ストリート・オブ・ファイヤーの作品情報・感想・評価

「ストリート・オブ・ファイヤー」に投稿された感想・評価

この映画、ストーリーは平凡だけど印象度は抜群。音楽の融合と人が死なないアクションというちょっと異色の(?)アクション映画。台詞ややり取りが典型的な80年代風である意味ニンマリ。ベタな流れなんだけど嫌悪感はなく、スッキリとできるかもです。
その原因として、やはり音楽の存在かな。こういうタイプ、今後もぜひ進化していってもらいたいと思います。
最後の曲なんて、なんと『ヤヌスの鏡』の曲だ!Σ(´∀`;)(●^o^●)♫これだけでもテンション上がったわ。
マイケルといえば、パレかビーンですよね。で、これは、パレのほう。冒頭、音楽がめっちゃカッコいいんですが、その後は、とんでもないベタの連続で、近年のリアル系アクション映画を観ていますと、この臭さは、結構、強烈。良くも悪くも時代といったところでしょうか。
「ファイナルファイト」みたいだなーと思っていたら、元ネタでした。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
「フラッシュ・ダンス」と並ぶ「ザ・80年代」な青春MTVムービーの決定版。ただでさえ90分の短い映画なのに、やたらと演奏シーンが多くで(曲はカッコいい)、よくこれでドラマが成立したなと不思議に思う部分も。

良くも悪くも主演のマイケル・パレの存在感。顔立ちは男前なんですけど、体型、ファッション、セリフまわしが凄まじく田舎臭いw でもダイアン・レインをあっさりフッて去っていくラストシーンは超イケメンでした。
nnn1909

nnn1909の感想・評価

3.7
語尾に『だぜ』をつけるダサさとかっこよさを惜しげもなく詰め込んだ映画

サイケデリックなネオン管にロック
ボンバーズにロカビリー
無骨なカットバックにダサかっこよさが光ってた

観ててなんだか嬉しくなってニヤニヤしながら観た
安部

安部の感想・評価

2.7
音楽、喧嘩、愛、ハードボイルド!
つっぱることが男の勲章な映画
ヒールとベビーフェイスの対比があからさまで楽しい
金槌バトルは新鮮ですね!
ウメダ

ウメダの感想・評価

4.0
色彩、服装、髪型、音楽、街の風景。

80年代のダサく愛おしくクールな映画がここにある!
もう一生撮ることができないような80年代の雰囲気。フィルムの良さが際立っている。

若いデフォーや、ウォリアーズのヒロインのデボラなど、キャストも良かった。

ただ、
ストーリーたいしたことねえww
日本公開当時、私はまだ3歳。この映画の存在は、リマスター版の予告篇を観て知りました。予告篇の時点で「ななな何てかっこいい映画なのか!」と興奮。かなり期待して本篇を観に行った訳です。まず冒頭のライブシーンがかっこよすぎて死ぬかと思いました。シビれる。このシーンだけで入場料の3倍は元が取れます。そして悪役「ボンバーズ」の登場もかっこいい!バイク好きな人はグッと来るはず。ヒーローであるトム・コーディが現れた後は分かりやすい勧善懲悪ストーリーなのですが、清々しいほど単純明快で良きです。所々に挿入される音楽も、いちいちかっこいい。本当に心から、スクリーンで観れて良かったーー!と叫びたい映画でした。帰宅後すぐ、サントラをiTunesにダウンロードしたのは言うまでもありません。ロック好き、バイク好きは必見の一本でございます。
この時代のカッコいいを詰め込んだ寓話的エンターテイメント作品。今でも無名なマイケルパレが男の色気爆発。ウィリアムデフォーはこれでブレイク。登場するキャスト全てが主役と言ってもいいほど輝いているミュージカル映画のような快作。
dude

dudeの感想・評価

3.7
吹けば飛ぶとはこのことってな軽さ。民衆が立ち上がっても何も盛り上がらないのがすごい。撮影は良いんだがライブシーンがだらだら長く『ウォリアーズ』の方を観たくなる。黒人バンドが出てきたりして『デトロイト』を思い出したので二本合わせて中和すればちょうどいいんじゃないだろうか。
ちっち

ちっちの感想・評価

4.0
マイケル・パレがめっちゃ好みのタイプだと知った作品。ウィレム・デフォーもカッコよかったよね。音楽めっちゃいい。サントラ買いました。
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