クランク家のちょっと素敵なクリスマスの作品情報・感想・評価

「クランク家のちょっと素敵なクリスマス」に投稿された感想・評価

moonpie

moonpieの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

そんな怒ることなの?笑

主人公目線で観たら
みんなで歌われるし😵‍💫
フロスティ出せってみんなで怖っ☃️

もう私だったら出すだけ出す😶‍🌫️

でも近所の人目線で言えば
今さらなに?😤って感じだよね笑

最後はみんなただのいい人🥺❤️

🎄☃️📰🚓🚲🎸🌨🌂

2021⇢222
Nami

Namiの感想・評価

5.0
🎅No Christmas 🎄 ✨
見返りを求めない助け合いや思いやり、贈り物の大切さ、人とのつながりが温かく描かれててさすがハリーポッター/ホームアローン の監督の脚本
展開がパーフェクトすぎた!ノークリスマスなんてやっぱり寂しい。地域の皆の助け合い精神が最高で、子どももご近所さんも警察もサンタも、皆で3時間くらいで準備するチームワーク🙌🙌🙌🙌
家の前に聖歌隊が並んで聖歌が聴こえてきた瞬間、伏せろ!とかフロスティを飾らないクランクの家の前で本気の陳情とか。家にいると外から言われるから車で逃げ出す時にクリスマス派のボスが車の窓に手かけて走って奥さんを説得するシーンとか、ハム巡ってマダムと競走するとことか色々シュールでほんとうけたw
世界一可愛い娘の一言で180度変わるもんだよね〜。マーティ誰?ってちょっと怖かったけど素敵なエンディングでよかった💜
キラッキラのクリスマス映画とは真逆の、クリスマスしません宣言で起こる周囲の人たちとのくだらなすぎる戦いに何度も吹いてしまったww これはこれであり🙆‍♀️
屋根のかわいいフロスティと街を覆う雪、家よりも大きいクリスマスツリーと家を縁取るイルミネーションライト。七面鳥にハムに素敵な音楽。
結果キラッキラのクリスマス映画でした🎄✨
shakira

shakiraの感想・評価

3.6
クリスマス前日のバッタバッタ感、すごく共感!さすがにご近所巻き込むほどじゃないが…
ノーラが娘大好きすぎて旅行もキャンセルしちゃうなんてすごい。
クリスマスは家族と集まってなんぼ!という日本には浸透しきってない精神が溢れてるけど、祝日くらい勝手にさせてくれよ!とボヤきたくもなる。笑
ひな

ひなの感想・評価

3.4
めっちゃ面白かった👏🏻❤️‍🔥クリスマス終わっちゃったけど良いクリスマス映画だった😭
海外のクリスマスは豪華すぎて見てるこっちまでワクワクしてくる(^^)地域の人たち良い人ばっかりだった!
lalala

lalalaの感想・評価

-
best christmas movie
アメリカのクリスマスを見事に描いてる映画でした!
SanaeShiba

SanaeShibaの感想・評価

3.0
ちょっとホームアローンに似てる雰囲気…と思ったら、やっぱり関係者みたい🤣
ホームアローン的なドタバタでした‼️

今年のクリスマスはスルーしよう!って話。
スルーするのもアリだよね!!
別にお祝いしなきゃいけないわけじゃない!
日本なら簡単にスルーできそうだけど、たしかにアメリカだとスルーしづらい環境だね😅
古い作品だから今はどうか分かんないけど…

アメリカの友達に聞いたら、日本みたいに公共施設でのイルミネーションは少なくて、家ごとにやってるだけでつまんないよって言ってたけど笑

後半にはクリスマスの優しい気持ちに浸れた😌
本作はクリスマスなんて…と思ってるひねくれタイプの方にオススメかな…
そこまで他のクリスマス作品よりはクリスマスを味わえない😂笑
nock

nockの感想・評価

3.5
婆さん(魔女)主演の「クリスマス映画」ではやはり物足りず、クリスマス絡みの映画を検索しまくり、この作品に到達。
恋人系は嫌だったので、ラブラブ期を終えた「腰を据えた夫婦もの」にした。

一人娘が海外に行き、初めての二人だけのクリスマス。
娘が生まれる前も二人きりだが、その頃とは弾け方が違う。
妻ノーラを見ていると「正月はおせち!」と決めつけている母のようだ。
世の子どもたちは案外「おせちで腹は膨れない」と思っているのではないだろうか。
その気持ちを代弁してくれるのが夫ルーサー。腹が膨れないという理由ではないが、「クリスマスを違う形で」と提案する。
それが「ノークリスマス」。
豪華クルーザーで過ごそうとゴリ押しし、ノーラも渋々承知するが…。

ここからが面白い。
ったくどこの国でも…と舌打ちしたくなる。ただ、日本はこういうことに緩いかも知れない。クリスマスなんか関係ねえ!と失恋直後の人を非難しないし(そもそも日本でのクリスマスはイベント的)、正月にマックでハンバーガーを頬張る人を非難したりもしない。年越しそばを年を超えてから食べても何も言われない。

困難に逢いながらもノークリスマスが成功する寸前、コメディらしくどんでん返し。
ルーサー派だったので、「もうすぐ成功だ」とワクワクしていたのに…のどんでん返し。ここでも舌打ち。
おせちの気配がなくガッツポーズを取っていたらドン!と重箱を目の前に置かれた気分だ。
キリスト教圏の映画では「ノークリスマス」を許してくれないのか?と悲しくなった。某国には宗教の自由はないのか?と。

ただコメディ&悔しさだけでは終わらない。
そこは「ノークリスマス賛成派」だが優しい気持ちになれた。
ソラノ

ソラノの感想・評価

3.4
娘がクリスマスにいないこともあり、今年はクリスマスをしないことにしたクランク家。けれど、ご近所からの同調圧力は凄くて…

ドタバタ。中年夫婦が主人公ものって、あまりみない気がする
クリスマスの飾り付けがすごい住宅地の怖さ。クリスマスにそんなに金額かけてるって…私なら旅行が良いな
Elenaaaaa

Elenaaaaaの感想・評価

3.9
途中飽きてみるの中断してたんだけど、再開したら面白い展開になってた!
ちょっと苦手なコメディなのかもしれない、嫌いではないのだけれど。
でも最後はほっこりで、クリスマスムービーって感じで素敵だった🎄🌟

地域の団結最高!
街全体のクリスマスの風景もすごく綺麗〜
わたしも窓にキラキラライトで縁取りたいと思った。
クリスマスの習慣はないけどこの時期はわくわくするから好き
そんな感じの映画だった!!

#2021christmas_019
#2021_125
miumiu

miumiuの感想・評価

3.6
『ハリー・ポッター』や『ホーム・アローン』監督のクリス・コロンバスが脚本を手がけたクリスマス映画。

愛娘が海外に出かけたことをキッカケに
「今年のクリスマスは家で祝わず、その費用をバカンスに充てよう」
と考えたクランク家の夫婦のクリスマスを描くドタバタコメディ。

クリスマス映画らしい家族モノだけど、
「何が何でもクリスマスは家で祝おう、とにかく飾り付けだけはして!!」
というご近所の同調圧力が怖かった…笑
欧米のホリデーシーズンやイベントへの向き合い方、日本とは気合いからして違うとわかるけれど、
「どう過ごそうが、その人その家族の勝手でしょ?」
とか思ってしまったな…

前半はご近所の圧から逃れるために、後半は愛娘が突然帰ってきて急遽クリスマスパーティーを開くことになったためにと、最後までドタバタと笑いが絶えないのは、さすが『ホームアローン』のクリス・コロンバスという感じ。
最終的にはご近所の理解と協力があって楽しいクリスマスを過ごせて結果オーライな、暖かいクリスマスコメディだった。

そして一番ビックリしたのは、原作小説の作者が『ペリカン文書』や『評決のとき』のジョン・グリシャムだということ。
法廷モノだけでなく、こういうクリスマスコメディも書くというのが新鮮だった。
>|

あなたにおすすめの記事