コンチネンタルの作品情報・感想・評価・動画配信

「コンチネンタル」に投稿された感想・評価

回るドーナツテーブルで踊る指ドール
フランス料理の皿は洗いにくいぞ
スカートが挟まってるミミに声をかける直前のフレッドアステアのターン、たったこれだけの動きで引き寄せられる
そしてまたコート挟む
おしゃれ過ぎる車からのドンッ
ここは静かだね笑
ポーター、ポーター笑
恋なんてものは女がするもの、男はただ耐えるだけだ
ヒザノックしたことねーな、ヒザあざだらけになりそうだな
偶然は運命の申し子だ
腹が減っては離婚もできないわよ
トネッティメンタル強いな笑
いい音楽だ、気に入った、持って帰りたいもの第ニ位だ
ソリティアすな笑
男の子の遊びは知らないわ
どう見ても紙ッペらだろ笑
え、死んだの?ってくらい後ろの階段透けてる
白と黒が鮮やかでずっと見ていたいミュージカル
フレッドアステア今回も最高でした
ジンジャーロジャースの困惑してる姿も可愛い
塩素

塩素の感想・評価

4.5
アステアとロジャースの組み合わせがすごく好きなのでprimeで観れて嬉しい〜! これが初共演だったんだなぁ。 気軽にサクッと観れたし、Night&Dayってこの映画の曲だったのを初めて知ってわー!ってなった 良いシーンだったなぁ。
コールポーターつながりで。冒頭、アステアの見事な足技のステップからはじまり、コメディタッチのストーリーとテンポ、ウィットに富んだセリフのやりとり、そしてダンスが気持ちのいいヒトトキを楽しませてくれる。

中盤の「Night & Day(コール・ポーター作曲)」の歌とダンスのシーンは、フレッド・アステアの求愛に、ジンジャー・ロジャーズが一瞬ココロを溶かす様をダンスで表現するような絶品のシーンだな。ラストの圧巻ダンスよりもこちらのシーンの方が情緒が感じられてよかったなぁ。
ほぬ

ほぬの感想・評価

-
night&dayてこれだったのかーーー!!!
ちょっと展開がアンジャッシュだった笑

回転扉とホテルをひろーく使ったダンスと、ダンサーの衣装の白黒コントラストがとっても綺麗だった

フレッドアステアはエレガントを煮詰めた人みたいだな…
マーク・サンドリッチ監督作品。
フレッド・アステア演じる歌と踊りの名手ガイは、パリからの帰りの税関で、ジンジャー・ロジャース演じるミミと出会い、イギリスに帰ってからも彼女を探すが・・・という話。

フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースがコンビを組んでの初主演作。
どちらも踊りが上手く、テクニカルな感じの踊りが進行される。動きが素早い。
最後の方の大団円感。ロングショットで皆が踊る様子を俯瞰ショットで映す。回転扉を使ったり、踊りの人数が多かったり豪華な感じ。

コメディなストーリー。ツーショットでボケた会話をしているシーンが多くて、コント番組を見ているような感じ。多くの勘違いがストーリーを展開させる。
最後の方は皆が集まって、カオスな絵面。
SH

SHの感想・評価

3.8
アステアとロジャースの初主演作

「Night&Day 」がみたかったんだけど評判通りの良いシーンだった。
曲がいいのはさることながら、逃げようとする女性と求めて追いかけようとする男性の気持ちがひいたり寄ったりの波の如く表現されていて物語に沿った印象的なパフォーマンスだった。

ここに至るまでアステアはしつこくて正直うっとうしいなと思ってたんだけどこのシーン以降、二人の距離が少し縮んで作品が落ち着いていく。

個人的にもう一つ良かったのはアステアが歌う「Needle In A Haystock」。

なんの手がかりもなしにロンドンの300万人いる女性の中から惚れた女を探さなければならない、という場面で歌われる曲だけど牧歌的かつちょっと哀愁が漂っていていい曲だった。

何よりアステアに気負ったところ全くないところが良い。優雅にネクタイをしめ、ジャケットをはおり、タップをさらっとふんで帽子をかぶる。そして傘をもって「それじゃ」といった具合に優雅に出かける。フラれた直後なのに優雅な人だ。

出勤するのが憂鬱な朝はこのシーンのアステアさんを見習って「まあなんとかなるさ」(彼はそう見える)といった感じで出かけたいと思わせる良いシーンだった。
non

nonの感想・評価

3.8
もっとフレッド・アステアが観たくてアマプラで見つけた今作。トネッティが好きすぎるし、オチがいい。そしてフレッド・アステア&ジンジャー・ロジャース、今作から何作か共演しているらしいのでもっと観たくなった。
甘党

甘党の感想・評価

-
半分くらい鑑賞

フレッド・アステアの軽やかなダンスが本当に素敵だった😊同時代のジーン・ケリーとかとは全く違ったスタイルのダンスだった。なんでこんなに軽々と踊れるの?😲

歌い踊りながら着替えるシーンとか楽しい🎶

広いホールで大人数で踊るシーンがあって、半分の人は白っぽいドレス、もう半分の人は黒っぽいドレス、みたいに2色に分けていて、これは白黒映画ならではの画面の濃淡の付け方なのかなと思った。
あかね

あかねの感想・評価

3.8
アマプラで見れた万歳!

いつも通りフレッドアステアの役がジンジャーロジャースの役を好きすぎてど定番なんだけど、これもよかったです〜。話はもはやよくわからないんだけど笑
lemmon

lemmonの感想・評価

3.4
それでいいんかい!
と、思ってしまうストーリー展開だが、作品全体のオシャレ感が半端ない。
アステアとロジャースのダンスの力、やはりすごいなあ💃🕺


旦那との離婚のため、相談した弁護士と叔母と作戦を練り、一芝居打つことになったヒロイン。役者を雇い、とあるホテルで実行に移すが、ヒロインが役者を間違えてしまい。。。


2人の間に反発性の良いゴム紐でも付いてるかのような、くっついたり離れたりのダンス。そのまま物語の2人の関係性にもつながるか😆


2人の共演作は「ブロードウェイのバークレイ夫妻」しか観たことなかったが、少しずつ観ていきたいと思った。古典ミュージカルは至福の時を与えてくれるなあ☺️



エヴァレットホートンのダンス、下手くそながら意外性もあり、味があって良かった😆
>|