「226事件」を、史実に忠実に描いたらしいが、何か
「空回り感」が漂う映画…
当時に、いくら若手将校が国を想い、命懸けのクーデターを
起こすも「神である『天皇』の、お声」で否定されれば
全て終わりと…
YouTubeにて2月26日が近いという理由からなのか(しかし2/20まで、現在2/17)松竹で無料公開。実は五社英雄作品は初めてである。本木雅弘や根津甚八、竹中直人など「gonin」を思い出すよう…
>>続きを読む憲法記念日に国立映画アーカイブ『発掘された映画たち2026』で。銀残しという現像手法のフィルム上映。1989年の作品で、キャストが豪華過ぎてクレジットはあいうえお順(多分順番付けると揉めるから)なの…
>>続きを読む梅宮辰夫、松方弘樹がほぼ一瞬だけ登場。すごい使い方…
佐野史郎はこういう過激な将校の感じある。そして佐野史郎の妻との回想シーンがなかったような…?確かになんかそういうキャラではなさそうだけど…。
そ…
二・二六事件に決起した青年将校の覚悟と必然性が全然伝わってこない脚本の薄さと覇気のなさ。豪華俳優陣の個性が活かされておらず、不毛なエピソードの作り物感が強い。特に女優陣の添えもの的な描き方が気に入ら…
>>続きを読む起きた時点で事は済んでいるから、
終始停滞のツマラン顛末部分を撮った感。
事を起こす迄が味噌では?
革命将校らの美人妻回想の泣かせ羅列に引いた。
太陽に、組織暴力、の演者陣の中、
友和本木が好演。
…
殴り込みから入るっていうヤクザ映画を逆から始めたみたいな映画やけどそれゆえに序盤がピーク。死に行く決起将校の家族とのかけがえのない一時みたいな回想カットの洪水が投げやりすぎて涙のカツアゲと感じた。顔…
>>続きを読む🙏萩原 健一:2019年3月26日 享年68歳没
〓映画TK365/589〓
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▫️Y!レビュー ★★★☆☆2.9
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