古き良きラブコメディー・ミュージカル映画です。
積極的な男性と、華麗で強い女性。
そのアプローチがありえないほどストレートで思わず笑ってしまいます。
2人の息のあったダンスシーンはとても美しかっ…
観たのは2回目だったけど、思ったよりストーリーが入り組んでいた。こんなだったかな。
ミュージカルにするにはちょっともったいないというか、これはこれでもっとちゃんとしたコメディに仕立て直した方がいいよ…
なんかもうずっとかっこいい
正直今の時代こんな奴いたら即SNSで晒されるか警察に相談されるかするんだろうけど、それでも姿勢や身なりや立ち振る舞い、真摯な行動全てかっこいいから嫌いになれないしむしろ好…
大袈裟すぎない上品さ。
やっぱりアステアの相手はロジャースが一番しっくりくる。
燕尾服を着て、ステッキを銃に見立ててタップの音に合わせて男性たちを倒していくシーンは見どころ。
あと、羽のようなドレ…
アメリカ人の著名ダンサーが、公演で訪れたロンドンでホテルの真下の部屋に滞在する女性に一目惚れし親しくなるが、彼女の親友の亭主である興行主の男の浮気と間違われ、それでも彼女をベニスまで追いかけるという…
>>続きを読むフレッド・アステアのタップの雄弁さは、どんなに歯の浮くような台詞やドラマであっても、物語を後景に追いやってしまうほどで、1930年代ミュージカル映画とはかくあるべし、と言われれば納得せざるを得ない説…
>>続きを読む若かりしアステアがすごく妖艶で宝塚の男役みたいだった。マティーニはちょっと抜けてるキャラクターだったけど、服のデザインは可愛いと思った。令和のステージ衣装と言われても全然違和感なかったかも。
あんな…