スコーピオンの作品情報・感想・評価

「スコーピオン」に投稿された感想・評価

トム

トムの感想・評価

3.4
16年前のガキんちょだった時にたまたまテレビで放映されていたのを見た。主人公のラストの格好良さに感銘を受け、好きな映画として机の上にこの映画の名前を刻んでいた。

それから16年後その机に刻まれた名前を発見。再度見ることになりました。

私個人的には好きです(笑)
エルビスプレスリーのコスプレをした集団が銃を乱射しながら強盗して、その強盗集団の逃亡劇を描いてます。主人公の男臭さが良いですねぇ。

調べてみたら、なんとまぁゴールデンラズベリー賞に輝いてます(笑)
しかも主演はケビンコスナー。
当時は気づきませんでした。

どんちゃん騒ぎが好きな人はみてもいいんじゃないかな。
ゴールデンラズベリーという色眼鏡は外した方がいいです。
🇺🇸ネバダ州 ラスベガス

刑務所から出所した主人公は仲間とエルビスプレスリーそっくりさんコンテストに出場し、カジノの収益を強盗しようとしていた。

しかし仲間の裏切りで、奪った金を巡り、殺し合いが展開する。


◉75点。

◉見所は!
コスナーさんがエルビスのコスプレして、ズラを取る所は薄毛がファ〜となります(笑)
Santa

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4.5
ストーリーが破茶滅茶で銃の撃ち合い炸裂&ぶっ飛んだキャラばかりでしたが、それを楽しめました🌟🌟🌟🌟🌟 アメリカンエンターテイメント🌟
USK

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3.7
第22回ゴールデンラズベリー賞5部門受賞!!..........w

刑務所を出所し早々に仲間を引き連れ、エルヴィスプレスリーの変装でカジノ強盗。

主要人物はクズだし、パッケージから滲み出る程、超ダサめな作品ですが、意外と悪くない。

あまり悪役のイメージの無い、ケヴィンコスナーとカートラッセルが必死に悪役を演じているのかと思ったら、お互いネタでやってる?ってくらい軽々しく、二人が楽しんでるようで微笑ましかった。
papigiulio

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2.5
まあまあ、悪い映画ではない。 思ったより楽しかった。

Not a bad movie. I enjoyed it more than I expected.
ダサめなオープニングから始まるプレスリーとラスベガスを全面に押し出したクライムアクション。と思ったけどプレスリー要素は頭30分とエンディングだけ。どうやらタランティーノ的にプレスリー無駄話を強盗団にさせたかっただけの模様。おっ、と声の出るキャスティングの中、ディズニーの子役出身のカート・ラッセルが2001年になっても主演を演じれるということが素晴らしい。仮にも共演はいち時代を築いたケビン・コスナーやクリスチャン・スレイター(本作は空気w)だ。近年の活躍は言わずもがな、ただの四角い顔のおっさんではない。コスナーはどうカッコ良く写るかに全力が注がれていてクレジット2番目でも納得したんでしょうねw『ザ・シンガー』でプレスリーを演じたK.ラッセルがエンディングで魅せるその姿は“好きにならずにいられない”。
クロ

クロの感想・評価

4.5
4.5 2002/6/12九段会館
4.5 2002/10/20浅草
marumame

marumameの感想・評価

3.5
キャストが魅力的♡だし、おもしろそうな要素はかなりあるんですけど、どっかずっこけちゃってる感じかなぁ。悪役があんま悪じゃないとこかなぁ。ケヴィン・コスナー
が1番悪なんだろうけど、超悪らしいかっこよさがいまいちだったんだよなぁ。確かにかなり簡単に殺すけども。
でもこんな映画キライじゃないです!
最近自分のレビューが長すぎる。本当にごめんなさい...。もっと端的に書けるように努力します!!

ってことで、突然の本作。たまたまザ・シネマでやってたので鑑賞。
酒と女と金にまみれた男たちの世界を描いた作品が大好き!ケビン・コスナーも大好き!カート・ラッセルも結構好き!
なのに...あの...すごく期待してたんですけど...何事ですか...(笑)。

とってもパッとしない。びっくりするくらいパッとしない。
プレスリーの仮装大会で沸くベガスで、その収益金を一山稼ぎに来たワルたち。でもその中で熾烈な裏切りをしあうことに...的なお話なんですが、信じられないくらいストーリーが薄い。(笑)
スコセッシやタランティーノくらい振り切ったワルなら分かるんだけど、妙にいい奴だし妙におバカだし妙に性格悪い。どっちやねん!!って瞬間が多々。ポスターの文言の「一番悪い奴が生き残る」って、申し訳無いけど誰も悪い人に見えないので文言を「一番良い人そうな奴が実は悪い奴」に変えて欲しい。(笑)
ケビン・コスナーが全然悪い人に見えないのも原因かもしれない。それは彼の問題ではなく、1ファンとしてイケメンな良い人のイメージが強すぎるからかもだけど(笑)。
『フレンズ』のコートニー・コックスも、あんまりアバズレ感が無いので(笑)全然感情移入できない。
みんながみんな的外れな役を背伸びして演じているお遊戯会みたいな感じでした。

テンポが悪い上に、クライマックスのガンファイトのシーンはやたら長いしなんだかもう...絶句。
このビミョーな感じはどこから来るのか分からなかったけど、きっと世間の評価は低いだろうという謎の自信があってググったら、ゴールデン・ラズベリー賞取ってました。あちゃー。(笑)
B級の安っぽい感じの映画と思って観れば大丈夫!!いける!!でも決して同じ時期、似たようなノリの『オーシャンズ11』とひとくくりにして観てはなりません。
あとタイトルのスコーピオンのようなスマートに刺す!!的な雰囲気も一切ございません。サソリっていうより、このダラダラ感とムダにインパクトだけはある感じはムカデの方がぴったり...。
のん

のんの感想・評価

3.3

テーブルの下から撃つシーンは「続夕陽のガンマン」でリーヴァンクリーフが演ったシーンのオマージュかな。

エルビスマニアが集まるベガスのカジノで現金強奪。リーダー格のマーフィー(ケビン・コスナー)はマニアどころじゃない倒錯した凶悪犯を演じる。
一味5人が現金をせしめて逃走する辺りまではそこそこ楽しめた。
なんといってもみんなエルビスの格好してるのが面白いし、全体マカロニウェスタンテイストの悪趣味も良い。

ただ、マイケル(カート・ラッセル)が絡むヒロインが全然魅力なくてすごーく残念。そのせいか、ギャーギャー喚くのと子供をダシにした身勝手っぶりが鼻についてなぁ。
ジェシージェイムズ気取りの息子って設定はマッチ。
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