パブリック・エネミーズの作品情報・感想・評価・動画配信

パブリック・エネミーズ2009年製作の映画)

Public Enemies

上映日:2009年12月12日

製作国:

上映時間:141分

3.3

「パブリック・エネミーズ」に投稿された感想・評価

夜中に思考回路が鈍化してる時に見る映画じゃなかったです。
登場人物が多すぎて名前と顔が一致しません。
こんな状態で見ちゃってごめんよジョニーデップ。
マイケルマンはやっぱり熱かった。
次はデリンジャーやな。
のぞみ

のぞみの感想・評価

2.1
ジョニデのサングラスはかっこいい
クリスチャンベールは普通にかっこいい
実在のギャングであるデリンジャーの物語。映像がきれいで作品の雰囲気も好きだけど、終始ぼやけた印象。デリンジャー側にあまり感情移入できず、どちらかと言うと、パーヴィス捜査官視点で見てた。絵になる銃撃戦や幾度も回り込むカメラワークは記憶に残るね。
ゆうじ

ゆうじの感想・評価

3.0
ギャング、マフィア映画のジョニー・デップは結構観てきたけどこれもいい感じ
面白かった!

途中シカゴ警察に普通に入っていくところはびっくりを通り越した
eerina

eerinaの感想・評価

4.0
面白かった。

格好いいジョニー・デップに癒されたい!と思って観始めた作品でしたが、クリスチャンベイルの方が魅力的に見えた作品。

実話をもとにした作品ということで、ストーリー展開などはそうなんだ~くらいにしか鑑賞していなかったのですが、クリスチャンベイル演じるパーヴィスが個人的にはストライクでした。整ったお顔なのはもちろんのこと、寡黙なんだけど真面目で紳士的で責任感のある真っ直ぐな人柄にやられました。最後のテロップにはかなり驚きましたが、真面目すぎる彼ゆえの結末だったのかなあとしみじみ。
ビリーに拷問のような取り調べを行う刑事に対して、言葉を言わずともそれは間違っていると行動で示すパーヴィスは本当に格好いいし、捜査のトップに立つ者としての苦悩を描いたシーンもいい人すぎる~と好感度上がりまくり。

終始ハラハラドキドキするシーンが多くて、特に指名手配されているジョニーがシカゴ警察署に行き、堂々と捜査本部内をうろつくシーンは驚くのを通り越して思わず笑ってしまう。
ビリーを強引に誘う辺りやキザな言葉には思わずドキッとしてしまい、羨ましい限りでした(笑)

そういった部分からもパーヴィスとジョニーが正反対の性格なんだというのがよくわかり、お互いの個性を際立たせていて面白かったです。

ただ私は、一回観ただけではよく分からない部分があったので、あと一回くらい観たら全体把握できてもう少し楽しめるかなあ~と思いました。
ssgss

ssgssの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

一同射殺。

ジョニデは確かにカッコイイが、
ド派手な銃撃戦となると、何故かしっくりこないのは私だけだろうか。
銃の乱射シーンは非常にハラハラしたが、どうも人間関係図がわかりにくいところが少々あるなと感じた。それと展開をもう少し派手にするべきだったように思う。脱獄のところもいまいちパッとしない。そして欲を言えばデリンジャーに最後まで逃げて欲しかったな…。
siro

siroの感想・評価

3.0
追いつめられいくのに堂々としていて大胆なことをしていたり肝が座っていると感じた
YukikoSwan

YukikoSwanの感想・評価

3.5
クリスチャン•ベイル×ジョニー•デップ!

社会の的とFBIの標的となった、
ジョン•デリンジャー。
大恐慌の中、犯罪者がヒーローとなる、、、ボニーとクライドのように?
と思ったら、
ちょうど同時期の1930年代の話でした。

不況の時代には犯罪美学が通用するのか、、、これからはどうなるのか。
銃撃戦多くて疲れました、、ジョニーデップ推し過ぎて他の役者達の印象が薄かった
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