なにも言えない。
若松孝二が連合赤軍の発足から浅間山荘事件、そしてその後のメンバーについて描き上げたことに。
若松監督は、作品を観る限り連合赤軍に対し呆れのようなものを抱いているように思える。革命…
かつて全共闘の革命から逃げた恥の過去を持つ森恒夫と、嫉妬と猜疑心の塊である永田洋子のふたり
森恒夫は学歴コンプレックスもあったらしく自分より高学歴の者を優先的にいたぶり、永田洋子はモテる女を徹底的…
「総括」という言葉が恐ろしくなる映画でした。
オウム真理教もだけれど当時その時代に生きていた者はなかなか「おかしい」という勇気がなかったり感覚がおかしくなってしまうのかな。頭が良くて優秀な人ほど自分…
あさま山荘事件に至るまでを連合赤軍から描いたドキュメンタリータッチのドラマ。
若松監督は、若松プロに所属する日本赤軍のメンバー(足立正生)がいた位なので学生運動には同情的で、警察側から描いた『突入…
151.3501
共産主義化の観点からそれが正しいと思う
実際の映像が主な序盤はドラマ部分が再現ドラマのようでゲンナリしていたが、どんどん引き込まれ、劇中の人物と同じく怒り、憤りを感じた。若さ故…
この映画と突入せよをセットで観たほうがあさま山荘事件の全容が
見える気がする
連続で観るのはキツイけど
理想があっても所詮、テロリスト集団
世界を変えられると思ったのは淡い夢だったのでは
ないでしょ…
日本共産党から離れた学生たちが共産主義者同盟(ブント)を結成し、当時アメリカとの軍事同盟に反対する安保闘争の中で学生運動が激化、その中心勢力の一つだったブントは内部で分裂し、その一派として赤軍派が生…
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