巴里のアメリカ人の作品情報・感想・評価

「巴里のアメリカ人」に投稿された感想・評価

ガーシュインの「パリのアメリカ人」をテーマにした楽しいミュージカル。もちろん「S'wonderful」
「Our Love Is Here to Stay」「Embraceable You」
「I Got Rythm」などガーシュインの曲が楽しめます。ガーシュインをモデルにしたと思われるオスカー・レヴァントがピアノを弾く「ピアノ協奏曲」が見事。
そしてジーン・ケリーとレスリー・キャロンのダンスは
もう何も言うことがありません!
RISAKO

RISAKOの感想・評価

3.7
ラスト20分と途中のピアノ演奏が長いんだけど魅入ってしまう。タップダンスも素敵だけど傘持ってる方が観たいかも
abe

abeの感想・評価

-
映画館で見たから再レビュー。やっぱりラストの踊りのシーンがすごすぎる!これ映画館で見れて良かった!人に勧めたいミュージカル映画の一本!!
Marrison

Marrisonの感想・評価

4.0
明るくてイイネ!

にこにこなジーン・ケリーの運動能力!
レスリー・キャロンのにこにこにも親しみ。
オスカー・レヴァントのキモ楽しい孫悟空オーケストラふしぎ~。
ジョルジュ・ゲタリ、美(←嘆息)。
ニナ・フォック、表情演技力で勝負?

飽きない眠くなんないって程度で特に傑作ではないなと思いつつ。でも、終盤の大がかり美術(ロートレック)のとこでとうとう勝ち越し&三賞、、って感じの映画でした。優勝争いっぽくはない(笑)。

脇役女性が階段上から何度も落っこちて男性に抱き留められてみせるシーン、なにげに危険すぎ。。
かむ

かむの感想・評価

3.3
もっと歌で繋ぐ ミュージカル作品やと

思ってたら、割と普通に進んでてハマれず 💭

ラストのセリフないシーンが 映像綺麗やったなぁ〜
eee

eeeの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

たまたま映画館で上映していて、ジーン・ケリーが出ていることに興味を持ち鑑賞。
『雨に唄えば』にも劣らない多幸感であふれる。
終盤におとずれるジーンの顔のアップのシーン。見ている景色を振り向いて変える。それだけで覚悟が分かる。
そこにいたるまでの、エキストラの人々の多分心から溢れてる笑顔。子供たちとの歌とステップ。友情、友情以上の同士にしか分からないなにか、片想い、すべてを見守る巴里の景色。モノクロの衣装のみで夜通し行われるパーティ。総天然色の洪水。夢のような映画にとどまらない戦争の痛みも想像させる。
様々なクリエイターが発表してきた様々な作品の源流がたばたばこの映画に流れている。
この映画を知らない人生にならなくてよかった。
上旬

上旬の感想・評価

3.0
ジーン・ケリーって本当にスターなんだなあと実感する。

リズ役のレスリー・キャロンは確かに演技としては微妙なところがあったけど、元バレリーナだけあってラストのダンスシーンは流石。

川でのダンスとか、ラストのダンスとか、ララランドだ!と思ったところが何ヵ所か。やっぱりミュージカルはこうでないと。

後ろの人が何でもないとこでいちいち「フッ」って笑うからうるさくて席移動した。笑うのはいいけどあんたの笑い声を聞きにきてる訳じゃないから!
RISA

RISAの感想・評価

3.2
ラストの音楽めっちゃ長い
王道ラブストーリーやな
I got rhythm!
天佑

天佑の感想・評価

4.2
時計がキラリ。
映像じゃなきゃできない衣装の切り替えとか演出が楽しい。ジーン・ケリー多才過ぎて怖い(笑)

Brown

Brownの感想・評価

4.3

えっ…?なんだこれはあああ!?
最後のあたり、ずっとダンスが続くのでちょっと飽き始め←
ぼーっと画面を見つめていたんだけど、最後は泣いてしまいました。久しぶりに恋愛映画で泣いた…。もしかしたら初めてかも?

La La Landがオマージュした作品の一つだということを知り、ずっと気になっていたんですが、なるほど~!とかなり納得したし、感動しました。

いやあ、、、こんな素晴らしい映画が半世紀以上も前に作られていたとは。
主人公は売れない画家、友人は売れないピアニスト、さらにその友人は有名歌手、そして主人公がいきなり一目惚れしてしまう若き女の子。。
登場人物たちのキャラクターが魅力的で、ストーリーのオチも素晴らしく、ミュージカル映画なので楽しく観られる。語り継がれる理由がよくわかりました。

今度劇団四季でこの作品をやるんですよね。観に行きたいな~✨
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