気儘時代の作品情報・感想・評価

「気儘時代」に投稿された感想・評価

初の“アステア&ロジャース”
2人のダンスを表せる言葉は、beautifullがとにかくぴったり。
この時代のミュージカルは「夢」。

僕は催眠中の時の2人のダンスが特に好き。レストランで皆を巻き込むシーンも!

終わり方もチャーミングだけど、話自体は別にそこまで。
pier

pierの感想・評価

4.0
歌もダンスも超一流。
物語はいつも他愛ないものですが、どれも大好きです。
精神科の医師は患者に惚れられる、というが・・・
催眠術をかけられると狂暴になるジンジャー・ロジャース 笑
「ロッホロモンド」のリズムに合わせてゴルフをするアステア

バーリンの「Changing Partners」はこの映画の曲だったんだ・・・
すね

すねの感想・評価

3.8
『気儘時代』(別題 気まま時代)かわいい映画!
砂絵アニメーション風のタイトルバックがすごくよかった!その始まり方からぎゅっと心掴まれる!
それからずっと胸キュンだった。かわいいがいっぱい。音楽もいい…。白黒の映像もいい…。ゴルフしながらのダンス最高!個性的な登場人物もいい。

ラストのオチもいい!!

ストーリーも歌も踊りもすごくいい!

でもどこか変てこなんだ。

ネジが緩んじゃってるのかグラグラしてる感じ。その緩さがたまらない。シーフードカクテル、マヨネーズを山もりかけたロブスター、キュウリーとバターミルク...変てこ料理食べてみたい!
初アステア-ロジャース。アステアのダンスももちろん見ていて楽しかったが、催眠術や麻酔をかけられてメチャクチャするチャーミングなジンジャー・ロジャースがなんといっても最高。ハチャメチャなコメディは楽しい。
まつこ

まつこの感想・評価

4.0
アステア&ロジャース共演第8弾。

婚約者を好きになれないアマンダ(ロジャース)が主治医の精神科医(アステア)に恋をするミュージカルコメディ。

アステア師匠の一目惚れパターンが多いのだけど、今回のロジャースには私もぐっと惹き寄せられた。待合で座る彼女の透明感たるや!催眠術にかけられたロジャースの狂気もサイコー!

「I use to be color blind」で魅せるスローモーション・ダンスの美しさ。ステップからジャンプの歩幅まで同じだなんて!息ぴったりの二人だからこそ速度を落としても落ち度が見当たらない‼︎

「The Yam」の音も好きだし、「change partners」の〝お相手を変えませんか?でなきゃずっと同じパートナーですよ?〟って歌うアステア師匠が好き。

二人の作品の中でもかなりクレイジーな一本!
tk33220

tk33220の感想・評価

4.5
麻酔をかけられ無秩序に街中で暴れまわるジンジャー・ロジャースと催眠術をかけるフレッド・アステアの倫理観が崩壊している略奪愛に感動させられる。ロジャースがフラフラ道路を横切ったり、散弾銃を構えるだけで活劇が成立する。運動神経冴え渡る踊りも流石。
rico

ricoの感想・評価

4.0
コメディとして面白い。
麻酔や催眠術にかかったジンジャーが大暴れ。ダンスが少ないのが残念だけど、アステアのタップゴルフは見もの。
なかけ

なかけの感想・評価

5.0
サンドリッチ&アステア=ロジャースの作品では一番狂ってるけど一番好き。全編に渡りキートンっぽい。中盤の大人数でのダンスシーンのカメラワークは圧巻。麻酔にかかったジンジャーも催眠術にかかったジンジャーもイカれてて可愛い。
のん

のんの感想・評価

3.5

アステア、ゴルフ上手いらしいけど本当だった!!
見事にヘッドアップしないし軸がズレない、フォロースルーの長さはやはり大事だったんだって思ったよ♪
ゴルフの練習をダンスにしちゃう辺りアイデアですね。

この映画では、アステアが精神科医を演じるという珍しい設定。

スローモーションシーン(確か後の「イースターパレード」でもアステアソロシーンのスローモーションあったような)があって、2人のダンスが如何に高度に美しいかわかるのが良かったな。


「Change Partners」の催眠術ダンスバージョンはツボでした(笑)



“Since They Turned Loch Lemond into Swing”
“I used to be Color-blind”
“The Yam”
“Change Partners”


ところで、これ、ジャケット『有頂天時代』と一緒??
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