トップ・ハットの作品情報・感想・評価

「トップ・ハット」に投稿された感想・評価

ヂミー

ヂミーの感想・評価

3.5
あのね〜〜昼食後すぐに見た私が悪いんだけどめっちゃ寝たの〜〜
でも話は理解できたし何よりアステアのダンスが素晴らしい、汗ひとつかかずに軽くやってのける凄技、音楽のシーン以外にBGMを排してるから単調なところはやや単調かもしれないけど、短い時間できれいにまとまってる印象はあった。他のレビューみたところによるとすれ違いっぷりが上手くいきすぎているらしい。もう一回みます。
たろ

たろの感想・評価

3.6
恋愛コメディ
そんなすれ違うことないやろと言うつっこみは無粋なのかな

ダンスシーンはどれも素敵
でもやっぱりアステアの舞台シーンがカッコ良過ぎた
あれだけでも観た価値は充分あった
ENDO

ENDOの感想・評価

4.0
ロジャースの心が引き裂かれている時に最もいい踊りをするのが白眉。人間とは結ばれるまでの歯がゆさこそ生を実感する。コンチネンタルと同様、ヨーロッパに憧憬する若いアメリカのロマンチズムを感じる。アステアの軽快で滑らかな動きに震える。ダンスシーンの添え物としてのストーリーなのであっさりしており気兼ねなく観られます。友人と恋をした人の間で引き裂かれ、不道徳を少し楽しんでこその人生ではありますけれど。
おゆり

おゆりの感想・評価

3.5
そんなに勘違いし続けられる‍?!ってくらい上手くいきすぎではある…
タップダンス好きなのでダンスシーンが楽しかった
ストーリーは人違いラブコメで少しグダグダしており苦手な感じだが、コメディリリーフの脇役がいい味出してた。ダンスはタップとデュエットを織り交ぜ、スピーディーさとロマンティックな雰囲気のいい所取り。ジンジャー・ロジャースはさすがに華がある。フレッド・アステアは若くてスラッとしている。水路を取り入れたヴェニスのセットが豪華。
2017.12.9 DVD(字幕)
Cisaraghi

Cisaraghiの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

超絶どーでもいい話だったんですけど。あのレトロな名曲Cheek to Cheek がこんな話に使われていたなんてショック。アステアとロジャースのダンスはシャレオツで粋で素晴らしいけど、どーにも話が退屈で無理だし、大体このオトコ、会っていきなり抱擁だの何だの、御者になりすまして勝手について行ったり、最初の方はただのキモい迷惑男にしか思えず。
 脇のコメディの常道的キャラクターはみんなよかった。特に亭主を掌に乗せてる大人お茶目なマージがいい。今ならケイト・ブランシェットあたりに似合いそうな役。反抗的な執事ベイツもいい、さすがアメリカ映画。
 せめてカラーだったら絢爛豪華なダンスシーンやファッションをもっと楽しめたのに、と残念。

歌負けしてる映画の3本の指に入れておく。ちなみに、他は「ティファニーで朝食を」のムーンリバー、「帰らざる河」のマリリン・モンローの主題歌かな。どれも歌がよすぎる。
9歳の時に映画館で見たグリーンマイル。
劇中で大事に使われた、このトップハットのcheek to cheekのシーンが忘れられず、十数年。
やっと見ました

ストーリーは思ったほどでも無かったですが、cheek to cheek以外の楽曲もとても素晴らしいですね
サントラゲットしたい
素数

素数の感想・評価

4.0
キャバレーかグリースか迷ったんですけどどどちらもピンとこなくて結局アステア(笑)

白黒なうえにめちゃくちゃ画質が悪い〜!!それでもやっぱりアステアのタップが素晴らしすぎます!!!あれ足どうなってるんですかね〜、タップで銃の連射するところとかスゲー!って見とれてしまいました

って、これ1935年の映画なんですか、ヒェ〜

全体的にダンスシーンの素晴らしさは言うまでもないです。内容は勘違いが勘違いを生むラブコメディ。引っ張って引っ張るけどネタばらしは意外とあっさり(笑)

自分大好きなナルシストデザイナーがいいキャラしていてナイス脇役でした
ヒロインの方もキュートでダンスもお上手!
イワ

イワの感想・評価

3.8
アンジャッシュ的勘違いコント進行中でも、何をしても許されるのが恋さ!って飛び出て行くフレッド・アステアおもしろかっこいい
キよ4

キよ4の感想・評価

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ロンドンからベニスへ
ジェリーとデールの勘違いが引き起こす恋の鞘当てすれ違い
モノクロ
アステアとジンジャー・ロジャースのミュージカル
歌とタップとダンス 優雅で華麗で豪華
トップハットに白タイ 燕尾服
雷雨の中の公園 ふたりの息のあったダンスにウットリ
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