完全にタイトルで惹かれたらハワードホークスだった。フィルマ始めたきっかけでもあり、意図せず初心に戻ったし、未だに惹かれる映画が無意識にも一貫してたのかーと思うとなんかワンダフル。
きっとウディアレン…
支配欲の強い劇団長が新人女優を成功させ結ばれるが女優が団長を鬱陶しく感じ逃げ出して団長は死ぬほど絶望するがその後団長がたまたま女優と同じ列車に乗り女優と再び結ばれるために不器用な努力をし最終的に演技…
>>続きを読む☆スタージェス特集、本作は彼の脚本だったっけ?オープニングのタイトルロールうっかり見逃してまして(ベンヘクトの名前があった記憶)。
☆やっぱりホークス映画、文句なしで面白いですよね。
☆実は、ジョン…
やり過ぎスクリューボール・コメディ。物語も、人物構成も、演技もすべてが過剰で疲れる。予定調和の展開を戯画としてマシンガン・トークで高速化するが、余りに無内容過ぎて呆れる。ハワード・ホークスには他に観…
>>続きを読むハワード・ホークス監督による、同年公開の「或る夜の出来事」と共にスクリューボウル・コメディのジャンルの嚆矢とも言われる作品。
ラストの特急列車・二十世紀号内客室で行われるジョン・バリモアとキャロル・…
映画人が捧げる演劇人へのリスペクトのはずだが、サイレト俳優のジョン・バリモア(ドリューバリモアのお爺さま!)がカメラに向かって指を刺してきたり、あまりに戯画化されており演劇人が怒るのではないかとドキ…
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