スモーキン・エース/暗殺者がいっぱいの作品情報・感想・評価・動画配信

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい2007年製作の映画)

SMOKIN' ACES

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.3

「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」に投稿された感想・評価

ANGELO

ANGELOの感想・評価

2.5
役柄や衣装が普段と違い過ぎて分かり辛いが意外と豪華キャストで構成されてた。

西洋諸国の狂人って本当に狂い切ってるよね。
 キャストが豪華ですわ。それゆえに最初から最後までぶっ飛んだアクションものでもよかったかもしれない。まあ、これはこれで面白いけど。
 暗殺者とか言ってるけど、白昼堂々、バンバンぶっ殺します。
ベン・アフレックの無駄遣い🤣悪人じゃないレイ・リオッタ初めて観たかも😳ビジュアルのカッコ良さに特化してるだけで内容は…😥殺し屋たちを最初に紹介してるけど、インパクトないからか途中までごっちゃになってた😥しかも途中から「これ、観たことあるかも…」な気がしたんだが。覚えてないのは前回観た時もやっぱり面白くなかったんだなぁ…
844

844の感想・評価

3.6
本当に邦題がまんま。
落ちぶれマフィア被れマジシャン男を色んな暗殺者が狙う。
FBIとニガシスターズとイカれ3兄弟ととりあいずいっぱいの殺し屋が殺し合い。
コモンのエンディングも良いし。
メンツが地味にクソつくほど豪華。
アリシアがエロかった。
サイコ〜〜〜じゃん!こんな豪華メンツでてんのに なんで今まで観てなかったんだ 自分…… こんなキャラもストーリーも濃すぎて渋滞しすぎなんだよ……こういう映画って……もう大好物だね🥺🥺🥺
汚れたクリスパイン率いるトレモア兄弟 好きでしかない…………
『NARC ナーク』のジョー・カーナハン脚本・監督作品。『パール・ハーバー』のベン・アフレック、『オーシャンズ11』のアンディ・ガルシア、『デッドプール』のライアン・レイノルズ主演映画。大好きなレイ・リオッタも出てます(^^)

マフィア界の大物ボスを怒らせた男の命を奪うため、暗殺者たちがラスベガスに集結するバイオレンス・アクション。スピーディで先の読めない型破りな展開と、衝撃的でバイオレントな銃撃シーンに注目。

FBI捜査官のメスナー(ライアン・レイノルズ)と、カラザーズ(レイ・リオッタ)は、大物ギャングに命を狙われる人気マジシャン、エース(ジェレミー・ピヴェン)を司法取引のため逮捕することになった。そんな中、女殺し屋のサイクス(アリシア・キーズ)ら、賞金目当てにエースを狙う暗殺者たちが世界中から集まり始める。
スラップスティックなアクションコメディで、出てる役者はいいんだけど登場人物多すぎなんでいまいち的を得ていないというか全ての殺し屋の退場の仕方が観客に対して失礼なぐらいに雑。あの女殺し屋は?黒人の用心棒ことコモンは?担架で運ばれた鉄串の殺し屋は?と疑問しか浮かばなかったです。

ラストもどんでん返しを狙ったんでしょうが予想の範疇というか、、うーん、主人公?のライアン・レイノルズの最後の行動にももちろん相棒のことを考えた末の正義的行動なんでしょうが、疑問符しか出ないし、全体的にシナリオが薄っぺらい。

とりあえず役者デビューだったコモンとアリシア・キーズはとてもかっこよかった!むしろ女殺し屋ペアだけで作品を作って欲しかったです。
あとカラテ少年だけで。
ろっち

ろっちの感想・評価

3.8
暗殺でバタバタな話。
マフィアから100万ドルの賞金が賭けられたマジシャンを狙う殺し屋たちと情報を得たFBIが織りなすハードアクション。…ってあらすじ。
結構ゴチャゴチャしてるが、面白かった。サブタイトル通り、暗殺者がいっぱいでした。ゴチャついてるが、難しくはないです。ラストは中々強引ではあるが、繋がってる。続編ありますが、ここから、どう続編になっていくのか見ものです。このあと鑑賞します。
まぁ多くは語るまい(笑)
♪ ハートのエースが出てこない
  ハートのエースが出てこない
  やめられない このままじゃ

いわゆるひとつのワチャワチャ系。
脳汁が溢れるほどの情報密度がクセになるタイプですね。

こういう系統は大好きです。
何しろ、着地点が予測できない作品が多いですからね。整合性とか必然性とか考えだすと肩が下がりますが、僕が大切にしたいのは“予想を裏切ること”。娯楽作品はそれが肝要なのです。

その視点で言えば、本作は見事なまでに鮮やか。副題にもあるように、一人の標的に暗殺者が群がる物語ですが、誰が死んで誰が生き残るのか…グリングリンと黒が白になって白が赤に変わる様は身震いするほどに最高でした。

この筆致はタランティーノ監督や、ガイ・リッチー監督に近いと思います。本作の方が少し鈍重ですけどね。「スタイリッシュ」と言いきれないし、笑えるポイントも僅少でした。

でも、それも魅力のひとつ。
題材に真正面から取り組んでいるだけですからね。それに数多い登場人物たちにも顕著ですが“嫌味”がないので、うどんを啜るようにヌルッと入り込んでくるのです。これは地味ですが、感嘆すべき技術だと思います。

ただ、逆に言えば、腹持ちは悪いですよ。
この辺りのバランスは難しいところですね。舌を楽しませるためのスナック菓子として捉えれば最高ですが、間食の効果に期待すると肩が下がるかもしれません。

しかも、食材が豪華絢爛ですからね。
ライアン・レイノルズ、レイ・リオッタ、アンディ・ガルシア…主役級が揃っているので、誰に視点を合わせるのか迷うほど。中でもベン・アフレックについては思わず「無駄遣い」と言いたくなる配置。贅沢な話ですな。

まあ、そんなわけで。
頭脳派に見えて肉体派の物語。
そのギャップを許せれば、ボリュームたっぷりの物語に舌鼓を打つことが出来ると思います。ポイントは“期待し過ぎないこと”ですね。あと、脳汁は垂れ流したままで。有効活用は出来ません。
YusukeOse

YusukeOseの感想・評価

4.0
面白いです。

殺し屋たちのキャラもいいです。

アリシアキーズとラッパーのコモンでています。

2人とも演技が上手です。

スナイパーライフルの威力ってすごいですね。

DVDのジャケットかっこいいです。

最後のビルでの銃撃戦は見ものです。
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