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「トップ・ハット」に投稿された感想・評価

くぼち

くぼちの感想・評価

4.5
秋に舞台版観に行くから予習も兼ねて鑑賞。
個人的にめちゃくちゃ好きなタイプのミュージカル!
アステアロジャースのダンスは他の人たちには到底真似できないくらい美しくてすっかり心を奪われた…。
メインキャストみんな愛おしいし、その中でもやっぱりジェリーが魅力的でこれ観たら絶対フレッド・アステアが好きになる!
ほたて

ほたての感想・評価

4.5
「突然踊りたくなっちゃうんです」
「ビョーキね」
「抱擁されたら収まるんです」

ていう
アステアにしかできない口説き方


あと馬車の「パァ」のシーンで
小一時間笑った
意外にもフレッドアステア初鑑賞。奇跡的な勘違いが笑える。イッツアスモールワールド的なセットが豪華すぎてカラーで観たかったなと思う。他の映画に出てきたりオマージュもされてるので、やっと本家が見れてよかった。昔の白黒映画の鑑賞数や知識が圧倒的に少ないので勉強しないと。
Junna

Junnaの感想・評価

3.9
「Swing Time」をはじめてみたときフレッドとジンジャーのこのコンビに完全にはまりました からの二個目の鑑賞

今回も溶け合うようにながれるなめらかな2人のダンス、踊りたいままに踊るあの感じ、ほんとうに大好き、完全に画面に釘付け

フレッドの歌声もとってもすきだな

あとね、毎回のフレッドのキャラがツボなんだよね、なのにカッコいい、がハマるポイントかな

ストーリーも、勘違いからのすれ違いからのすれ違い、でおもしろい

古典映画のこのおもしろみは言葉で説明できない、衣装雰囲氣が良い、といったらチープに聞こえる、計算されてなさそうで計算尽くされていて、良い、としか言いようがないので言葉探しをしよう
ReinaTagyo

ReinaTagyoの感想・評価

4.0
ストーリーは大したことないラブコメなんですが、1935年の映画ってことにびっくり。自分が今まで観た中で一番古い映画です。

ララランドの"A Lovely Night"は、劇中歌"Isn't This A Lovely Day"のシーンのオマージュだったし、主題歌のメロディラインまで引用してた!って自分で気づけたときわぁぁってなりました。
ララランドほどちゃんとしたオマージュではなくとも、これあの映画に似てる!って思うところをいくつか見つけられたので、きっと沢山の映画が影響を受けている金字塔的な作品なのだと思います。
色々な映画を観てからもう一度観たい。

あとはアステアのダンスシーンを観て、より一層タップへの憧れを募らせてます。ほんとタップダンスってかっこいい。
yayuyo

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4.0
フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャース共演4作目。
『コンチネンタル』のキャスト・スタッフが再集結した作品の為か、大筋はほぼ一緒。
アステアがロジャースに一目惚れするけれど、
ロジャースはアステアの事を友人の夫だと勘違いしてしまい…
というすれ違いによる会話のズレ等がコントみたいで思わず笑ってしまいました。

最初のシーンとした図書館でのコミカルなシーンから最後のオチまで、
『コンチネンタル』よりも一段レベルアップしてるような気がします。

ストーリー展開がわかってても
この映画の持つ古き良き時代の雰囲気とか、
ダンスシーンとか、
色々惹きつけられるものがあり見応え抜群でした♡

ロジャースのフサフサ羽根付きドレスやスパンコールでキラキラしたドレスも
白黒の画面に映えて素敵だったな〜!

『コンチネンタル』でも出てきた、デザイナーのアルベルトを演じたエリック・ローズが今作でもいい味出してて好きです。
jumo

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3.6
面倒なことは全部仕事仲間に丸投げで、世界中をおもちゃにして遊ぶのがフレッドアステアのスタイルなのか…!あの逆三角形の額とせせら笑うような流し目が憎いほど愛おしい!!
タップは1人よりも2人で踊った方が俄然魅力的で、クレイジーフォーユーが見れない2018年はトップハットに限るな!!
K2

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3.9
「革命を起こすんだ!」

革命を起こさなきゃならないレベルでもうこれでもかというくらいにすれ違う。心理的にだけじゃなくて物理的にもすれ違いまくり。

スッキリとした鮮やかな平手打ちは出会うとついにやけちゃう。
ハードウィックの嫁の度量が◎
yadakor

yadakorの感想・評価

3.0
正直、音楽はまだまだ発展中なだけあって退屈 ワンパターンと言ったら良いかな
ただしそれはのちのミュージカル映画と比べた場合であって、当時の嫌になる会話量のドラマ映画と比べれば楽しめる山が用意されていると言える
ジンジャーのメイクはサイレント女優のそれを思わせるよなあ
ラスト15分からの俯瞰視点のミュージカルシーンは美しいの一言。

「ララランド」のタップシーンはこの映画からのオマージュなのだろうか。
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