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「踊らん哉」に投稿された感想・評価

ogi

ogiの感想・評価

4.0
原題のまま"shall we dance?"
でもいいんじゃないの❓
踊るナントカってつけがちだから。
でも楽しかったからまぁいいか😙
今回もバラエティーにとんだ演出と
テンポの良さがあって楽しめた😆

アステアとロジャースのコンビを
観るものこれが10作中8作目✨
相変わらず仲の悪そうな始まりから
というか、アステアのストーキング
がキッカケでもあるような気が🤣

アステアはパリで活躍するロシア人
バレエダンサーという…何とも無謀
なキャラを師匠はなりきってる😇
そして人気ダンサー役のロジャース
をターゲットにお近づきになろうと、
豪華客船を舞台の中心に繰り広げら
れる作品🤣

嘘か誠か、アステアとロジャースは
役として結婚してるとか…してない
とか…このくだりが見どころとでも
あり、物語を面白くさせるポイント
になっていて、二転三転する感じの
展開が笑えるし楽しかった♪

今回も見応えあるダンスを披露💃
突然のご指名に戸惑いながらも踊る
2人、特にロジャースはどうやって
合わせたらいいの?みたいな顔して
アステアときっちり合わせてガチで
踊っちゃうから素敵🤤

あれはローラースケート場!?🤔
アステア師匠ならローラースケート
でも踊っちゃうだよね!!2人とも
たくさん練習したんだろうな〜
ちょっと危なっかしくみえたのは…
僕だけかな〜😙

そして大勢のロジャースのお面ダン
サーが現ることになった、訳あり
舞台が少し恐怖😱でも楽しかった♪
色んなアイディアがあるんだなぁと
感心しちゃいました。

そういえば、アステアが驚いた顔を
するシーンが何度かあるんだけど、
アステアの演技が超絶下手なんだと
気づいてしまった🤭
演出であることを願います🤣

あの人嫌いみたいに言っておいて、、
アステアを突き放しきれない感じの
ツンデレロジャースは最高だった🤤
アステア&ロジャースのコンビでは7本目の作品。どのイントロダクションを見ても、「あまりにも有名な」と書いてあるので、ロジャーズ&ハマースタインの『王様と私』の「SHALL WE DANCE?」と勘違いされてしまうが、こちらが本来のオリジナル、アイラ&ジョージ・ガーシュイン作の「SHALL WE DANCE?」。あっちの舞台初演より14年も早い。

RKOのガーシュインへのラブ・コールがようやっと実現したせいもあって、芸術的なクラシック・ダンス(つまり、ロシアン・バレエ)とジャズの融合、という「高尚な」コンセプトにしたかったらしく、アステアはロシア人を名乗る謎のダンサー役。本来のミュージカル映画は、アメリカン・ボードビルの伝統で寸劇は歌や踊りのブリッジとしてあるものなので、起承転結のドラマとは相性が良くない。なので、この映画のように起承転結なロマンティック・コメディをやろうとすると、どうしてもお話と楽曲にズレが生じてしまう。話としては“Boy Meets Girl”だけなので、無理くりにキャラ設定すると、アステアにロシア語なまりの英語を喋らせるという、悲しいくらいアホな設定となってしまう。

M#1:“Slap the Bass”
このダンスのアイデアは、RKOのスタジオ敷地内でセメント・ミキサーのビート音を聞いて、それに着想を得たアステアのアイデア。エンジン・ノイズに合わせるアステアのタップが中々シュール。それに、この大型ボートの機械室がアール・デコ・スタイルで何ともお洒落。

M#2:“Walking the Dog”〜“Beginner's Luck(song)”
何でいきなり犬の散歩から入るのか分からないが、アステアは“始めての恋”と“ビギナーズ・ラック”に掛けてロマンティックに歌う。

M#3:“They all Laughed”
“世界が丸いといったとき みんなはコロンブスを笑った・・・”で始まるラブ・ソングをフル・オーケストラ・バックで歌うロジャース。アイラ・ガーシュインは、こういった小洒落た詩が本当にうまい。そして、アステアとのダンス・ルーティンへ。

M#4:“Let's Call the Whole Thing Off”
舞台はセントラル・パークのローラー・スケート・リンク。「きみが“イーザー”といえば、ぼくは“アイザー”という。きみが“ニーザー”といえば、ぼくは“ナイザー”という。」と、どんどんこんがらがってゆく恋をアステアとロジャースが掛け合う。そこから、ローラー・スケートのコミカルなタップ・ダンスへ。これちょっと凄い。

M#5:“They Can't Take That Away from Me”
アステアと言えばこの曲、と言われるくらい大ヒットしたナンバー。『ブロードウェイのバークレイ夫妻』(1949年)でも歌われていた。アイラ&ジョージ・ガーシュイン、唯一のアカデミー賞ノミネート曲。(しかし、受賞できなかった)もう、ロマンティックが止まりまへん。。。

M#6:“Hoctor's Ballet”〜“Shall We Dance/ Finale and Coda”
“ホクターズ バレエ”のホクターとは、当時のブロードウェイの人気ダンサー、ハリエット・ホクターのこと。ジーグフェルド・フォーリーズ・スタイルの大セットで、ホクターのソロから、アステアとコンテンポラリーなダンス・デュエットへ。そこからセット・バックが変わってグランド・フィナーレへ。今度はジンジャー・ロジャースの仮面をかぶったダンサー達が登場する。踊りはいつも通りのゴージャスなルーティンだが、ロジャースの仮面だらけはちと気持ち悪い。
元祖shall we dance?
アステア兄さん、今回はバレエダンサーの役どころ。でも最近はタップダンスにハマってる設定(なのかな?)
名前がペドロフさんなので、謎のロシア訛りが面白い🤣(全編通してではないです)

ボイラー室のシーン、アイススケートでのダンスシーンは特に圧巻!すごい、ほんとに!!
言葉では表せません、ミュージカル部のみなさんは是非観てください〜
あと!!特に船の中でだけど、犬の調教され具合が素晴らしい。
MGMの犬って感じがする🐶笑

本ストーリーは結婚してるしないが延々と続くので、ダンスシーンを素直に楽しむ感じでしょうか。
ラストの演出は好き。
安定のそら豆&チンジャオロース
‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››


チンジャオロースが乗る豪華客船に ロシア人ダンサーになりすまして、お近づきをはかるそら豆さん。
↑↑↑
この時点でかなり怪しいし、通報されても文句言えない笑笑

もちろんチンジャオロースもあからさまに拒絶するんだけど、まぁ結局は付き合っちゃうよねっていつものパターン

やっぱそら豆さんってストーカーが似合うわ~♡ってお話
(あってんのか??笑)

見所は 船の機関室でそら豆さんが踊るシーンかな。黒人さんたちと歌ったり、すっげータップ見せてくれっから!!
あれはテンション上がると思う♪

まぁ ある意味1番の見所はチンジャオロースのマネキン&大量生産されたデスマスクなんだけどね。ビビるくらい似てるから。もはやホラーちゃうか?ってくらい😁😁
SH

SHの感想・評価

3.0
アステア&ロジャース⑦

毎回いろいろ工夫して新しいパフォーマンスを見せてくれるアステアとロジャース。

今作でもボイラー室での「Slap That Bass」、ローラースケートを履いての「Let's Call the Whole Thing Off」(ロジャースはちょっと苦手そう(^^;))最後の「Shall We Dance」(これ見てリンダは引かないんだ...)などいろんなパフォーマンスをみせてくれる。

ただ物語は「結婚するしない」「してるしてない」のすれ違いが少し冗長に感じた。ボケてからつっこみまでが長い(もしくはツッコミが消化不良)、というか。

この二人の作品ってロジャース役の女性を強引に巻き込んで話を進めるところがあるけど(今作ではゴシップを捏造したり)それがちょっと個人的に苦手。

二人のパフォーマンスはいつだって最高なんだけど(._.)。
ぼん

ぼんの感想・評価

4.2
全曲好きだしダンスは上手いし本当に楽しそうに踊るので観ててハッピーになれる。
機関室のシーン楽しすぎる。ローラースケートでタップダンスも最高。運動神経よすぎる。

ちょいちょい挟んでくる茶番も好き。ゆらゆらしてるフレッド・アステア面白い。いつめんがいい仕事してる。

ジンジャー人形普通に似てた。
ジンジャーお面は狂気を感じる。
ローラースケート履いて踊るシーンを観るだけでも多幸感凄い!👏歌も良き。お話はにのつぎでも楽しめました。画質悪かったからもう一度別の環境でチャレンジしようかな。シーシー🤫合戦(勝手に命名)もお気に入り。
lemmon

lemmonの感想・評価

3.0
アステアのダンスは確実にレベルアップしていてすごい😳
あれだけ踊れたらどんなに楽しいだろうか😊


黒人シンガー達との絡んだ前半に、中盤のロジャースとの意図しないダンスからの抜群コンビネーション、そしてラスト。2人じゃないがフィギュアスケートのレイバックスピンを彷彿とするスピンをみせたダンサーすげー!😲


物語がゴチャゴチャしすぎていてそこが楽しめなかった。キャグも自分には少しすべり気味。


点数難しい😵
アステアのダンスは満点!🕺
とまこ

とまこの感想・評価

3.6
フレッドアステア×ジンジャーロジャースにガーシュウィンの曲達…♡
ダンスナンバーが多くて見応えたっぷり。

特に好きなのが「ジョーカー」の主人公、アーサーの部屋のテレビでも流れていた"Slap That Bass"のシーン。アステアの軽やかなステップと曲のリズムにわくわくする。
りう

りうの感想・評価

-
面白い。ダンスシーン凄い。
ミュージカルとかは元々そこまで好きじゃないがダンスの絵作りが好き。船内機関室で影と実物それぞれのピストンと踊るシーンが最高。仮面を使うシーンも本心と本物を探り当てる演出にしてるの本当にお洒落。
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