バーク アンド ヘアの作品情報・感想・評価

「バーク アンド ヘア」に投稿された感想・評価

muji

mujiの感想・評価

3.5
Simon Pegg好きだから観た。この映画でEdinburghが魅力に思えて、Edinburghに行ってしまった。2人の男が樽を転がして運ぶモニュメントが街にありましたよ
ティム・カリー目当て。ティムの言葉で映画が終わったのが嬉しかったが、あまり出番がない…。
バークとヘア連続殺人事件を基にしている。wikipediaに結構詳しく載ってる。
殺しの場面が少ないから16人もやった感が無い。コメディなんだろうけど別に笑えない。
山猫舎

山猫舎の感想・評価

4.0
19世紀、外科医学の先進エディンバラ。
解剖用の死体の需要と供給の問題から起こった事件を元にした、
歴史ブラックコメディ。
サイモン・ペッグが中々の紳士ぶり。
(それにしてもケープがヒラヒラ)
アンディ・サーキスが特殊メイクもモーションキャプチャーもなしで、
人間役(笑)

トム・ウィルキンソンはじめ、イギリス映画で活躍の顔ぶれ。
クリストファー・リー様も。
ショーン・オブ・ザ・デッドのイヴォンヌも出てる。
ダーウィン役のクリスチャン・ブラシントンが美形だった。

解剖と殺人事件の話なのに、古都を舞台になんとなく詩情を感じる。
※観る人を選びます
姫

姫の感想・評価

1.0
開始10分で合わないと気づき、さらに30分経過してつまらないと思い、ながら観に切り替えた。何が合わないって、イギリスの典型的な笑いです。そういう意味では非常にイギリスらしい映画です。サイモンペッグは好きだけど、これは違った。
犬

犬の感想・評価

3.2
写真

カネに困ったバークとヘアは、貸している部屋の家賃だけだったが、部屋を訪ねると借り主が死んでいた
死体の処理に困った2人だったが、解剖学者のノックス博士のもとに運び込んだところ、死体は5ポンドで売れた
これに気をよくした2人は、金稼ぎのために死体を手に入れようと武器を手に街に繰り出す

19世紀前半のイギリスに実在した2人を主人公に描くサスペンスコメディ

コミカル
ただ、ダークな感じもあり

ストーリー自体はまあまあかな

2人の感じが良かったです
gonda

gondaの感想・評価

3.0
スコットランド、エディンバラの街並みとペグさん目当てに観たものの…ものの………。

ペグさんは素敵だった😂
pai

paiの感想・評価

2.9
好きな俳優さんいっぱい出てて楽しいんだけど(spacedコンビだ〜!)えっ?!そんな終わり方でいいの???ってなる😂史実に忠実なの?

初夜の準備に張り切るペグさんかわいい☺️
おこめ

おこめの感想・評価

3.5
この時代の街並みや雰囲気、世界観にダークな要素が加わって、画面がずっと暗い感じとか色が無い感じとか、画やビジュアルとしては本当に素敵で楽しめた。

実話が元になっていると言っても、さすがはペグちゃん作品なので、ブラックでありつつもしっかりコメディで重たさやとっつきにくい感じは無い。とは言え、実話なので内容自体は物足りなさがあるのも事実…。

この時代を舞台にした作品が好きな人は一定数いると思うし、そういう人は、内容自体はともかく観ていて楽しいのは間違いないと思います。
やっぱ中世〜近世は物理感が嫌だわ♪まっ黒けブラックコメディ。街並みや小道具等のしっかりした時代描写が素晴らしい👏
医学発展のためには新鮮な死体が必要。その需要をビジネスにするお話。実際の犯罪がベースなんだそうで、つい調べてしまった(wikiが詳細で面白かった!)

スコットランドって事でバグパイプBGM。豪華キャストと綺麗なカメラワークにテンポ…みんな安定しててホッとします。そんなに笑えるわけではないけれど、ともすれば嫌な話になりそうなところをコミカルに流していく。捕まる事が分かってるだけに、いつのまにかコンビを応援してて寂しくなってしまった。最期には結ばれて良かったね

ダーウィンのくだり、確かにエディンバラに在学していて歴史的にはピッタリ一致する。写真技術先駆者のニセフォールとか、事実無根だけど楽しいお遊びアレンジが入ってます

この2人は、犯罪者ではあっても医学会に貢献したヒーローみたいに扱われてるらしく、今もバークの骨格標本が残ってるんだそうな勉強になりました📝
みみ子

みみ子の感想・評価

3.0
サイモン・ペッグが時代劇?と思ったけど、すんなり見られた。
時代の作り込みが○
ストーリーはわりとベタな感じ・・と思ったら実話ベースでした。
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