赤ちゃん教育の作品情報・感想・評価

「赤ちゃん教育」に投稿された感想・評価

TICTACz

TICTACzの感想・評価

3.0
忙しい映画だなぁ!笑
Katharine Hepburn 鬱陶しいような可愛らしいような(笑)
Cary Grant は真面目な役よりこういうコミカルな役の方が好き
色々危険なことしてると思うけど、動物の扱いがうますぎる
マーチ

マーチの感想・評価

3.8
【省略レビュー】

喋って喋って喋りまくるスクリューボール・コメディの名作。

理不尽に男を引っ張り回す女の姿に始めは凄くイライラしていたのだけれど、途中から名コンビに見えてきて、あまりのハチャメチャ振りに度々笑わせられました!

もうとにかく何でもありの世界観だし、どうでも良かったりアホなことをひたすら全力でやっているのが面白い🤣🤣

なんだかんだ最終的に丸く収まるのも確実にふざけてるんだけど、全編ふざけているので謎の説得力が生じていて、それに納得している自分に驚いてしまった。笑


【p.s.】
忙しくてレビューをしっかり書く機会が無いので短めに今年観た作品のレビューを投稿しています。
暇があれば正式なレビューと入れ替えますが、きっとそんな瞬間は訪れないでしょう。
だって、私ですからね。
スクリューボールコメディと言われるものだそうです。ラブコメですね。私は好きです。
まじでスクリューボールコメディ。

時代が求めるような慎ましく聡明な女性ではなく、変人で突発的な行動をするヒロインだけれど 強烈に惹かれる。

"君に感謝してる
僕の人生で最高の日だったから。"
二兵

二兵の感想・評価

4.8
『リオ・ブラボー』『赤い河』で有名なハワード・ホークス監督、キャサリン・ヘプバーン、ケイリー・グラント主演。

こんなに古い時代のコメディーなのにめちゃくちゃ面白かった!前半若干退屈ではあったが、中盤からの怒涛の展開には、ずっと笑いっぱなし。

キャスト全員が高い演技力を持っていること、名匠によるテンポの良い演出と編集による、所謂スクリューボール・コメディー(おかしな性格の男女が争いながらも恋に落ちる喜劇)の傑作であり金字塔。

タイトルは最初「?」だったが、豹の名前が『ベイビー』だから『赤ちゃん教育』なのね(笑)。

とにかくコメディー映画を観てこんなに笑ったのは久しぶりである。大げさでなく、今までの人生で見たコメディーの中でも最高の作品の一つかもしれない。三谷幸喜辺りも影響を受けていそう。

圧巻はヒロインを務めたキャサリン・ヘプバーンの演技で、歌う、怒る、泣く、川に飛び込む、豹と格闘すると見る者を惹き付けてやまない、凄まじい動きを見せる。これはもうある意味アクション映画だろう。

皆さんのコメントを読んでいるとこの映画に対して賛否両論、否定的な人も結構居るのに驚く。否定的な人の意見の大部分が『キャサリン・ヘプバーンのキャラが、やかましい、或いは狂人的すぎて着いていけない』というもの。たしかにクレイジーだったが、コメディーだと割り切れば、彼女のウザいキャラクターも、ナンセンスかつ不条理な展開も全て受け入れられる様に思う。

とはいえ「絶対ダメ!受け付けない!」という人がいるのも理解はできる。あらすじだけ読んでも意味不明だし…。しかし、私の様にハマる人には確実にハマる作品だと思います。アメリカ人はこの作品を観たら大爆笑するらしいし(笑)。

好きなシーンがいっぱいあったが、中でも豹を捕まえる際にいちいち歌を歌いはじめるスーザンがツボだった。

また、豹と犬(両方とも本物)が争うシーンや化石が崩壊するラストシーンなど、地味に結構凄い撮影をしているのにも驚かされる!

笑い過ぎて疲れるくらいの凄まじいパワーを持った作品。元気を出したいとき、テンションを高めたいとき、また見直そうと思います!!
ち

ちの感想・評価

4.2
古典ハリウッド喜劇の枠組みの中で、森の中のロケーション撮影だったり、動的な要素の充満、または暴力的な場面展開でストーリーラインを希薄化させていたりと、やけに“新しいな”という感じがします。ここまで不条理な映画もなかなかないと思うんですけど狂気的な笑いを生み出しているという点では映画の器の広さを感じさせる作品でもあったかな。
uuu

uuuの感想・評価

4.0
ヘプバーンのキャラがやべー奴すぎるしイライラはしたんだけど、「よしとするか…」って思えちゃうくらい可愛いしパンチの効いたギャグだらけだった。
ドレスの後ろが破けて飛び上がるとことか、サーカスの豹に怯えるとことか超かわいい。

ただ、ここまで見るのに体力使うコメディ映画はそうないと思う。
あと、ラストの化石のシーンは100000000000点。誰もこのシーンは再現できないでしょ。
31monks

31monksの感想・評価

3.3
正直、スーザンの天然自己中キャラは観ていてしんどかったが、骨の紛失以降は登場人物の絡みが広がって面白かった。善人だけど見栄っ張りなアップルゲート少佐がかわいくて個人的に一番のツボ。
McQ

McQの感想・評価

3.2
アメリカンギャグってこの頃から今に至るまでほとんど変わっていない事が一番の驚き。

アメリカ人が今観たとしても大爆笑するような内容だと思う。

個人的には正直笑えなかったけどこの時代から続く伝統的なスタイルには感心してしまった。

という事でギャグにはハマれなかったものの、人間(主演2人)の演技を上回る豹の演技?には思わず釘付けに、、

まさかの豹のあんなキューティクルな一面を見る事が出来るとは!

あんなにも人懐っこくてごろごろ、スリスリするにゃんこのような姿は中々お目にかかれないのでは??

アニマル好きにはヨダレもの、必見の作品でありました。
jumo

jumoの感想・評価

1.4
キャサリンヘプバーンの顔とか喋り方とか好きじゃないからかイライラし通しの102分間で、
普段温厚な私ですが、ライフルで彼女の息の根を止めてくれと願うばかりでありました…
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