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「バンド・ワゴン」に投稿された感想・評価

aoiro

aoiroの感想・評価

3.8
昔のミュージカル映画、大好き。
アステア作品は2作目、かな。ダンスがほんと軽やかですよねー。欲をいえば、もっとたくさんダンスシーンを見たかった!
最初の方の、靴磨きの人とのダンス、最高に楽しくて好きだった。

ヒロインの女優さん、シド・チャリシーがめちゃくちゃ綺麗でダンスも美しくて魅せられました。「雨に唄えば」の緑のドレスの人に似てる!と思ったら同じ女優さんでした。気づいた自分にも拍手!
めちゃくちゃエンターテイメントだった。好き。
ヒロインも美しくてよかったけど、個人的にはナネットファブレイがすごいよかった。
ゲーセンともっとビールの歌とダンスが最高だった。
あかね

あかねの感想・評価

3.3
アステア映画見すぎて、ストーリーがいつも通りだわ...ってなってしまうのが残念ですが、ジンジャーロジャース以外の女優さん見るのも楽しい!今回のヒロインはスタイルが良き!!四肢の長さにびっくり。
夜の公園でのダンスシーン、ロマンティックですてき。
shaw

shawの感想・評価

4.2
初フレッド・アステア。

カラフルで美しい。常に明るくて、いかにもハリウッド的。作り物めいたセットは逆にいい味を出している。ハリウッド黄金期の輝き。

豪華なミュージカルの舞台裏。

この感じ、忘れてた。昔はこういった映画もたくさん見たな(まるで昔の人のような口ぶり)。

楽しかったのだけど、同時にどこか切なく感じてしまった。
OKWR

OKWRの感想・評価

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中盤、いがみ合っていたトニーとギャビーが歩み寄って馬車に乗って夜の公園へ、見事なシンクロステップで踊るシーンが最高のワンシーン。
Rinko

Rinkoの感想・評価

3.7
印象的なダンスシーンとても綺麗だった。

ペニーアーケードのシーンが個人的には陽気で時代を感じられて好きだった。
1度はみたいと思ってた、フレッド・アステアのミュージカル映画。古さが新鮮。衣装が素敵。ザッツエンターテインメントがしっかり聴けた(*^^*)。
最高のミュージカル映画です。 冒頭のゲームを楽しみながらのダンスで一撃で心を掴まれました。
ここまで楽しそうに演出するショーばかりのミュージカル映画は初めて見たかもしれないです。 個人的に各地でショーをしに回り始める後半の立て続けな展開が特に好きなのですが、ルイジアナでのショーが大好きです。テーマの一貫性とか、とにかくこれに限らずどの演出にも妥協がなく楽しいです。

トニーとガブリエルが初めは衝突して距離があったものの次第に心を通わせ、2人して演者として大成功していくっていう、一言で言えばそういうストーリーなのですがテンポがよくその分音楽が盛り込まれているので最高です。
かいと

かいとの感想・評価

4.0
1.アステアさんの怒りのシーンなどが垣間見える。
2.どれだけ生理的に無理なことは相手をしろうとしないということ。ダンスはどこでも踊れる
※アステアはチャリシーの背が高いと気にしていた、彼女も、尊敬ある俳優との共演に、緊張しすぎて最初はギクシャク。
他の演者間、スタッフ感のトラブルも多。
2人の関係はリハーサルが進むにつれ和やかに。
※アステアは脚本、音楽ともに十分気に入っていたが監督であるミネソの指示が曖昧で気分屋なとこに苛立つ。
Nozy

Nozyの感想・評価

4.2
黄金期のミュージカル映画

フレッド・アステア演じる落ち目の俳優が売れっ子の脚本家夫妻と天才ディレクター、シド・チャリシー演じるヒロインのバレリーナたちと組んで舞台をやる話。紆余曲折ありながらきっちりと舞台を完成させるが初演はボロボロ。しかし、また愉快な仲間たちで仕切り直して成功させる、という王道もの。

冒頭のワンショットのダンスシーンでまず心を掴まれた。基本的にワンショットが長く、俳優陣の熟練度を感じさせる。特に自分は"the last of the knuts"ことジャック・ブキャナンの怪演が好き。

初演の失敗をああいう風に描くのも映画製作者の粋なところ。また、主人公とヒロインの関係が良好になるシーンから、アステアが今まで着ていた古臭いダブルのスーツじゃなくなるのとか、衣装だけでも見てて楽しい。
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