マリリンが演じたローレルみたいな女性は全世界共通なんだろうか。
おバカで腰掛け就職で結婚相手を探す(で、お目当てにはすでに相手がいる)。
今は色んな"自由"が叫ばれているけど、実年齢に沿った振舞い…
モルモットの猿が偶然処方した若返り薬のせいで巻き起こるドタバタがかなりギャグ。マリリン・モンローはそれなりに出番はあるがやっぱり脇役。 特筆すべきは猿のエスター。中に人が入ってんじゃないかって程に秀…
>>続きを読むえ。なにこれ。。。
なんでこんなバタバタ喜劇??
マリリンモンローの水着姿もない?
まぁ、
それはいいとして
戦後7年
高度経済成長
科学・化学の偏重
中年世代の不安・若さへの渇望
正確に…
俳優たちの幼児退行の演技は、がんばっているなぁ、という感慨はあるものの、観ている側からすると少々イタイ感じも否めない。(薬を飲んでいないせい?)
きっと現場は楽しかったのだろうな。
そうは言っても…
後半が特に面白い。殊に幼児返りしたケイリー・グラントの科学者が、近隣の子どもたちとインディアンごっこに興じるシークエンスの突き抜けた馬鹿馬鹿しさが素晴らしかった。
出番はそこまで多くはないが、助…
チンパンジー?が調合した薬を飲んだら(心が)若返ってしまい中身が子どもに戻って暴れまくるケイリー・グラントが堪能できる。
ブレイク前のマリリン・モンローが秘書役で出ているのだけど、やっぱり綺麗で目を…
これがホークスとは信じ難い。愚作な感じ。ジンジャー・ロジャーズにとっては楽しめる役だったかもしれないが、芝居して踊れて。マリリン・モンローはこういう使われ方(「ピンナップガールみたい」とロジャーズの…
>>続きを読むBraintrust