マイ・ビッグ・ファット・ウェディングの作品情報・感想・評価

「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」に投稿された感想・評価

DTAK

DTAKの感想・評価

3.2
【ひたすらに】
新郎のヤツが良い人だ。ギリシャ系アメリカ人の所にホームステイした時にこの映画のことを話したらものすごく喜んでくれた思い出。
vee

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3.6
授業で見た。アメリカで暮らすギリシャ文化の濃い人々の暮らしを見るだけでも楽しいし、会話も粋で良い。
あえて美人やかっこいい人ばかり出してないのも現実味あって良かった。
micco

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3.5

授業にて

なんてロマンチックなの〜

How... How can I say...
Will you marry me?

ひさしぶりに見たこの映画!
すき!
なんば

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4.0
ギリシャの映画やったっけ?
留学時代、授業で観て印象に残っている
satchan

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4.0
声を上げて笑いました。ギリシア大好きなお父さん、面白すぎます。娘を送り出す父親像って、どこの国でも同じなんですね。大家族に打ち解けようとするイアンに悪戯する弟も笑えるし、トゥーラがイアンに再会するシーンのあの笑いも忘れられません。

結婚って当人同士だけなら問題ないのに、親が登場して家同士の結婚になると、両家の意見がぶつかり合って、衝突するのは避けられないのかな、と常日頃感じます。結婚経験者なら、国や人種を超えて、共感できる部分が多いのではないでしょうか。

また、ギリシア人がトルコやロシアに対して抱いている感情、キリスト教とは違う洗礼の儀式など、ギリシア人や文化を知ることができました。また、あのパルテノン神殿風の家って、ギリシア風だったんですね、ギリシアレストランの雰囲気も懐かしく、アメリカ在住時を思い出しました。でも、あんなに情熱的な店員さんだったかどうか、記憶にありません。

笑いの中に家族愛で感動させるシーンもあり、楽しく見ることができました。ラストの弟のセリフが心に響きました。
pc

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3.2
カルチャー研究でこの映画についてエッセイ課題が出た。
細かく言うとlarge power distance vs. small power distance, masculinity vs. feminism, individualism vs. collectivism だだだだだとあるんですが、簡単に言うと典型的なホワイトアメリカンカルチャーとグリークアメリカンカルチャーの違いがよくわかる映画です。
恋愛面のストーリー性はど定番の流れで本当に薄い。が、この異文化に興味を持つ人が多いアメリカ大国ではさぞ、この種の映画が売れるのであろう。島国の日本では考えられない謎に大ヒット作。何故考えられないって本当にストーリー別に無いもん。日本人ってひねってひねった濃いものを好む気がする。そしてアメリカ人はラフでコメディちっくなものがやっぱり好きな傾向がある気が、、個人的に。
色んな人に聞くけど同じ映画でも持つ価値観って国によって大きく違うなって思います。そりゃもちろん個人個人違いますが。日本もアメリカも大好きですけどね☺️

グリーク側のお父さん。。女子大生からしたら、あんなお父さん絶対にやだ。。笑
救われないなあって感じます。課題の為に見たと言えど何だかんだで面白い内容でした。というよりグリークについての勉強になります
外は雨

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3.2
主人公のトゥーラが保守的な父や親戚たちによってなかなかこの国の社会に溶け込むことができないでいるところに、ちょっとしたきっかけで踏み出して行くことができ、生き生きとしてくるところが可愛らしかった。

その国の伝統を受け継いでいくことや、自身のルーツを大事にするのはいいですよね。でも、結婚でいきなりの大家族は、大変そうですね。

しかし、何でも言葉の語源をギリシャ語だと主張し周囲に広めようとするトゥーラのお父さん。そういえば、いますよねぇ、なんでもかんでも起源説を唱え過剰に主張をする人がお隣にも…。
鬱陶しい程の愛に溢れたギリシャ人の親族達が 私の育った家族、親族と少し似ていて
シンパシーを感じた。
カイル

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3.4
ギリシャに対するイメージが変わった映画!
なんて言えるほどギリシャの事知っていたわけじゃないけれど、ここ数年、ギリシャっていえば、財政赤字問題やユーロ危機とか・・・
でもこの映画見るとそんなジメジメ感や暗い感じがスッ飛んだ。
ギリシャ人ってすっごく陽気で人情味あって良いんだなぁ。
ルクリ

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3.2
うーん。邦題詐欺。良い映画だと思ったけど、それ以上の感想が浮かばない。
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