フロム・ダスク・ティル・ドーンの作品情報・感想・評価

「フロム・ダスク・ティル・ドーン」に投稿された感想・評価

Linla

Linlaの感想・評価

3.9
Q
Qentin Tarantino

見た目的に
全然そんな感じじゃないのに
作品のオシャレさシブさが
何なんだ~コレ!て位にクール!

実のところ、これ観る前
プラネットテラーをレンタルした

んが。
グロいのニガテな自分、
開始30分でギブ、、、

んでリベンジ作品としてこれ観た

いやね~
一つの作品で二つ映画観たよ~
そんな斬新、ミラクルワールド。

序盤から
キチガイタランティーノが良いし
映像の色味、小道具の何つーか、
ヴィンテージ感というか
センスにぞわぞわ。

んでもって
クルーニーのカッコ良さったら
ただモンで無いよ!
このクルーニーを知らずして
そんな今までの自分を
全力で詫びる~!土下座!

キャスト陣も無駄無く最大限に
それぞれ魅力活かされてて
まぁー驚きっすよ!

つーか!
サスペンスと思いきやの前半から
何なん!この展開は!
驚き過ぎて笑うしかなくて
意表つかれまくりの妙技!

すんげ。
こんなのありなんだねー。
初めてだわ、こんなの。

後半部分は
あんま趣味では無いのだけど
なぜか気に入ってしまった~

ロドリゲスの力技か?
いや、タランティーノだと思うー

惚れさすね~
タランティーノ!ビバ!
急にプッシープッシーうるせえ映画になるなーって思ったら開始一時間で全く別映画になってめっちゃ笑った
こういうが好きだろ!感
くだんなくて最高
好き
テレビシリーズ見てからだったので大好きなリッチーがキモタランティーノで悲しかった
でもテレビシリーズのクールな感じとか無駄な倫理観がないのでこっちのノリのほうが好みですね
宣教師一家のくだりが説教くさくていらないと思ってたし
う〜ん、殿堂入り!
elie

elieの感想・評価

3.7
タランティーノ脚本&がっつり出演作品
オープニングかっこいい
お馴染みのだらだらお喋りも
トランク開けるシーンも今作にも
ちゃんとあった
だけど今まで観たのと違うのは
すぐには死なない🤣

めちゃくちゃかっこいい
ジョージクルーニー にも
引けを取らない存在感
変態眼鏡の視線の気持ち悪さよ
最高だ (笑)
ぶん殴られるけど
なんだかんだで溺愛されてるのもいい

ストーリーは予想以上に急展開だったけど
嫌いじゃない
むしろ好き
ケイトが腹くくった瞬間の👌がツボ
タランティーノ作品に出てくる女性は
たくましくてかっこいい
トパ

トパの感想・評価

-
セスとリチャードのイカれたゲッコー兄弟は強盗と殺人を重ね、手に入れた金でメキシコ国境を目指す。立ち寄ったモーテルでは、牧師を辞めて旅をしていたジェイコブ・フラーとその子ども二人を脅し、国境警備突破に協力させる。
……という始まりから予想もしない展開へ流れるゴキゲンな物語。『TITTY TWISTER』へようこそ。営業は日没から夜明けまで(from dusk till dawn)。ドラマ・シリーズを観る前に再鑑賞。最高ですね。主演はジョージ・クルーニー、クエンティン・タランティーノ(脚本も)、そしてハーヴェイ・カイテル。
次男

次男の感想・評価

4.2
多くの人が「なんの情報もいれずに観られてよかった」とおっしゃってる意味がようくわかりました。好き嫌いは知らんけど良いもんは観れる!

◆◆
ネタバレ
◆◆













『ザ・フライ』『狼男アメリカン』『スキャナー』『グレムリン』etc。VFXがSFXの上位互換かのように思われがちだけど、もう魅力は完全に別物だし、SFXには超えられない壁があると思うんだよな。本物の質感とかマニア性とか、なにかなあって考えてたけど、この映画観てたらわかった気がした、「なんか楽しそう」なんだよな。作り込んであればあるほど制作者の情熱とこだわりが露呈するし、「見せたい!」って気持ちがすごくダイレクトに伝わってくる。それがとっても楽しい!

人間の顔からヴァンパイアに変わってくグニャーンは最高に面白いし、カットによって自在にヴァンパイア度を変えてくるのも目に楽しい!セックスマシーンが四つん這いの獣モードになったときなんて、「なんでそんなモードになるか理由なんて用意してないんだろうなー」って笑っちゃうんだけど最高楽しいよね。

◆◆

言うのも不粋だけど、前半のタランティーノ系クライムパートがすごく効いてる作品だよなあ。北野映画よろしく、いつ銃声が響くかビクビクする空気のせいで、他の何かを警戒してる暇ないもの。思いのほかすんなりメキシコに入国して、さあどうなるのかなこっから、の矢先の急なロドリゲス。多少ネタバレ聞いててもぶん殴られたみたいな衝撃だと思う。

バカ映画のフリして、映画としてものすごーーくクレバーな作りなのかもしれない。

◆◆

…と言いながら、「タランティーノが撮っていたら」と妄想せずにいられない。

異様なハイテンションは絶品だけど、もしタランティーノが撮ってたら、主人公たちがヴァンパイアを粉砕していく様がクソかっこよかったんではと思っちゃう。この映画はヴァンパイアを追っかけすぎだと思う。もう一段階フィクションに振り切って、ジョージクルーニーやキッズ姉弟がキルビル的立ち回りでヴァンパイアをぶった切っていく、そんな映像が観たかったなあ〜〜。

◆◆

あ、続編はぜったい観ない。
Deebee

Deebeeの感想・評価

2.9
パルプフィクションを観て電撃が走り、クエンティンタランティーノ作品を制覇しようと心に決めた私。二作目です!
前半と後半があまりに違い、なんでこうなった感が否めない…前半はかなり、かなりカッコよかった…
ぶっ飛びすぎてて思わず笑ってしまうシーンも多々。
違う意味で今回も電撃が走りやした。笑

大好きな映画『ピアノ•レッスン』や『タクシードライバー』にも出てたハーヴェイカイテル、そしてタランティーノ本人が出演してたのがよかった!
marco

marcoの感想・評価

3.6
ありがちな逃避行物かと思いきや開始1時間で全く別映画になるのがウケる
自由だな〜
“開始61分から全く別ジャンルの映画に変身!?ロバートロドリゲス×クエンティンタランティーノが送る血が騒ぐ痛快B級アクション映画”

ジョージクルーニーとタランティーノの悪党兄弟が強盗、殺人、誘拐を繰り返しながらメキシコを目指してアメリカを逃走中。するとモーテルでキャンピングカーに乗ってきたハーヴェイカイテル親子に出会い、彼らを脅しながらカージャックし、上手いことメキシコへの検問を突破する…

メキシコのアミーゴ達との待ち合わせで夕暮れから夜明けまで営業している店を指定されるジョージクルーニー一行。
半裸のダンサー達と酒にまみれた最低で最高な待ち合わせ場所で彼らはとあるアクシデントに遭遇する…

という流れ。
前半はアメリカンニューシネマ的なフィルムノワール系のロードムービーな匂いをプンプンさせているのだが、
その店で起きるある出来事によって本作は今までの化けの皮をベリッと剥がして痛快なアクションの顔を覗かせる。
それは心地良い裏切りというかほぼドッキリに近い見せ方で、さすがロドリゲス×タランティーノタッグ!と舌鼓を打たざるを得ない展開にワクワクさせられる。

どんな内容、入り方かは是非とも皆様のその目で確かめて頂きたい。


『デスペラード』とどこか重ねていたのでいつアントニオバンデラス出るんだろうと待ち構えていたら、出なくて寂しかった笑
たがし

たがしの感想・評価

3.8
なんじゃこりゃ
途中、別の映画に変わったと思うほどのモデルチェンジ。前半のタランティーノの狂いっぷりを遥かに凌駕するストーリー展開に目を疑う。ちょいちょい笑えるところも。予備知識なしでどうぞ。
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