巴里のアメリカ人の作品情報・感想・評価

「巴里のアメリカ人」に投稿された感想・評価

ykk

ykkの感想・評価

3.6
星の妖精と水も滴るイイ男のミュージカル。絵になる2人が踊ったりキスしたり、ガラガラの名画座にて夢心地で見てました。笑
子供たちと英語で歌うシーンの可愛さやクライマックスの20分近くある怒涛のミュージカルシーンにはめっちゃテンション上がった!!
ジーン・ケリーいいよね♪

ダンスシーンは凄いし感動したんだけど、ストーリーはまぁまぁ^^;
結局あの女なんなん!?って思っちゃった私の負けw
ミュージカルがすっばらしくて、衣装も躍りもすっばらしい。
レトロなかわいさ
ヒロインのリズも最高にかわいい
最初の家のからくりのシーンから好きなやつだ!と思った笑
ジェリーのタップダンス、アダムのピアノ、アンリ含めた3人の歌、どれもすごく素敵だった〜
ラストのダンスシーンが圧巻!セリフはないけど、すごく印象的で世界観に引き込まれる。
風景、衣装、どれをとっても素敵!パリってすごい!
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.8
「巴里のアメリカ人」
原題「An American in Paris」
1952/5/2公開 アメリカ作品 2017-257
アカデミー賞作品賞再鑑賞シリーズ
1952年第24回 アカデミー賞作品賞

翌年の「雨に唄えば」に続くジーン・ケリーの絶頂期の作品です。
所狭しとシャープで力強く、ガーシュウィンのリズミカルな楽曲とのハーモニーで躍るジーン・ケリーは素晴らしいです。
ラストの18分にも及ぶガーシュウィンの交響詩、「パリのアメリカ人」をレスリー・キャロンと共にフルに踊り切るシーンは圧巻です。セットもパリをイメージしたものが素晴らしい!!
喜びや悲しみを圧巻のダンスで表現してるのを引き込まれて何も考えずに感じる、そんな作品です。

1951年度のアカデミー作品賞をはじめ、8つの部門に受賞したテクニカラーのダンス・ミュージカル映画。主演はジーン・ケリーと彼がフランスで発見したバレリーナのレスリー・キャロンで、監督はヴィンセント・ミネリ、製作・配給はメトロ・ゴールドウィン・メイヤー。パリを舞台として、アメリカ人の画家とフランス人の女性の恋を描く。『雨に唄えば』とともに、ジーン・ケリーが主演するミュージカル映画の傑作とされ、その後アメリカ国立フィルム登録簿に保存されている。
かーく

かーくの感想・評価

3.6

題名通りの人物でごく普通のストーリー
なのにこんなに面白いとは
日常を切りとったようなミュージカルが心地いい
ラストも圧巻
ノノ

ノノの感想・評価

4.2
ガーシュウィンが好きなのがきっかけで、この年代のもので初めて観たミュージカル映画。
今でも大好きな作品です。

ピアノコンチェルトinFの妄想シーンがたまらなく好き…!

画面はいっつも楽しくて、観ているだけで踊りたくなってしまう映画!

ラストのダンスシーンは現実を忘れてただただこのハッピーな世界観に引き込まれてしまいました!
ほたて

ほたての感想・評価

4.5
タップシューズを
Amazonのカートに入れてしまうほど憧れた一本
misa

misaの感想・評価

4.8
わー凄い!
ラストの18分間に圧巻✧‧˚
この間会話や歌は無いけど
色鮮やかで作り込まれたセット・音楽と動きが素敵過ぎて見入ってしまいました!

ジーン・ケリーの為に作られた様な
彼の素晴らしさが詰まってる作品

話は単純で薄い
全体的に雨に唄えばの方が好きですが
音楽と表現が本当に綺麗でした✧‧˚

バンドワゴンでは出番少なかったけど
オスカーレヴァントのピアノも凄かったです。俳優を超えてピアニストの様でした!
Y

Yの感想・評価

2.5
「雨に唄えば」のようにコミカルなシーンをもっと見せてほしかった。
ヒロインがそれほど魅力的に見えないのが残念。
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