革マル派だの中核派だの、同じようなものと思っていたけど、早稲田大学で起きた凄惨なリンチ殺人事件を追った本作によって、双方の背景が明確になった。
一見すると、再現ドラマ、池上彰による講義、当事者へのイ…
考えさせられることばかりだったしつい先日、バタフェで安保闘争をみたばかりだったので興味を持ったタイミングで見に行けてよかった〜
最後にトークショーがあってその中で心に残ったこと
うろ覚えだけど……
チープな感じの劇中劇制作を通じて、今は興味を持たれなさそうなテーマのインタビュー形式ドキュメンタリーを観させる努力はすごいなと思った。
学生闘争、ゲバルト、という言葉しか知らない自分には衝撃的な世界…
題材に興味があって観始めたけど、ドキュメンタリー作品として見づらく途中で離脱。編集・構成・演出が問題なのかも。
一つ例を出すと途中に入る再現ドラマの撮影風景やら打ち合わせ風景やらムダに長く、途中、自…
早稲田大学構内で起きた1972年の川口大三郎事件を契機に革マル派と中核派の内ゲバが過熱したとする観点から当事件の再現を演じる役者に内ゲバについての池上彰の授業(?)とか再現芝居を演出する鴻上さんの演…
>>続きを読む演出家の自虐論?
レビュー本文
「中●派が●した革●派の死●は48名、
社青●解放派が殺した革●派の●者は23名、
革●派が●した●核派・●青同解放派の死●が
15名」
だそうで、人数から中核●が…