このレビューはネタバレを含みます
子供達が大人を惨殺し、カルト宗教を築いた村に迷い込んだカップル
トウモロコシ畑の邪神を崇める狂信の恐怖を描く
カントリーホラーでなかなか怖かった
無人になった街の不気味な雰囲気作りに成功している
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とうもろこし畑×ホラーの代表格。
今でもこの組み合わせは出まくっているけど、当作品をルーツにしてるものも多いはず…。
とうもろこし畑と子どもだけの不穏な田舎町。
化け物的な怖さがないがこの空気感…
取り立てておお!ってなったシーンや展開はないけど
サクッと楽しめる80年代らしい良作B級ホラーだった。
けど結構スコアは厳しめだなあ・・・
主人公は強くて優しい、ヒロインもちゃんとヒロインしてて
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ネブラスカ州の寂れた町に車で旅するカップルが迷い込む。そこは広大なトウモロコシ畑に潜む邪悪な存在を崇拝する子供達ばかりの町だった。
スティーブン・キングが原作ということで観てみた。怖いシーン…
スティーヴンキングの短編小説を原作にしたホラー映画。トウモロコシ畑で儀式が行われる話。
劇伴がキャッチャーで良いし、コンセプトも嫌いじゃない。が、量産されまくっているキングの映画の中ではハズレの方…
原作はスティーヴン・キングの短編集、恐怖の四季に収録されている「とうもろこし畑の子どもたち」。
とうもろこしの神を信仰する子ども達が集団で大人狩りを行うB級映画。
カルト映画ってやっぱり面白いなと再…
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教祖アイザックは子供、大人?
一度見たら忘れられない特別な何かを醸し出してる。
前半の静かにジワジワ怖い雰囲気で、バート達が捕まらないようにハラハラしてたのに、アイザックがクーデターにあうところか…