勝手に評価項目↓
エンタメ 2.9
美術 3.1
脚本
・ストーリー 2.9
・キャラクター造形 2.9
音楽 3.0
構図 3.0
メッセージ 3.2
演技 3.3
正直、なんかいけすかない…
学生運動が盛んだった頃の末期。より良い未来を目指したはずの学生たちは、なぜ暴力を選んだのか。
早大の川口大三郎リンチ殺人事件を中心に、革マル派と中核派の抗争や凄惨を極めた内ゲバを、当時を生きた人々の…
映画作品で学生運動の時代を扱った作品群や書籍や漫画作品など、普通の人よりは詳しく事柄を知っている方の私ですが
それでも時系列や当時の状況。状況なんかは事件や事柄においてグルグルと変化していく訳で、…
早稲田生は昔から頭悪い、とは言ってもそうやって一蹴して学生運動を、マルクス主義を葬送したつもりになっているのもマズい。ただ単に暴力良くないよねだとNATOの軍事介入もだめ?死刑制度もだめ?という話に…
>>続きを読む革マル派だの中核派だの、同じようなものと思っていたけど、早稲田大学で起きた凄惨なリンチ殺人事件を追った本作によって、双方の背景が明確になった。
一見すると、再現ドラマ、池上彰による講義、当事者へのイ…
考えさせられることばかりだったしつい先日、バタフェで安保闘争をみたばかりだったので興味を持ったタイミングで見に行けてよかった〜
最後にトークショーがあってその中で心に残ったこと
うろ覚えだけど……
チープな感じの劇中劇制作を通じて、今は興味を持たれなさそうなテーマのインタビュー形式ドキュメンタリーを観させる努力はすごいなと思った。
学生闘争、ゲバルト、という言葉しか知らない自分には衝撃的な世界…