巴里のアメリカ人の作品情報・感想・評価・動画配信

巴里のアメリカ人1951年製作の映画)

AN AMERICAN IN PARIS

製作国:

上映時間:113分

3.6

「巴里のアメリカ人」に投稿された感想・評価

PEANUTS

PEANUTSの感想・評価

2.3
長かった〜〜〜!!!!!

前半は前半で歌が少ないし、後半は後半で台詞が少ないのでちと疲れてしまいました。
曲に歌詞がないからかな???

歌って踊る系を勝手に期待してしまってたせいですかね。
もやし

もやしの感想・評価

3.0
タイトルは聞いたことあったけど、こんな話だったのね!
全てを知ったアダムの動揺っぷりに笑ってしまった。
最後のダンスながっ!
nananan

nanananの感想・評価

2.8
【自分用記録】
長いダンスシーン。
それ以外の記憶はあまりなし。
cosicosi

cosicosiの感想・評価

3.4
恋の街、パリ♪💋👠☕
前半は楽しいけど、後半はちょっと
冗長な感じ・・・
舞台なら見せ場になるかもしれない
💃最後の妄想ダンスシーンが🌹
映画としては長すぎると思いました💦
終盤のダンスを絶賛する人もいるようだけど、あれがなく、もっとあっさりと終わってればよかったのに。
あんなに強引に口説いてみたいわ。
最初のナレーション遊び、こいつじゃないよは「ウルフオブウォールストリート」の元ネタなんだろうか。
ジーン・ケリーのタップダンス、ピアノの上でやっちまうのが一番イケないことをしていて良い。
ミュージカルならば、恋のためにあらゆる迷惑が免罪される人工世界こそ覗いてみたいという節はある。
カラー映画で白黒の強調された世界を見るのはなんだか居心地の悪いもので、女の子が一定周期で落下してくるのもいまかいまかとなるし、その後のカラフルな妄想世界とコントラストということに落ち着く。
お別れのハグをしたところの会話を済ませてしまうと、18分妄想ダンスから、最終的に階段の中腹でお別れじゃなかったハグ(?)をやらかすまでとうとう一言も言葉が発せられなかった。
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最後のダンスは何を表現したいのかイマイチ分からないけど、純粋にダンスや音楽を楽しめた。
戦後まだ間もない時期なので当たり前なのかもしれないけど、ストーリーに戦争が少し絡んでいるのはびっくりした。
mi

miの感想・評価

3.7
ジーン・ケリーが子供たちと歌ってるシーンが好き。現実と理想の考察は面白い。ララランドのオマージュってのも印象的
アノ

アノの感想・評価

4.8
ドーネン→ウォルターズ→ミネリと連続で見たけど、ミネリはやっぱ格が違いますね。
夜の川沿いの道の撮り方が素晴らしいメロドラマ効果を生んでいるし、レビューシーンも立体的な空間の活かし方が最高。
ラストの伝説的レビューも導入に舞う路上の葉っぱ→愛し合っていたはずの二人→ジーン・ケリーのバストショットと前フリの段組みがぞくぞくさせる。空前絶後の傑作。、
anpon

anponの感想・評価

4.0
パリに住むアメリカ人画家とフランス娘の恋。
この2人が大変失礼なので、終始ムカムカ。
でも!でもでも!全編ガーシュウィンですよ!幸せ!
また美術面も本当に美しくて絵画のよう。
レスリー・キャロンの服装、超かわゆいなぁ。
ストーリーは置いといて、聴覚と視覚で楽しむには大傑作だと思う。
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