ハワード・ホークス監督作品初鑑賞!
古さは感じるけど面白さに関しては今に通じるところがしっかりある一級品。
前半にも後半にも見どころがしっかりあるのが素晴らしすぎる。
猿が薬を調合してウォーターサ…
ホークスの映画のスタイルは、極めて単純な構図とモンタージュによって、役者たちが彼ら自身の演技のエネルギー最大化させるという、映画作家に求められる基礎的な底力の強大さにある。というのが私のハワード・ホ…
>>続きを読む若返りの薬を巡って天才科学者とその妻、会社の人々や友人家族を巻き込んでいくハワード・ホークスのスクリューボールコメディ。
若返りの薬の実験のためにチンパンジーが使われているのだが見様見真似のいたずら…
DVD📀所有、再鑑賞。ハワード・ホークス1952年監督作品。ケーリー・グラント、ジンジャー・ロジャース、チャールズ・コバーン、マリリン・モンロー主演映画。
製薬会社に勤めるバーナビーは社長から若返…
マリリンが演じたローレルみたいな女性は全世界共通なんだろうか。
おバカで腰掛け就職で結婚相手を探す(で、お目当てにはすでに相手がいる)。
今は色んな"自由"が叫ばれているけど、実年齢に沿った振舞い…
モルモットの猿が偶然処方した若返り薬のせいで巻き起こるドタバタがかなりギャグ。マリリン・モンローはそれなりに出番はあるがやっぱり脇役。 特筆すべきは猿のエスター。中に人が入ってんじゃないかって程に秀…
>>続きを読むえ。なにこれ。。。
なんでこんなバタバタ喜劇??
マリリンモンローの水着姿もない?
まぁ、
それはいいとして
戦後7年
高度経済成長
科学・化学の偏重
中年世代の不安・若さへの渇望
正確に…
俳優たちの幼児退行の演技は、がんばっているなぁ、という感慨はあるものの、観ている側からすると少々イタイ感じも否めない。(薬を飲んでいないせい?)
きっと現場は楽しかったのだろうな。
そうは言っても…
Braintrust