼️
大好きだ~😭
Lily

Lilyの感想・評価

3.6
犬や猫と触れ合うことで、人に優しくなれる、謙虚になれる、些細なことに感謝できる、人間関係もよくなる、孤独感がなくなる、生きる活力になる。自分を変えるパワーがペットにあることを教えてくれる。これからも飼う予定はないけど、画面上で眺めてるだけでも癒された。
犬や猫と人との絆を描いた4人の監督による4つの短編オムニバスです。
後で知りましたが、「リトル・フォレスト」の監督や「私にも妻がいたらいいのに」の監督の作品がありました。

とにかくどのお話も出てくるワンちゃんや猫ちゃんがほんとに可愛くて、飼い主にとってもペットにとっても互いがかけがえない大切な存在となるその絆に心があったまります。

飼ってる犬や猫は家族であり親友であり、自分の心を癒したり支えてくれる存在でもあって、大切に思う気持ちがちゃんと伝わるのが素敵だなって。
わたしは子どもの時からマンションに住んでたし、だからペットと言っても熱帯魚を飼った事があるくらいで、家にワンちゃんや可愛い猫ちゃんがいたら楽しいだろうなと憧れます。

2話目は若いホームレスの男と犬の話で、福祉センターの事業で犬をもらえるというのがあって(多分動物セラピー的な効果を狙ったものなのかな)、孤独で何の希望も見出せなかった男がパートナーとなる犬との出会いによって気持ちが変化していくのが良かったんですけど、韓国といえば犬食の文化もあり、ほらあの「吠える犬は噛まない」と同様の胸糞シーンがあるものですから、ぎゃー、ヤメテ‼︎ ってなります。
そういえばミョン社長も犬のブローカーみたいな事をしてたので、悪い奴は犬を食う的なイメージがあるんでしょうかね。

3話目もほんとに飼い犬のボリへの愛情が胸いっぱいに感じられて泣かずにはおれません。
子どもと犬って最強やん!

どの話も短いのにしっかり感情移入できてとても良かったです。

70
フォロワーさんのレビューで見つけて気になってたやつ。犬猫関連のオムニバス四発です。
血まみれ胸糞映画が続くと無性にこういう穏やかなやつが見たくなります。が、二発目のホームレスとコーギーのお話は若干胸糞テイスト。「叩くと肉が美味くなる」なんて身の毛もよだつような台詞あったりして、エンディングで「映画に出演した動物は飼い主の同意のもと安全に撮影しました」とか言ってますが、嘘つけって言いたくなるシーンがあります。あとはみんないい話。
特にジャケットにも使われてる三発目は本当に良かった。子役の演技の上手さがもう破壊力満点、芸歴30年クラスの大御所の領域。どっかで見たよなーって思ったら『新 感染』のアロハオエ〜のあの子でした!キムスアンでしたね、もう覚えました。
最後の四発目の猫の話もなかなか好き。冒頭に意味なくチョンマンシクが出てたけどあれはなんだったんだろう。猫は両目ウインクで挨拶する、なんて初めて知りました。近所の野良猫で検証してみます。
kyoko

kyokoの感想・評価

3.7
犬(ラストだけ猫)と結ばれた絆を描く4本のオムニバス映画。
犬を食す文化を持つ韓国ならではの物語もあるが、どれも温かい。
子どものとき以来ペットを飼ったことがないせいか、大体じんわり目頭が熱くなる程度だったが、三本目の「私の妹」だけは大号泣した(このジャケ写観ただけで思い出し涙)。
GAYA

GAYAの感想・評価

4.4
オムニバス映画です。
全て動物に関わるストーリーで、どれもが愛らしく素敵な物語。
幼い女の子と子犬の話とラストの猫の話が最高に好き!