トップ・ハットの作品情報・感想・評価

『トップ・ハット』に投稿された感想・評価

なお

なおの感想・評価

3.7
ダンサーに一目惚れされたモデルが、ダンサーを好きになるが友人の夫と勘違いしてヤケクソで他の男と結婚式を挙げてしまう話。

従者がいい味出してて、タップダンスの表現力に胸を撃たれる映画。

スタンダードナンバーを産んだフレッド・アステアのすれ違いラブコメ名作。
mei

meiの感想・評価

-
勘違い、すれ違いネタの古典って感じで面白かった。
燕尾服とドレスで踊るのとても素敵〜

有名なcheek to cheek のシーンをYouTubeで見たことがあったんだけど、幸せな曲なのにジンジャーロジャースが微妙な顔してるから何でだろうって思ってたので謎がとけた。
yuirie8924

yuirie8924の感想・評価

3.6
アステアとロジャースのダンス素晴らしい!
I'm in heavenはこの映画やったんや。
ストーリーはもどかしく
もう少し細かな演出があった方が好きだけど
1935年の映画と聞いて少し納得。
最高のラブコメだな
勘違いすれ違いコント
Cheek to Cheek ロマンチックで大好きでアステアの歌ずっと聞いてたんだけど、あんな面白い状況で歌ってるとは知らなくてすごい笑ってしまった
サーフ

サーフの感想・評価

4.1
フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャースのコンビの黄金コンビによるミュージカル映画。

アンジャッシュのコントのように勘違いからまた別の勘違いが生まれるストーリーは王道のラブコメ。
2人だけではなく脇を固める登場人物も良いキャラしている人ばかりでクスッとくるシーンも結構多かった。

そしてなによりフレッド・アステアとジンジャー・ロジャース、この2人の息がピッタリあったダンスに見惚れる。この2人、エヴァンゲリオンのシンジとアスカがユニゾン攻撃しているシーンぐらい息ピッタリ。
nekoneko

nekonekoの感想・評価

3.7
久々のクラッシック…
ジンジャー・ロジャースが綺麗🌹✨
初めて観ました

友人の夫だと勘違いしたデール(ジンジャー・ロジャース)とデールに一目惚れしたジェリー(フレッド・アステア)のすれ違いドラマ?

ラブコメ?笑 ストーリーよりもふたりのダンス💃とデールの豪華な✨👗ドレスに引き付けられます(ホンモノのダチョウの毛のドレス!って…)

ホーレスの執事ベイツの涙ぐましい活躍のかいあっての?ハッピー・エンド?

グリーンマイル…?
10年以上前に観てほとんど忘れてます💦
映画と食事に誘ってまた映画に誘ってキスをした とはなんと贅沢な脇役の台詞か。

不器用な雲が可愛い雲に"頬を寄せ"たなら、
'今は忘れて楽しもうよ'ってそのまま観てるこっちにまで近付いてくれてた。

ベイツとマージが素晴らしくって、こんなにたくさん笑わせてくれる存在がそば(Heaven)に欲しい。

現実から目を逸らしたくって映画館の椅子に座ったセシリアのごとく、しっかり逸れずに夢の方を向けた。
tottsun

tottsunの感想・評価

3.6
私が最近見た映画691
「トップ・ハット」
公演のためにロンドンを訪れたブロードウェイダンサーのジェリーが、同じホテルに滞在するモデルのデイルに一目惚れ。一時は心を通じ合わせる二人だが、ジェリーのことを友人の夫だと勘違いしたデイルはベニスへ逃れ、当てつけにデザイナーのアルベルトと結婚してしまう。あわてて後を追ったジェリーは…
東京ディズニーシーで上演されている「BBB」の中に登場するナンバー「Cheek to Cheek」が今作のための曲と知ってずっと前から見たかった作品。
なかなかサブスクでも配信されず、レンタルショップでも見つけられず、すっかり諦めてたけど…まさかの図書館にあるなんて!
見つけた時は思わずガッツポーズしそうになった!
フレッド・アステアの初期の作品で、彼の白黒映画を見るのは意外と初めて。
白黒映画でも彼の華麗なるステップは充分楽しめる。
やっぱり今作の代名詞とも言われる「Cheek to Cheek」のシーンの優雅さは素敵だったな。
最初の方の杖を使って銃のように構えていくシーンもカッコよかった。
話は王道のラブコメというか、すれ違いや勘違いを元に巻き起こる恋愛模様と言った感じ。
ちょっとこちらが期待しすぎたのか…残念だった。
ずーっと待ちに待ってたカミングアウトするシーンは割とサラリとしていて、そのシーンこそが大事なのにな…と苦笑いしてしまった。
フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースのペアを堪能したい方にはおすすめ。
ベニスのシーンはロケじゃなくて、セットで作り込まれてるんだけど、白黒なのが勿体無いと思うほど…
私的には☆☆☆.6かな。
わさ

わさの感想・評価

-
アステアのタップダンス大好き〜!
Top hat white tie and tailsが特に好き。
pilotis

pilotisの感想・評価

4.0
「コンチネンタル」のNight and DayとこちらのCheek to Cheekはアステアの中でも大大名曲、うっとり。彼の象徴するトップハットと燕尾服姿のこの映画はよく色んな映画に登場し、私も「リトルダンサー」で初めてアステアを知りました。
この映画を渋谷の劇場で見た時には、大きいスクリーンで見るアステアの全身が映るダンスにテレビの何倍も興奮した!それに白黒でも顔のハリツヤって分かるな〜若くてなんか可愛いと思いました!
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