スモーキン・エース/暗殺者がいっぱいの作品情報・感想・評価

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい2007年製作の映画)

SMOKIN' ACES

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.3

「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」に投稿された感想・評価

女殺し屋2人が良いキャラしてた、この2人メインで映画撮って欲しいくらい。
なんだか祭りのような映画

細かい内容は残ってないが、深く考えずに観れた記憶
Rucola

Rucolaの感想・評価

3.2
群像劇は結構好きなジャンルなので、これを見てみましたが...

感想はまあまあかな。
キャストは意外と豪華だし、ストーリーも悪くはないんですが、微妙に詰めが甘いような気もして...
あまり気にせず楽しむには悪くないかも。

でも、いろいろ見てくると、だんだんと物足りなくなっちゃうんですよね。
もう一捻りないかなとか。
そんな感じでした。
犯罪者たちが一堂に会する『スナッチ』風のドチャワチャアクションコメディ。プロットは『スナッチ』とかほど練られてないし狙ったような会話もあんまりイカしてないんだけど、ドチャワチャしてるアクションシーンはなかなか楽しい。あとベン・アフレックがすごい可哀そうな感じになったり、ワンダーウーマンで話題のクリス・パインが極悪チンピラの役ででてたり俳優に注目するともっと楽しい!

このレビューはネタバレを含みます

 ラスベガスで活躍したマジシャンがマフィアと関係を持つけど、マフィアに煙たがられてその首に懸賞金をかけたことにより、いろんな殺し屋が集まってくる話。

 漫画みたいなぶっ飛んだ殺し屋たちが大勢出てきて、その人たちがバトルロイヤルをするのでハイテンションな映画で楽しかったです。役者さんも豪華で、チョイ役だったり衣装とかで顔がわからなかったりしますが、みなさん楽しそうに演じている様子でした。

 ただやっぱり序盤で短いカットと膨大なセリフで人間関係や状況を説明するので混乱するのとこれだけクレイジーなキャラクターを大暴れさせているのに、FBIが潜入させていたかくがくしかじかで終わってしまうのとかが不完全燃焼でテンションが一気に下がっていってしまいました。
黒澤

黒澤の感想・評価

3.0
内容自体は頭の悪いアクション映画でそれ以上でも以下でもなんでもないのだが、出演者がクリス・パイン、ベン・アフレック、ジョエル・エドガートン、コモン、そしてゴズリングじゃない方のライアンという今となってはあり得ないぐらい豪華なメンツで驚く
豪華キャストによるアクション群像劇。

殺せば100万ドルという暗殺を受けた数々の凄腕暗殺者たちとFBIが1人の標的の確保を目指してひたすらペントハウスの最上階を目指す。

キャストがとにかくありえないほど豪華。
この頃は無名だったかもしれないけど、今ではバンバン主役を張れるようなキャストが勢ぞろい。
キャストだけで観てるのが楽しかった。
とにかく撃ちまくってどんどん人が死ぬ。有名キャストだろうがとにかく死ぬ。
ストーリーはシンプルでとにかくアクションの連続。キチガイ暗殺者や賢い暗殺者、いろんな暗殺者がいろんな方法で人を殺しまくる。もちろんそのアクションや銃撃戦もカッコいい。
カットを変える繋ぎの部分が凝ってたと思う。会話や映像に次のシーンを匂わせる演出が入っていたのが面白かった。
ちょっとサスペンス的な要素もあって終盤で「えっ」となったり。
ラストのR・レイノルズの表情が良かった。

無名だった頃の有名キャストを観ると、こんな映画に出ててんだーってなったりしてちょっと楽しい。
この映画のキャストは本当に凄いですね。
アクションシーンくそ面白いけど 最後のオチが登場人物おおすぎて分かんなかった 後味わるい
キャラが多いからか、撃ち合いが始まるまでが長い。
始まったら楽しめた。

女スナイパーかっこいい
コモモ

コモモの感想・評価

3.5
ライアン・レイノルズ、クリス・パイン、ベン・アフレックにタラジ・P・ヘンソン…とにかくキャストが好みでゴージャスなので鑑賞しました。

満足な部分:やっぱり役者がイイとキャラも立ちますね。上記だけでなく、脇役まで個性的なキャラが多くて見せ場が沢山でした。キャラが沢山居るのに、短い時間でそれぞれの個性を際立たせてるあたりは凄い。
キレキレ殺し屋キャラ達が本当に沢山居ましたね。
音楽もごきげん☆

残念な部分:キャラが多すぎで、何処で何をやっているか物凄くわかりにくい。エレベーター止まってるけど何処で?どのエレベーターが?混乱します。まあ、ストーリーには正直関係ないんですけど。
途中から「真相」が明かされるんですけど、今までの流れと妙に噛み合っていなくて残念でした。矢印逆にして、実は愛情からの情報取引…とかにした方がまだ面白かったかなあ。と思ったり。

ストーリーにはちょっと不満がありつつも、(後半からの)ライアン・レイノルズの好い演技が見られたのは嬉しかったです。
なんともやるせない顔のライアン・レイノルズ好き。
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