皮膚外科の権威であるジェヌシェ教授は交通事故で顔に深刻な損傷を負った娘クリスチアヌを救うため、助手ルイズに少女を誘拐させ、皮膚移植を繰り返す。しかし、どれほど執念深く実験を重ねても、成果は上がらない…
>>続きを読むものすごくよい🥰ᩚ
数多の有名映画監督たちがこの作品に影響を受けたのもうなずける☺️ᩚ
ストーリーの骨組みが素晴らしい。モノクロでありながら、色を感じさせる美しさには圧倒される。
「私が生きる肌」も…
過去鑑賞記録。
交通事故で顔面に大火傷を負って仮面を付けた娘は人里離れた森の奥深くにあるお屋敷で療養中。医師である父親は助手の女性を使って若い女性を誘拐させお屋敷に連れ込み顔の皮を剥いで自分の娘に移…
決してインパクトのある表現はさせず、仮面をつけて佇ませていることの哀愁と不気味さ。
崩れた素顔を見せる怖さの表現もあったと思うけど、見せない選択の方がこの娘が置かれている立場を引き立たせていて良かっ…
1959年制作、フランス/イタリア合作映画
モノクロ、ゴシックホラー
耽美で、抒情的、モーリス・ジャール氏の音楽もとても素晴らしく、好みでした
若くて、美しい娘、クリスティーヌ(エディット・スコブ…
面白い。
他人の顔とかもそうだけど、事故とか戦争といった内面的な悲しさを抱えた人が仮面を被るから、眼だけで心の悲しさが全部伝わってくる。
白黒だからこその光と影のコントラストが素晴らしいし、印象…