このレビューはネタバレを含みます
ロバート・ワイズ監督🤗✨
ロバート・ルイス・スティーヴンソンの短編「死体泥棒」を映画化✨
未読です🙏
ちなみに「バークとヘア連続殺人事件」という実際に起きた事件があります。
主人公は医学の為に…
医者を志す青年が研究生としてある医者のもとを訪れる。そこでは手術の研究のために必要な遺体を闇業者から仕入れていたのだが…命を助けたいがための研究で悪に魂を売る医者とそこにつけ込み墓から遺体を掘り返す…
>>続きを読む19世紀実際に起きた事件から着想
馬車の事故で下半身不随となった少女
どこの医者も治せぬとたらい回しにされ、あの人ならと指名された人望篤い医学教授
だが自分は教師であって医者ではないと断る。
医学生…
短文感想 50点
解剖をしたい医者のために、墓荒らしをして死体を持ってきたり、挙げ句の果てには殺人をおかしてまで死体をもってくるという悪趣味サイコホラー。なんだけれども、インパクトが非常に弱い。パッ…
ボリス・カーロフ演じる運び屋グレイの、前面に出ている「存在自体の不気味さ」は、なかなかだった。2カ所ある殺害場面での「歌声が止まる」「歌詞の内容を聞かせる」演出はどちらも印象的だ。
一方、グレイの…