お熱いのがお好きの作品情報・感想・評価

「お熱いのがお好き」に投稿された感想・評価

人殺しの現場を見てしまった2人が、ギャングから逃げる為シカゴからフロリダへ。
しかも女装して笑

トニーカーティス扮するジョー(ジョゼフィン)
ジャックレモン扮するジェリー(ダフネ)

この2人の掛け合いが絶妙ですね。
お笑いコンビ結成してもうまくいくんじゃないかぐらい息が合ってます。

が、今作に彩りを添える強烈な印象を与えるのが、マリリンモンロー。

オードリーヘップバーンもしかりですが、
やはり後世に名を残す女性は画面から色気 キュートさ オーラがほとばしってますね(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

あーーー、
女装して、添い寝されたい
『グッバイハニー』言われたい
ストッキングに隠したバーボンの入れ物になりたい
着ていた水着になりたい
着ていたドレスの谷間に埋もれたい

モンロー様に尽くしてもらいうらやましい限りのジョー。
かたやジジィとダンスに興じるジェリー。

この構図(・∀・)

クソっ、ジョーめ…_φ( ̄ー ̄ )

あの名曲が聴けたのも(*^_^*)
3回巻き戻しました笑

『完全な人はいない』
ジィさんの懐の深さに乾杯🍻

やはりワイルダー、全部当たってますなぁ。
次はアパートの鍵貸しますかな。
Dasoku

Dasokuの感想・評価

4.0
マリリンモンローに魅了されるのもわかります。いや反則的に可愛いじゃん。
hana

hanaの感想・評価

5.0
学校の授業で見た。
ひたすらマリリンが可愛い。テイストがめちゃくちゃ好みです。
この映画は、(AFI)選出「アメリカ喜劇映画ベスト100」の第1位になっているそうで、簡単に言うと、アメリカ人の映画評論家達にナンバーワンのコメディはと聞くとこの映画だよと答えるようなイメージですかね。確かに頷けます。いろいろ面白い印象的なシーンもありました。この頃はいろいろ言われていたそうですが、それでもマリリン・モンローの女優オーラが凄すぎる。役者陣の演技も凄い。個人的には求婚した大富豪のオヤジの演技が印象的で凄かったように思います。
お馴染みの曲があったり、ラストシーンも(予想できたとはいえ)当時は度肝を抜くような内容だったらしく名場面にもなっているそう。まあまともに考えればあんな女装ばれるでしょうよとかとかいろいろ言いたいことはありますがそんな細かいことはいいんだよ!とでも言いたげな豪快な脚本が印象的です。
そいや三谷幸喜はビリー・ワイルダーの影響を受けているらしく、確かにこの作品は似たような雰囲気ありましたね。
tennisboyk

tennisboykの感想・評価

4.2
マリリンモンローってセクシーでクールな女性みたいなイメージがあったけど、こういう可愛らしい役も演じてたんだなって意外に思った
結末はめっちゃブッとんでたけど、最初からブッとんだお話だからある意味一貫性があって良かった笑
話も設定もブッとんでるけど、セリフだけは真理をついてくるところが良い
まる

まるの感想・評価

4.0
too muchが命取りにもなりかねない、こういったコメディ色溢れる作品でのワイルダーの匙加減にあらためて感服。三者三様の役へのハマり具合も素晴らしい。
肩肘張らずに楽しめる映画だが、心が弱っている時に最後のあの「ひとこと」は効いた。優しい世界。
midimidi

midimidiの感想・評価

4.0
すっごく楽しくてキュートなコメディなのに、このジャケットじゃ伝わらない気がする。
時々、昔のモノクロ映画が観たくなるのです。情報量が少ないからか絵に気品があって、観てて疲れないので。でも、そのぶんストーリーは何じゃこりゃ、的なのとか、差別や偏見がそのまま肯定されてる作品もあって一長一短です。
そんななかでも、この映画はストーリー自体が面白い。マフィアが跋扈する禁酒法の時代背景、女子楽団に男2人が女装して紛れこむという設定。女装、どう見ても男が化けてるやろ!と思うけど、そこ誰も突っ込まないのがおかしいし、そればかりかジャック・レモンの方はミリオネアの男性から見初められたりとか。で、ジャック・レモンの方も喜んだりとか。
モンローはそこに絡む女子楽団員かつ歌手という設定。それにしてもモンローの爆発力凄いな!歌って踊るモンローには惚れるしかないわ。衣装もセクシーで、モンローにしか着こなせないオンリーワン感がある。
ドタバタコメディがテンポ良く進み、最後はあの有名な名セリフで幕。
きっと次世代にも残っていくだろうステキ映画です。
ma

maの感想・評価

4.0
実は、動くマリリンモンローを観るのはこの度が初めてでした。
伏し目がちでアンニュイなイメージでしたが、実際は表情がコロコロ変わり、とってもキュートな女性だという印象に変わりました。

テンポも良く、ビリーワイルダー、ジャックレモンなどの俳優陣もコミカルで楽しい演技を見せてくれます。

I wanna be loved by you〜と彼女が歌う、有名なシーンは思わず見入ってしまいました。

ジメジメとしたこれからの季節にぴったりの、カラッと楽しませてくれる作品だと思います。
Emiii

Emiiiの感想・評価

3.9
職場が警察に摘発された二人の楽士は、必死に仕事を探していた。するとフロリダに女楽団の仕事があるらしい。
そんななか、ある日たまたまギャングの殺人現場に居合わせてしまう。運良く逃げ切れたが、追われること間違いなし。
そこで二人はフロリダ行きの列車に乗り、女楽団に参加する。以前と異なるのは、女装していること。
胸パッドを直すために向かった女子トイレで、二人はある女を見つける。マリリンモンロー扮するシュガーである。彼女は隠れて酒を飲んでいた。
その酒が楽団で練習しているときにバレてしまった。とっさに彼女をかばったベース弾きのダフネ。その御礼に、とシュガーがダフネの寝所へやってきてーーー。

トッツィーもソレだが、どうして女装モノはこれほど面白いのだろう。
品よく本作のスパイスとなっているのがマリリンの歌声。
多くの人が聞いたことがある、あの曲。
そしてクライマックスの彼の寛大な反応。ダフネの表情も抜群。
マリリン出演『イブのすべて』も観たくなる作品だった。
マリリンでてきた瞬間うわーってなった。体型が思った以上にむちむちなのもびっくり。
コミカルすぎる気もしつつビリー・ワイルダーの安定感でなんだかんだ持っていかれてる、そんな感覚もまた良し。
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