あさま山荘を包囲している機動隊、母親、あのバカでかい鉄球すら写されなくて、母親の声は何だか天の声みたいだし外から照らされた照明は後光が差しているようにも思えてしまう明らかに異様な空間。この演出が全て…
>>続きを読むこの映画の役割が掴めなかった。山本直樹氏の漫画『レッド』を読み、次は映画と、以前から気になっていた本作を鑑賞。3時間とはいえ詰め込みすぎで他媒体で事前情報を入れていない人に入門と勧めるにはキツい。し…
>>続きを読むバラバラだった歴史の「点と点」が一本の線に繋がった。
序盤は人物も出来事も多く、流れを追うだけで精一杯。それでも幹部メンバーを中心に見ていけば理解しやすい。
日本赤軍だけでなく、マルクスやレーニ…
テーマ「閉鎖組織の恐ろしさ」
題材100点。しかし始まりから終わりまでを1本の映画にするにはあまりにも難しすぎた。序盤1時間はテンポが早すぎて予備知識前提すぎるし、余韻もクソもない。中盤1時間は圧…
なにも言えない。
若松孝二が連合赤軍の発足から浅間山荘事件、そしてその後のメンバーについて描き上げたことに。
若松監督は、作品を観る限り連合赤軍に対し呆れのようなものを抱いているように思える。革命…
かつて全共闘の革命から逃げた恥の過去を持つ森恒夫と、嫉妬と猜疑心の塊である永田洋子のふたり
森恒夫は学歴コンプレックスもあったらしく自分より高学歴の者を優先的にいたぶり、永田洋子はモテる女を徹底的…