226の作品情報・感想・評価・動画配信

『226』に投稿された感想・評価

suzu
4.8

昔の日本映画は本当に美しい。色彩と構図と間が素晴らしい。
人生と死の意義が現代と全く違う。若者たちが国を憂いて決起し使命を持って行動した。そこに人を思いやる人情と、感情に絆されない覚悟と、使命を全う…

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3.0

日本では珍しいクーデター実話をもとに描いた作品
ただ残念なのが天皇に聖断を求めたことが間違い
これが天皇脱却ならまた違っていたと思う。
天皇がすべてのこの時代 現代でも天皇は必要あるのかないのか考え…

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あまり中身がない、笠原和夫としても映画の出来はいまいちだったらしい
酒飲みながらこの映画観たあと30年社会人やってる父親に「やっぱ資本主義は行けねえよ、革命して大企業に課税だ」的な事言ったら若干キレられて険悪になった
オリ
4.3

 自分の隊のもとにいる兵を通して東北の貧困に苦しむ農民のことを思って、社会の何かが間違っている、天皇陛下は優れたお方なのに、周りにいるやつらが真実を見せないようにしているんだ、だから尊王討奸、昭和維…

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森井
4.0
人を殺さなくても国民のために変わる政治の必要性をひしと感じる。
どのシーンも本当に画が良かった。
mk5
-
濁流だ濁流だと叫び流れゆく末は泥土か夜明けか知らぬ(斎藤史)
satou
5.0
このレビューはネタバレを含みます

青年将校たちの奥さんや子どもたちへの愛が描いている映画になっていた。クーデタ事件はあくまで設定として機能していて事件そのものを描写したくはなく死を覚悟してまで国を憂いて決起した将校
と女性たちの物語…

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4.3

音楽が!!サイコー!!!
序盤の雪の進軍シーンが美しくて好き。
家族のことを思い出すシーンは初めて観た時に唐突だし御涙頂戴のように感じたけれど、二度目に観た時は大義だなんだ言いつつ個人的な情を捨てき…

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2.26事件の反乱軍の葛藤と苦悩を描いた作品。
夜の雪景色、軍隊が行進する音、そういったビジュアル面ではとても楽しめた。
脚本は、クーデターで殺された人、そして殺した人、誰にでも家族や大切な人がいる…

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