ガーディアン/森は泣いているの作品情報・感想・評価

「ガーディアン/森は泣いている」に投稿された感想・評価

gr8

gr8の感想・評価

2.5
多分、VHSで鑑賞した記憶。
そこそこ楽しめた感がある。
ちょっとだけエロいシーンがあって、そこの記憶が大きい笑
直人

直人の感想・評価

3.0
1990年アメリカ作品。ジェニー・シーグローヴ主演。

「ウィリアム・フリードキン監督の『エクソシスト』以来のホラー(しかも駄作)」みたいな感じでの売り出し方が哀しい作品。
優等生なのになんで80点しか取れないのよ!?的な。
場面展開的に「おや?」な部分も多いし,確かにB級ではあるんだが,そんなには悪くないと思う。

原作はダン・グリーンバーグの『ナニー』で,原作者自ら脚本にも携わっている。
その割に「原作どおり! 素晴らしい!」ということもなく「こんな話だったっけ?」とw。
ちょっと残念なところが多い作品だったかなw。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
‪「ガーディアン 森は泣いている」‬
いやーまさかのW.フリードキンの隠れたカルト作品の「ガーディアン/森は泣いている」がBD化されるとは…ってか初円盤化。11月には彼の恐怖の報酬もオリジナル完全版で漸く上映されるし、これも絶対BD化すると思われるから今から楽しみで仕方がない…にしてもキングレコードって必ず発売日延期するよな。‪冒頭、赤子に絵本話を聞かせる少年。夫婦が外出する…赤子が森へ拐われる。神秘的でシンボリックな大樹…本作は誘拐で始まるフリードキンが大ヒット作エクソシストぶりによるホラー映画でグリム童話的な恐怖と迫る危機や狼の群れ、狂気染みた子守役との闘い等…最高だ‬。
Mena

Menaの感想・評価

2.7
ウィリアム・フリードキン監督による自然や大木について意味ありげかと思いきや中身に全く意味のないただ痛々しい映画
純粋にストーリーを見ていくとイライラしてしまうかもだから痛い描写を楽しみに見るための映画になりえるるるるる
ブルー

ブルーの感想・評価

3.5
ベビーシッターの女性が綺麗で旦那がちょっかい出していたような記憶が…。怖い女だと知るとシレッと妻側に付き闘うという、何なの⁉︎と思いました。
Haruka

Harukaの感想・評価

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中学時代の夏休み、友人らと集まってレンタルビデオ鑑賞会を開催した。
森の中の大木が人間を襲う、というとパッと聞き自然破壊がテーマかとおもいきや、特に関係ないっぽく、単に養分が足りないからか子どもをさらっていく。 。

邦題は手塚治虫か藤子不二雄から?
人面木が切り株量産マシーンと化すフリードキンちゃんの不思議系オカルトホラー。

日曜洋画劇場【94/8/7】放送の録画テープで鑑賞。
【2013年4月5日】
輸入盤鑑賞。原作は、いかにもサム・ライミが監督したら面白そうな内容。ところが製作開始後直ぐに監督交代…これがなんとウィリアム・フリードキン…
違い過ぎるだろ…

で、まさにその違い過ぎと混乱ぶりが画面一杯。

森の邪悪な老木を守る精霊が乳母に成りすまして赤子を拐っては老木に捧げるという話。プロローグはなかなか良いものの、それ以後はどんどん適当さが増して、怖くもなく、ハラハラするでもなく、かと言って眠くはならずイライラする事もなく… SFXがチープ過ぎるんだけど、古い映画と思って見てるので…ふぅ〜ん…にしても酷いか?酷いな…

脚本に原作者も噛んではいるものの、どんな気持ちで関わっていたのか…

唯一乳母役の女優がスタイル抜群で凛とした不思議な佇まいで普通に服着てる姿は良かった。精霊の姿は、Xメンのミスティークみたい。

エクソシストの監督が撮ったとはとても思えないのが残念だけど、それ以前にサム・ライミがダークマン制作のためにバイバイしてしまったことのほうが残念。

ただ、不思議と観てしまうのは、原作あってのことなのかしら…?
赤ちゃんがちっこくて凄く可愛いからかな…