ゲッティング・イーブンの作品情報・感想・評価

「ゲッティング・イーブン」に投稿された感想・評価

Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
「ゲッティング・イーブン」

本作はクリス・コロンバスの傑作「ホーム・アローン」の天才少年マコーレ・カルキンが主演を務めて、今度は3人の大人を相手に頭で勝負するコメディー映画に挑戦していて、この度VHS(ソフト化はされていない)を購入して初鑑賞したが笑える。今回購入したのが偶然吹き替え版だったのだが、「ドラゴンボールZ」でお馴染みの野沢雅子が吹き替えをやっていたので嬉しかった。1994年制作109分の映画で、皆んなで見れるFAMILY ENTERTAINMENTになっている。監督はハワード・ドイッチと言う人物で、共演にはテッド・ダンソン、グレン・ヘンドリーなどがいる。

物語は僕はティミーが主人公である。パパはこそ泥で、刑務所から出たばかり。1週間だけ一緒に暮らせることになったと言うのに、パパは仲間たちと値打ち物のコインを盗む計画を!もうパパには悪い事はして欲しくない。コインを隠し、証拠のビデオまで撮っちゃった僕に、慌てるパパ。1週間、僕と好きなだけ遊んで。これが僕がパパに出した条件。さあ、この僕とパパの親子対決は!どうなるの!?的なノリの作品で、大人をちょろまかすカルキンのはちゃめちゃ親孝行が描かれている。オープニングから1人称で始まり、バレット・ストロングのMoney (That's What I Want)の音楽が流れて、父親役を大塚明夫の吹き替えで語られるのはたまらなくいい。
michiko

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2.5
仮出所した父が再度銀行からコインを奪う犯罪に手を染めてしまう。しかしその計画を事前に知った息子が逆にコインを奪い、返して欲しくば僕と一週間好きなだけ遊べと命令する。
カルキン君が子供から少年に成長し、ますます大人を弄ぶ。
渋々ギクシャクしながら子供と遊ぶが、そこに愛は芽生えるのか?
neco

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3.9
マコーレカルキンが出てるのは楽しくて大好き!面白いのはやっぱり内容よりもマコーレカルキンに魅力があるんだろなぁ。
ゆかり

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2.5
カルキン少年が観たくて劇場に。
でも内容はほぼ覚えていない。
きっとホムアロの印象が良過ぎたんだ。
McQ

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3.0
カルキン少年が巨大化し、ロン毛になり、人気低迷してきた頃の作品。

母と2人で劇場に観に行った記憶があります。

ホームアローン的なノリを期待していたせいか、イマイチ乗れなかった作品。

でもTVでやってると観てしまうし、カルキンが出てると見入ってしまう、、不思議な魅力のある少年だと思います。

可愛かったイメージが崩れ落ちる瞬間を捉えた映像とも言えますね(ToT)
Yoshi

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4.6
VHSにダビングして何十回と観た大好きな作品。
ありきたり、と言えばありきたりな内容ですが、
ダメ父親と賢い息子の心温まる、とてもテンポの良い楽しい作品だと思います。
マコーレー・カルキンくん、ホームアローンよりもこちらが好きかも!ってくらい良かったのになぁ。
すべてマコーレー人気でカバーしようとしたのか?って映画だったけど、ロン毛だから受けなかったのだと思う。

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