パブリック・エネミーズの作品情報・感想・評価

パブリック・エネミーズ2009年製作の映画)

PUBLIC ENEMIES

製作国:

上映時間:141分

3.2

「パブリック・エネミーズ」に投稿された感想・評価

ヨ

ヨの感想・評価

3.5
ジョン・サリンジャー物語
当時アメリカで銀行強盗が社会現象になるって本当にとんでもないし、逃げる車がFordってのがヤバすぎる…。
デップのビジュアルがカッコ良すぎて、エロすぎて悶絶でした。
DVD欲しい。
TaeTae

TaeTaeの感想・評価

3.0
何故だろう…ラストで「バイバイ、ブラックバード」とビリーに伝えたウインステッド捜査官がカッコよかったという的外れな感想しか書けないのは…
これぞマイケル・マンな銃撃シーンとクリスチャン・ベールのボルトアクション、スティーヴン・ラングのレバーアクションには痺れたね~
銀行強盗に惹かれてしまうビリーの気持ちが理解出来ん。そんな破滅的な恋を選択するかねぇ。
まあ顔がジョニーじゃ仕方ないか。
Igorkou

Igorkouの感想・評価

3.8
臨場感を増すためにデジタルカメラが使われた。それが効果あるシーンとただの撮影の裏を撮ったドキュメンタリー映像みたいになっていたから、アイデアは面白いけど、実現しにくかったと思う。
この映画に限らずギャング映画だけは20世紀の映画に負けている気がする。
ひろ

ひろの感想・評価

2.8
実在した犯罪者をジョニーデップが演じたギャング映画。

お目当てはマリオンコティヤールとキャリーマリガンだったのでチャニングテイタムのちょい役にビックリ!
ってかキャリーちゃんもちょい役過ぎー!
俳優陣がとてもいい。
ジョニデ始め、ちょっと哀愁漂う雰囲気があった。
最後実現不可能な夢を語るジョニデが切ない。それを黙って聞く彼女も切ない。
ガキ

ガキの感想・評価

3.0
俳優陣の演技はひかるも話が中途半端であんまり面白くない
ギャングものにしては微妙
liam

liamの感想・評価

3.4

実在した犯罪者ジョン・デリンジャーを描いた映画。監督は「コラテラル」のマイケル・マン。主演は「ファンタスティック・ビースト」のジョニー・デップ。他に「マリアンヌ」のマリオン・コティヤール、「バイス」のクリスチャン・ベールなどが出演。

1933年、大恐慌時代のアメリカで、ジョン(ジョニー・デップ)は紳士的な態度と鮮やかな手腕の銀行強盗として注目を集めていた。ある日、彼はクラブのクローク係として働く美しいビリー(マリオン・コティヤール)に目を奪われる。二人はダンスを楽しみ、共に食事を堪能するが、いつの間にかビリーは彼の前から姿を消す。

銀行強盗などを繰り返し、一般人からはお金を取らないことから義賊扱いされていた男のストーリー。
実際にいた人物を描く映画は大好き。映画用に脚色されている部分はあるけど、勉強にもなるし、単純に興味深い。

ただ事実ベースだからこそストーリーが少し平凡になってしまうこともあるので、そこは映画の力でなんとかして欲しいな。笑

この時代のファッションがとても好き。ジャケットやハットをビシッと着こなす俳優達は昔からの憧れだな。

冷静に考えて、銀行強盗あんなに派手に繰り返して無事でいられる訳ないよな。笑
何回かやって海外に逃げるのが普通なのに、ジョンはそういうことしなかったからそりゃ時代遅れになるわ。

ただストーリーに関しては微妙。まずジョンが何故こんなにも人気なのかが、この映画を観ているだけではよく分からない。弱者から金を取らないシーンが少ないので、それだけでこんなに人気になるか?って思った。事前に状況を理解しておかないとよく分からないだろう。

あと結局人も殺しているし、義賊扱いされているけど他のやつとやっている事は変わらないだろって思っちゃう。

同じ系統の映画と比べたら劣るけど、まあまあな映画。
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