有頂天時代の作品情報・感想・評価

「有頂天時代」に投稿された感想・評価

Saki

Sakiの感想・評価

3.8
初めてswing timeを人前でお披露目するシーンでジンジャーが着てる衣装がものすごくものすごく可愛い!!ダンスシーンになるまで、上半身しか映ってなかったり、裾を掴んでたりと中々全貌が見えず、それはもうムズムズさせられた(笑) この衣装のファーストシーンは上半身だけなんだけど、半分しか映ってないのに既に可愛いんだわ!そして踊り始めてドレスの全貌を知り、更に可愛さで悶絶!最高……!!
というか、この作品全体を通して衣装がとっても可愛い!フレッド・アステア時代のミュージカルはあんまり観てないんだけど、この時代の衣装もいいなぁと新たな発見ができた!二人のダンスがハイレベルなのはもちろんだけど、ドレスの裾がヒラヒラと舞うことによって、見え方が違ってくるのね!言葉で表現できない美しさみたいなものが溢れでちゃうのね!うぅ!好き!!

と、言いながら私はやっぱりフレッド・アステアの作品とは相性が悪いなぁ……。嫌いじゃないんだけどなぁ。彼の作品なら『パリの恋人』がベストかな、今のところ。でもやっぱりジーンケリー派😅
犬

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3.6
ロマンス

ダンサーのラッキーは、結婚式に遅刻
花嫁の父から、貯金を作るまで結婚はできないと言われ、困ったラッキーはニューヨークへと向かう

フレッド・アステアとジンジャー・ロジャース共演の名作ミュージカルコメディ

この2人なら間違いはない!

結婚式に遅れるってあり得ないだろ〜笑
しかも金銭を要求って

歌とダンス、華やかです
タップダンスも毎回素晴らしい

ラブコメとしても楽しめる

白黒だけどイイ感じ
雪も印象的でした
【軽快なタップダンスに心踊る】
◉1937年度アカデミー賞歌曲賞(ジェローム・カーン、ドロシー・フィールズ)受賞。
フレッド・アステアのタップダンスは本当に愉快。80年以上経った今を生きる私ですら感動するわけだから、当時の人々が彼のステップを見てどれだけ感動していたことか!
ストーリーは小粋なラブコメで、色々ツッコミ所は満載だけれども、最初と最後が繋がるようになっているのはとても上質な脚本だと思う。1つ1つのシーンを無駄にしない姿勢が高感度高し。
『雨に唄えば』とか『サウンド・オブ・ミュージック』とかみたいに有名な楽曲があるわけじゃないけれど、すぐ耳に馴染む楽曲がたくさんあってさすがアカデミー賞歌曲賞を受賞しただけのことはあるなと実感。
MICKKICHI

MICKKICHIの感想・評価

3.5
ダンス教室でのダンスシーンが印象的。
ピアノ弾き語りでアステアの“ザ・ウェイ・ユー・ルック・トゥナイト”(今宵の君は)がアカデミー賞の主題歌賞を獲得している。
2人の競演は全く別次元に連れて行ってくれます。
廉価DVDでもダンスシーンだけは特別に輝いています。
フレッド・アステアとジンジャー・ロジャース主演作。

ラッキー・ガーネットはとある一座のダンサーだが、フィアンセとの結婚式の時間に遅れたために、信頼の証として2万5千ドルの貯金をするよう相手の父親から命じられる。貯金のためにニューヨークで仕事を求め、とあるダンス学校の教師ペニーと知り合いになり、素人のふりをして彼女の許に弟子入りするが...。

アステアらしさ満載の娯楽大作!ジンジャーとのコンビネーションは言わずもがな、作品としてもテンポよく進むしダンスシーンも圧巻なので非常に素晴らしい作品でした。
オスカーで歌曲賞を獲得した'The Way You Look Tonight'も、今や様々なアーティストがカバーする名曲ですが、オリジナルのフレッド・アステア版はやっぱり甘〜い感じで最高!どんどんラッキーに惹かれていくペニー役のジンジャーもすごく可愛らしくてますます好きになりました。
素人のフリをして下手くそに踊っていたアステアが、彼女に教えられてどんどん上手くなっていくシーンはもう思わずニヤニヤしてしまうほど痛快なシーンです。

その一方で、顔を黒塗りにしてアステアがミンストレル・ショーさながらのダンスを披露するシーンもあったのに驚き。時代は1936年、まだこんなところにも黒人差別の色は残っていたのですね...。

色々な意味で興味深い、映画史に残るマスターピースでした。
この二人の共演作を観まくりたいと思いました。しかし、なかなか手軽に観ることができないのが残念ですね。渋谷にいかないとないです。
みぽち

みぽちの感想・評価

3.9
アステアのダンス、とくにステップは本当に見惚れる👏😇影と融合したダンス素晴らしい✨

このレビューはネタバレを含みます

ラストの全員「ギャハハハハ!」に釣られ笑いしてしまう映画。

ジョージ・スティーヴンス監督の生真面目さがコメディにやや合ってないが、やっぱりダンスは一級品。

ただ、黒塗りは今だとアウト!
そら豆&チンジャオロースの超絶ゴールデンコンビ(●´ω`●)

この映画、最後のオチが凄すぎ!!
しょーもなさすぎるんですけどww
これで爆笑できる人がいたらお目にかかりたい!!
フレッド・アステアの映画って大体はストーリー大したことないんだけど(おいっw)、この攻め方はすげーわw
アメリカンジョーク奥深すぎる(´Д`)

それでもやっぱダンスシーンは惚れ惚れするよね♪
ラストの切ない感じからダイナミックな動きに変わっていくダンスは素敵だったなぁ~(*´ω`*)
で、あのオチでしょw
あの私の胸キュン返して(笑)

ま、なんだかんだ楽しかったからいいんだけどね♪

この2人やっぱ最高♪
まだまだ追いかけまっせ( •̀ㅂ• ´)و
そら豆&チンジャオロース!!
(フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャースやん!!)
Tuka

Tukaの感想・評価

3.1
ダンスシーンを中心にストーリー編成されているなと露骨に感じる部分があったのが少し残念だが、それだけダンスはプロである。
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