トップ・ハットの作品情報・感想・評価

「トップ・ハット」に投稿された感想・評価

ゆう

ゆうの感想・評価

3.5
ドラマや映画でのすれ違いや勘違いは物語をおもしろくする非常に大きな要素だと思うんです。
でもこの映画に関しては勘違いが多すぎてしんどかったかなぁ、音楽はいいんやけどなぁ
話も前に見たコンチネンタルとあんまり変わらない気がしたよね
sa

saの感想・評価

3.3
ウディアレンのカイロの紫のバラで使われていて、ずっと見たかった作品。
この時代の映像が現代まで残っているってことに感動する。
フレッドアステアの軽やかなステップに終始釘付け。
アステアとロジャースのコンビは永遠。あんなに軽やかに踊るペアはいない!
UCHIDA

UCHIDAの感想・評価

3.2
V6の坂本くんがこれでミュージカルをやるということで、予習として見ました。
カラーだったら絶対キラキラしてて画面映えするなと思いました。
ずっと楽しい気分になります。ノリノリな感じ。
浮浪者

浮浪者の感想・評価

3.3
「気儘時代」へ向かうための序論の序論と思うことでしか、肯定する術はない。タップが上滑る悪夢。
324

324の感想・評価

4.2
アステアのタップという世界最高の床ドンによって起床する階下のジンジャー・ロジャースへのトラックイン! なんてロマンチックな邂逅。
二人のダンスは依然として史上最高クラスの幸福感。
オペラハットとトップハット、原題はそうでもないのに邦題のせいでごっちゃになる作品だったけど、自分的には映像に面白味のないのが前者でダンスに見応えがあるのが後者という認識になりそう。

映像の面白味で言えば冒頭等で何回か見られるカメラの上下運動が面白い程度だったけど、やはりフレッド・アステアとジンジャー・ロジャースのダンスが素晴らしいからそれだけで満足できる。

というか他の人間が彼らと合わせてダンスをする場面があってもすぐいなくなったり幾何学的な動きをしたりして、メイン二人のダンスを際立たせる働きをしてないのが逆に潔くて良い。

絵画的で芸術性のある映画も良いが、こういう躍動感のある映画も素晴らしいものがあると思わされるし、フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースの映画はあまり見てなかったけど他の作品も見たくなるくらい確かに魅力的だった。(晩年にフェリーニがオマージュを捧げた理由もよくわかる)
もた

もたの感想・評価

3.7
ほぼ『コンチネンタル』。
ロジャースが馬車の天井を開けた瞬間の、アステアの顔のカットに最高濃度のハリウッドを感じた。アステアがトップダンサーであるため、舞台っぽさが強くなったのは少し残念。

見るたんびに大好きになる作品。ミュージカル映画の最高峰!!私はこの作品でジンジャーロジャースにこれでもかと言うほど惹かれました。雷が落ちたような彼女との出会いがこの映画。大袈裟でなく!!モノクロ時代のムービースターならではのメイク、衣装のこだわりはすべて彼女が教えてくれます。アステア&ロジャースが音楽に載せて踊る姿はどれもが素晴らしく映画史の宝。
なめらかで素敵な足の動き
と、歌声でうっとり!!
cheek to cheekは夢のようです。

フレッドアステア目当てで見る
のような、今
○○目当てでミュージカル見る
となる人が(私の中では)いなくて
あんなに、歌えて踊れる人
今いるのかなあなんて
そんな偉そうなこと言えるほど
詳しくもないんだけど

伝説になってしまう前に
ミュージカルといえば、な人が
出てきて欲しいと思ってしまう
映画はもう難しいのかなあ
舞台見るべきなのか。 

ということで
ちょっと気分転換、
トップハットのミュージカル
お誘い頂いたので、観に行ってきます。
坂本昌行が凄いと聞いて、興味津々
そんなの聞いたら
ハードル上がっちゃうけどなあ
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