巴里のアメリカ人の作品情報・感想・評価・動画配信

「巴里のアメリカ人」に投稿された感想・評価

19歳で歳だなと言われる時代😵笑
最近の映画を見る時はいつも、メッセージはなんだ?伏線は何だ?と考えすぎて見てるけど、この時代のミュージカルの醍醐味といえばストーリー性ではなくて、ダンス、衣装、歌!
話が面白いとかは関係なくて、娯楽作品としてとにかくハッピー!っていうのが良いよね〜
そういう意味ではミュージカルとして長年愛されるのはちゃんと理由がわかる。
これも映画じゃなくて劇場でミュージカルで観てみたい!
というか、こういう古いミュージカル作品は、映画はあんまりでミュージカルで観るのが多分ベストなんだろうなどれも。

セリフも歌もないダンスシーンが多くて、動きでストーリーを読み取るのが、なんだかバレエみたいだった!
最後の長いダンスシーン途中完全に女の人たちミュージカルのダンスじゃなくてバレエだったし。

昔のミュージカルの世界はこうだったことを考えると、やっぱりRENTは、そりゃ衝撃的作品だよなああ(ブロードウェイ来日公演を観たばかりなのでここにも絡めて感想を笑)

2022年164本目
内

内の感想・評価

3.5
女の子の顔がもっと可愛かったらスコア高かった。ジーン・ケリーのダンスは完璧
素敵な映画だった。
タップダンス上手すぎ。
聴いたことある曲が多いから入り込みやすかった。
ジェリーの部屋がカラクリみたいで楽しい。
一階にカフェがある家住みたい。
ダンスシーンのセットがかわいい。
意外と恋愛がドロドロしてた。
アンリが一番かわいそう。
ジェリーの見上げる笑顔がお気に入り。
R

Rの感想・評価

3.5
やっぱり、50-60sの映画は夢があって素敵。
何かと暗い話題が多いこんなときこそ、こういう作品を観て少し希望を抱くことができる。

そしてこの時代の映画あるある、クライマックスの謎のミュージカル。
演劇として観るには最高なんだけど、これどういう意図で挟んでるのかな。
まだ調べてないから私の知識と感性が追い付いていないだけだと思うけど、それにしてもちょっと笑えてしまう。

あと、ストーリーに関してはひっかかりがひとつ。
リズ、少々都合が良すぎでないかしら。笑
今回の脚本においては、男性陣は何も悪いことしてないよね。命の恩人でかつフィアンセの男性がいるなら、ほかの男に現を抜かしている場合じゃないし、好きになったとしても、中途半端にキープするのは、うーん。。最後ハッピーエンドで終わったけど、アンリが不憫すぎて辛かった。
まあ、エンターテイメントにマジレスするのはナンセンスだよね。

あとは、Geneは本当にキラキラした青年を演じるのが似合ってる。
毎度何でもやってのけていて感銘を受ける(タップダンスもご自身の演技なんだよね?)。根っからの主人公気質っぽくて、わくわくする!
ええええたのしいいすきぃ〜
ダンボの夢のシーンみたいな、頭の中の映像を何分も見せられる感じいいぜぇ〜wwwww

所々「時代」が見えるのも良い〜


もう子供の頃から一緒ってことだよね。。兄妹愛と恋愛をごっちゃにしてたということの認識をしたのかな。。。にしてもできた人であった。。
ピアニスト、歌手、スポンサー、みんな幸せになってくりえええぇえええ😭😭😭😭😭😭


ウエストサイド物語の舞台感、最初のダンスだけのシーン、色々重なったな〜
cuumma

cuummaの感想・評価

3.8
芸術の都パリを舞台に、ジーン・ケリーとレスリー・キャロンの楽しいミュージカル。

ラストのセットを舞台にした華やかなダンスシーンは圧巻。
KU

KUの感想・評価

3.8
一挙手一投足、全ての行動がエンターテイメントに見えてしまう不思議。
これがジーン・ケリーの魅力たるものか。楽しい雰囲気の時の彼を見ると自然とニヤけてしまう😊
リズに一目惚れしてからのジェリーの図々しさすごい🤭ジェリーとアンリの間でキョドるアダムも面白かった!冷や冷や💦
最後ジェリーの空想上で描かれるダンスステージは圧巻。
ダンスに歌にキュンとする恋愛ドラマにお腹いっぱいになる最高の作品だった。
桃龍

桃龍の感想・評価

3.5
パリを巴里と書く時代に、クラシックだと思ってたガーシュインの音楽。
自分が生まれる10年も前に、ハリウッドはここまで到達してたのか…。
2019-05-06記。
ぽこた

ぽこたの感想・評価

4.3
最後のダンスシーンのダンスはもちろん、絵画をモチーフにしたセットが凄い。
水都

水都の感想・評価

3.8
よく行く映画館でミュージカル特集が始まったので鑑賞。

この手の作品は久しぶりなので、本編(←けっこう話が雑)より長いのでは?と思われるダンスタイムにちょっとびっくり。
が、結局、ガーシュウィンの甘い旋律と、レスリー・キャロンのキュートさにやられる。

アダムの妄想ピアノリサイタルがブラボーすぎて唖然…と思ったら、そもそも本物のピアニストの方だったんですね。
>|

あなたにおすすめの記事