スティーブン・キング/アーバン・ハーベストの作品情報・感想・評価

「スティーブン・キング/アーバン・ハーベスト」に投稿された感想・評価

*☆チルドレン・オブ・ザ・コーン Part.3☆*

ツルが伸びる!巻きつく!刺さる!
トウモロコシ畑が異教徒に牙をむく!!!

きゃぁぁぁぁぁぁぁ~ん♡
最高に最高に気に入ったぁぁぁ!!!!!

私の欲しがるホラー要素ばかりでテンションMax越え!!!!!
ニヤニヤとまんないぞぉ!なんだこれヤバすぎでしょ!!?

それもそのはず、邪悪で素敵なこのお方の存在。
イーライ様さま…♡♡♡
知的でサディスティックな眼差しの彼にベタ惚れ!ハートを射ぬかれちゃった。
子供なのに"君づけ"で呼べない風格が魅力的すぎる。
もう、彼を崇めてひざまずいて頭垂れたいもん(笑)

兄弟間の愛や主従関係にもハイパー萌えまくりっっ♡

ダミアン君、ゴンガー君、イーライ様のスリーショットとか見てみたい♡

そしてついに!トウモロコシ畑の土の中でうごめいていた怪物が姿を現す…!!?
序盤、中盤とだんだん盛り上がってきてか~ら~の~目を見開いてしまう程の衝撃のラスト!!期待を大いに上回ってみせてくれたその瞬間に、この作品への絶賛評価が決まった。

こんなに面白いのにDVD化してないなんてアンビリーバボー!!!
手元にあるVHS大切にしよ~っと♡

小悪魔な彼の、可愛いくてカッコいくて戦慄でゾクゾクしちゃうあの表情が頭にこびりついて離れない♡

これは全力でオススメしたい作品ですね!!!!!
もうパロディーや!何度も2より面白い。笑 スプラッター特撮と怪物がすごい!結局たぶん1より楽しかった、ビデオ向け映画なのに。
Same

Sameの感想・評価

2.8
スティーブンキング原作の『とうもろこし畑の子供達』の映画はやたらとたくさん作られていて、繋がりはないものも含めて2016年時点で8作が作られています。
で、これはシリーズとして一応繋がってる初期の『チルドレン・オブ・ザ・コーン』シリーズ3作目、原題は『Children of the Corn III: Urban Harvest』。
なのですが、邦題はアーバンハーベストの方だけが使われて、勝手に新たなシリーズの1本目のような扱いをされています。ややこしいし、全部B級映画なのでDVD化されていないものもあり、今や全て見るのはなかなか困難だと思われます笑

今作は都会のとうもろこし畑が舞台で、後半ダサい怪物が登場しちゃう楽しい映画です。

幾つか読んでみればわかりますが、スティーブンキングって全然情緒的な恐怖感を演出をする小説家ではないので、こういう怪物が出てきちゃうパターンの方がらしくて好きです。
もちろんこれはスティーブンキング原作からはだいぶ離れて勝手に自由に作っちゃった映画ですけど笑
青二歳

青二歳の感想・評価

3.7
なぜ3をつくる。"トウモロコシ畑の子供達"まさかの都会編(モロコシ2"死の収穫"後日譚)。モロコシの子供らは養子に行った先でもヤらかすもんでシリーズ化しちゃったよ。ついに"神"が御姿を現す!←ちょっと待てダメでしょう。ついに"B級足し算の美学"に到達してしまいました。
弟イーライ相当怖いぃ…小賢しさ憎たらしさがたまらん。モロコシの狂信というよりサイコパスっぽい頭の良さでかなり怖い。"神"まで出しちゃってついに"B級足し算の美学"を極めてしまうモロコシ3ですが、弟のキャラによってサイコパス要素が加算されているのが素晴らしい。足せ足せ!

舞台はトウモロコシ畑から離れ大都市シカゴ。本来は子供達だけで先鋭化してゆくカルト信仰が旨味なのに、3の序盤では兄弟二人の閉ざされた世界で弟が神の啓示とともに暴走してゆく。
しかしそこは"モロコシ"シリーズ。いつの間にか弟イーライは指導者となりカルト集団が仕上がっている。すごいぞイーライ!お兄ちゃんはモロコシの子供でないので都会に馴染んでゆくのだけれど…
スラッシャーとしてはモロコシ触手という新パターンを確立。葉や根が人を絡めとるレベルからトンデモナイ殺傷能力を発揮。さらにクライマックスでは"神"による大活劇。

モロコシ指導者の中では、今作の弟がダントツでこわく迫力あり。モロコシ2"死の収穫"の映像もあるのでちゃんと続編たろうという意識が見え、3にして意外とうまくまとまったんじゃなかろうか。
非常にそそられるストーリーだったので見たんですが面白くない・・・ただのB級ホラーでした。撃沈