実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』に投稿された感想・評価

2.0
『red』を読んだ後に気になって取り寄せた
坂井真紀の女優魂を見た
こんなに音楽で興醒めすることない
ほんとに実録って感じで、演技良いけど映像の面白さはない
教材という感じ
ながいし


追記
音楽ジムオルークだった
ごめんね
れん
3.5

「総括」と「自己批判」を求めまくる合宿は
狂気すぎてもはや笑えた

暴力による革命には反対、なんですけども

あの当時のベトナム戦争があってヒッピームーブメントがあって学生運動があって、みたいな左翼…

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【2008年4月8日記す】

連合赤軍<事件>を題材にした映画のほとんどは観る価値のない駄作でしかありえないと思うので観たことはないし、これからも観る必要はないと思っている。

あさま山荘で行われた…

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「光の雨」のように山岳ベース事件を中心にした映画だと思っていたら、連合赤軍になるまでのルーツやあさま山荘での攻防までを描ききっていた。
彼らの目指した理想郷と、凄惨を極めた現実。むごたらしいリンチ。…

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あさま山荘を包囲している機動隊、母親、あのバカでかい鉄球すら写されなくて、母親の声は何だか天の声みたいだし外から照らされた照明は後光が差しているようにも思えてしまう明らかに異様な空間。この演出が全て…

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ぼり
3.5
何年か前に観た。誰もが破滅に向かってることはわかってただろうに集団心理で止まれなかったんだろうな。
実話なので評価つけません

カルト宗教みがある
後戻りできるタイミングってあったと思うけど
もう戻れなくてめちゃくちゃになったんだろうな

この映画の役割が掴めなかった。山本直樹氏の漫画『レッド』を読み、次は映画と、以前から気になっていた本作を鑑賞。3時間とはいえ詰め込みすぎで他媒体で事前情報を入れていない人に入門と勧めるにはキツい。し…

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4.0

バラバラだった歴史の「点と点」が一本の線に繋がった。

序盤は人物も出来事も多く、流れを追うだけで精一杯。それでも幹部メンバーを中心に見ていけば理解しやすい。

日本赤軍だけでなく、マルクスやレーニ…

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