スコーピオンの作品情報・感想・評価

「スコーピオン」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

3.2
ケヴィン・コスナーが非道な悪人役を演じるわけだが、プレスリーがどうとか結局かっこよくし過ぎ。終盤サソリが刺したのは効いてたのか?
カート・ラッセル、ケヴィン・コスナー主演のクライムアクション!



「キング」ことエルビス・プレスリーの扮装をした5人組は堂々とラスベガスのカジノを襲撃
売上金の強奪に成功する
その夜、モーテルで死んだ仲間の金の分配で揉め始め…




ケヴィン・コスナーの度が過ぎるエルビスマニア役w
ちょっとエルビスをディスっただけでキレます(笑)


そして、この映画が好きな理由はエルビスモノマネ大会が行われているカジノでの緊張感がありつつその中で繰り広げられるド派手な銃撃戦!

追跡する警備員、平静を装いすり抜けようとするケヴィン・コスナー率いるエルビス5人衆
この緊張感を崩すアホ警備員の発泡で一気に修羅場にっ(o≧▽゜)o
か~っ堪りません♪


終盤にも立て籠った工場でケヴィン・コスナーがM249ミニミ軽機関銃を片手に警官隊を迎え撃つシーンは見応え充分!


中盤にはモーテルで知り合ったドラマ『フレンズ』のモニカ役コートニー・コックス演じる詐欺親子とカート・ラッセルお得意のコメディチックなシーンでほのぼの( ´∀`)
男の子が目くりくりで可愛いんだなぁ☆



その他キャストに
エルビス強奪団のクリスチャン・スレーター、ディビット・アークエット
それを補助する仲間に『ブロークンアロー』でトラボルタの仲間だったハウィー・ロング、アイスTのアクロバテイックな宙吊り撃ちはww


エンディングのノリノリでエルビスの物真似をするカート・ラッセルも見物ですっ( ̄▽ ̄)b
恭介

恭介の感想・評価

3.3
懐かしトンデモアクション映画14

むかーし、あ、コレ観てみたいと思ったがいつの間にか記憶の彼方に飛んでしまってた作品。
たまたま見つけて即、鑑賞。
因みに今回が初見です。

カート・ラッセル、ケビン・コスナー、クリスチャン・スレイターなど、彼らがラスベガスで行われるエルヴィス・プレスリーの祭典に紛れてカジノを襲い現金強奪を企てる。街中プレスリーのコスプレイヤーだらけだから、俺たちもまぎれる為に皆んなエルヴィスに変身だ!とばかりにエルヴィスのままでカジノを襲撃(笑)もうこの設定だけで観たくなるじゃないですか?


え?ならない?(´・_・`)(笑)

だってゴールデンラズベリー賞ノミネート作品ですよ?トンデモ作品ってお墨付き貰ってるようなもんです(笑)

エルヴィスのコスプレのままで、怒涛の銃撃戦を繰り広げるシーンはシュールでお笑いと紙一重なトコがたまりまへん。
やたらめったら撃ちまくるんじゃなく、この辺の魅せ方にひと工夫、加えてくれてたらもっと燃えたのに。

ちょっと全盛期を過ぎたケビンがイメチェンを図って極悪人を演じているが、どうも
俺、まだまだイケてない?臭が出てて振り切れてないのが残念賞。
この作品を観たら、近年のドリームとかクリミナルとかでの円熟期を迎えた演技は素晴らしいと思う。

ラスベガス襲撃後の展開はカートとケビン、カートの彼女?とその子供が加わり
お金の奪い合い、騙し合い合戦になるのだが、テンポがぬるく中だるみしちゃってるのが惜しい。
もう少しテンポ良く、ラストの銃撃戦に雪崩れ込んでくれてたら、また評価が変わってたかも。

そのラスト銃撃戦に、唐突に加わるアイスTのぶっ飛び具合が面白かっただけにこれまた惜しい。あんた何しに来たんだよっって笑える事請け合いだ(笑)

終盤に、何故エルヴィス?っていう謎?じゃないけど、本作がやたらエルヴィスにこだわる理由も説明されるがいまいちインパクトに欠けて、ふーん・・・で終わってしまった。まぁ本物のエルヴィスが死んだ時、実は私はエルヴィスの子供なのよっ!って人が70人以上現れて、全員鑑定したって話は面白い。
大半が莫大な財産狙いだろうが、エルヴィスなら・・・って思えてしまうとこが彼の凄いとこだなぁ(笑)

そんなこんなで、エンドロールに挿入される、出演者全員によるエルヴィス大会?みたいなムービーも本編が面白かったらもっと笑えただろうけど、遊んでないで、もうちょっと真面目にしろっ、って気持ちになるから逆効果だぞっ(笑)

けど、嫌いになれない憎いあんちきしょう、みたいな魅力があるから不思議。まさに「好きにならずにいられない」だ(笑)

しかし、ケビン以上にカート・ラッセルって俳優生活の息も長いし、結構、業界人からのリスペクトも多数受けているし、カルト的な作品にも結構出演してるし、四角い顔で決してイケメンでもないのに凄いなぁと改めて思った。

ニューヨーク1997とか、遊星からの物体Xとかのジョン・カーペンター監督とのコンビは最高。

あ、そういやロック様主演でゴーストハンターズのリプート?続編?があるらしいが、ぜひカートにも出てもらいたい。
Mountain

Mountainの感想・評価

4.5
この映画大好きなんだけど、
わかってくれる人いますかね…

舞台はラスベガス。エルビスウィークに大勢集まるエルビス仮装者に混じってコスチュームに身を包んだカジノ強盗5人組。
激しい銃撃戦の末、彼らがたどり着く先は……!??

とにかく銃撃戦に尽きます。
この映画は。
カジノを舞台に
エルビス強盗vs警官の激しい銃撃戦は圧巻。

そしてクライマックスの銃撃戦も見所。

ケビン・コスナーが狂った役を嬉々として演じてますね。

カート・ラッセルはイロモノ映画ばっか出てるイメージww
だからこそ好きな俳優なんですけどね。

前半、銃撃戦
中盤ロードムービー的な感じ
後半、また銃撃戦

この中盤が少し中弛み気味なので、
好き嫌い別れる部分かも…。

フィクションにおける
マスクを付けた犯罪者て
独特の変態的な魅力があるじゃんかww
ジョーカーの銀行襲撃シーンとか、ホッケーマスク付けた殺人鬼とか、マイク・マイヤーズのマスク付けた強盗とかとか。

まぁ、厨二病でもなんでもかまいませんが、エルビスの格好したケビン・コスナー達がカッコいい映画だと思いますぜ。
トム

トムの感想・評価

3.4
16年前のガキんちょだった時にたまたまテレビで放映されていたのを見た。主人公のラストの格好良さに感銘を受け、好きな映画として机の上にこの映画の名前を刻んでいた。

それから16年後その机に刻まれた名前を発見。再度見ることになりました。

私個人的には好きです(笑)
エルビスプレスリーのコスプレをした集団が銃を乱射しながら強盗して、その強盗集団の逃亡劇を描いてます。主人公の男臭さが良いですねぇ。

調べてみたら、なんとまぁゴールデンラズベリー賞に輝いてます(笑)
しかも主演はケビンコスナー。
当時は気づきませんでした。

どんちゃん騒ぎが好きな人はみてもいいんじゃないかな。
ゴールデンラズベリーという色眼鏡は外した方がいいです。
🇺🇸ネバダ州 ラスベガス

刑務所から出所した主人公は仲間とエルビスプレスリーそっくりさんコンテストに出場し、カジノの収益を強盗しようとしていた。

しかし仲間の裏切りで、奪った金を巡り、殺し合いが展開する。


◉75点。

◉見所は!
コスナーさんがエルビスのコスプレして、ズラを取る所は薄毛がファ〜となります(笑)
Santa

Santaの感想・評価

4.5
ストーリーが破茶滅茶で銃の撃ち合い炸裂&ぶっ飛んだキャラばかりでしたが、それを楽しめました🌟🌟🌟🌟🌟 アメリカンエンターテイメント🌟
USK

USKの感想・評価

3.7
第22回ゴールデンラズベリー賞5部門受賞!!..........w

刑務所を出所し早々に仲間を引き連れ、エルヴィスプレスリーの変装でカジノ強盗。

主要人物はクズだし、パッケージから滲み出る程、超ダサめな作品ですが、意外と悪くない。

あまり悪役のイメージの無い、ケヴィンコスナーとカートラッセルが必死に悪役を演じているのかと思ったら、お互いネタでやってる?ってくらい軽々しく、二人が楽しんでるようで微笑ましかった。
papigiulio

papigiulioの感想・評価

2.5
まあまあ、悪い映画ではない。 思ったより楽しかった。

Not a bad movie. I enjoyed it more than I expected.
ダサめなオープニングから始まるプレスリーとラスベガスを全面に押し出したクライムアクション。と思ったけどプレスリー要素は頭30分とエンディングだけ。どうやらタランティーノ的にプレスリー無駄話を強盗団にさせたかっただけの模様。おっ、と声の出るキャスティングの中、ディズニーの子役出身のカート・ラッセルが2001年になっても主演を演じれるということが素晴らしい。仮にも共演はいち時代を築いたケビン・コスナーやクリスチャン・スレイター(本作は空気w)だ。近年の活躍は言わずもがな、ただの四角い顔のおっさんではない。コスナーはどうカッコ良く写るかに全力が注がれていてクレジット2番目でも納得したんでしょうねw『ザ・シンガー』でプレスリーを演じたK.ラッセルがエンディングで魅せるその姿は“好きにならずにいられない”。
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