1971年、報道記者目指す若き雑誌編集者沢田は武装蜂起すると意気込む学生運動家梅山と出会う
スクープ狙いたさと世の中をどうにかしなければという思いでその梅山に入れ込んで行く沢田
公開時に学生運動の…
60年安保闘争・学生運動。
ボロボロになり、水を被った東大安田講堂の空撮のニュース映像が記憶に残ってる。
スクープを撮りたい記者と、闘争の時代に取り残された男の
革命家の話。
この時代よく理解出来…
中学生の頃、母と試写会にて鑑賞。
1960年代の学生運動を舞台にしています。
観たのがだいぶ前なので記憶が少し曖昧ですが、妻夫木さんの演技が凄かった印象が強いです。いま思えば出演者みんな若いな…と…
ゆるい作風が得意な山下監督ですが、シリアス路線になるとその作風が悪い方に行ってしまうように思いました
抑揚のなさが邪魔をするのか、盛り上がるべきシーンも盛り上がりに欠けてしまっているように見えます…
遠い記憶を掘り起こしつつレビューします。
学生運動の真っ只中で活動家松山ケンイチのハリボテに振り回される妻夫木聡って印象。
ただ時代を問わず
中身は無いのに見せ方が上手い奴っていて
「〇〇が好きで…
1970年前後、時代と政治に抗った若者たちの闘争劇。実在の活動家を別名で実録した作品で、松山ケンイチの怒りと抗い、中二病のような精神性を見せた演技が凄い。「信じる」ことの薄っぺらさ。
人は各々の使命…
映画「マイ・バック・ページ」製作委員会