ガーディアン/森は泣いているの作品情報・感想・評価

「ガーディアン/森は泣いている」に投稿された感想・評価

動ける木を崇拝する魔女(普通にテレポートもできる)、人間をバラバラにするコヨーテ、魔女に儀式で殺される予定の赤ちゃんを守る両親、つまりただの洋風バカホラーだ。しかしWilliam Friedkin作品だ、「The Exorcist」などを作った天才監督。バカホラーで普通に楽しめると思うけどあんな監督だと超ハズレだ。スタイルもFriedkinレベルじゃないと思う、悪くもないのに。相変わらず編集などがカッコいい(タイトルカードもすごい)、でもちょっと安っぽい。まあせめて最後はスプラッターで笑った・・・何よりも「Evil Dead 2」じゃない。
2006年に「Bug」を作って本当に良かった。あれはヤバい、まだまだホラーもできる証明だ。でもこれは何を考えていたか理解できない、コンセプトだけでもどうしようもない。自伝を買うと思う、僕に大切な映画監督だから。
山田

山田の感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

“死ね”って叫びながらジープで轢き飛ばすの最高だあ
全裸で部屋の隅っこ立ってんのむっちゃ怖い
これって木がグサグサ人をぶっころしていくやつだったかな❓

それなら観たことある😆✌️
森の中を女が空中浮遊して追いかけてくるのが一見バカっぽいのだが黒沢清の幽霊描写っぽくもありコレが中々怖い。

大樹を切ると中から大量の血が吹き出す描写、ティム・バートンよりもフリードキン
が先にやっていたとは
Synovu

Synovuの感想・評価

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記録用。2020/4/5
待望の子を授かりベビーシッターを雇う事にした夫婦、選ばれたのは謎めいた美女だった…。『エクソシスト』の監督なので全編を覆う不穏な空気や恐怖描写は流石だが、要所要所が穴だらけ。赤ちゃんを狙う目的も不明、なのにラストは何故か爽快。不思議。
tristana

tristanaの感想・評価

5.0
ベビーシッターを誰にするか決めるところからそれがすぐひっくり返されるまでの身も蓋もなさからしてすごい。
ぶちゃ

ぶちゃの感想・評価

3.0
今になって見返してみると、サスペンスとホラーに、行ったり来たりする暗黒の90年代幕開けのような作品。

フリードキンらしい不穏さなどなくただ単に平坦で娯楽的。

だけど、ラストのパパVS木の間抜けさは嫌いになれない。
たむ

たむの感想・評価

3.4
ウィリアム・フリードキン監督のホラー映画です。
恐怖の、超常現象が科学的に証明できない存在であることをしっかり描く辺りがフリードキン監督らしいです。
まさにカルトホラーといえる樹との交わったりするすさまじいシーンが登場します。
かき

かきの感想・評価

3.5
ベビーシッター雇ってから不思議な
ことが起こり、魔女ぽさもだしつつ、ちょいグロ、ホラー要素あり。
ラストは死霊のはらわた。
dude

dudeの感想・評価

4.0
雇ったベビーシッターが赤ん坊を養分にしている森の精霊だった! チンピラ三人組がバラされるシーンのどうかしてる人体破壊。そしてチェーンソーで大木を斬り倒そうとすると幹からは血が吹き出る! それに伴いベビーシッターの足ももげる! なぜか爆発するわガラスぶち破るわ、テンション上がる〜。観る前は何となく自然保護的なやつを想像してたが、よく考えたら既に『恐怖の報酬』なんかやってるもんな...。夜の森をジープでぶっ飛ばすのも良い。赤ん坊視点はよく分からん。
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