ヒッチコック監督の『鳥』を意識した作品。
ヒッチコック監督のが原因不明の不穏災害なのに対して、こちらは分かりやすくアニマルパニックと言った感じ。
怖さや迫力はそこまでだが、カラスパニック自体が自…
✓洗車機の回転ブラシのような襲撃
サスペンスのようなハラハラ感はヒッチコックが定石を掴んでいるが、ホラーとしてなら本作もまあまあ良い。小さな町で顔見知りばかりというのも不気味な雰囲気が漂う。明確な…
ヒッチコックの『鳥』の
カラス特化版みたいな映画。
アニマルパニックものは
その状況に陥った時の人間の心情や行動が見どころのひとつだと思ってるけど、
本作はわりとサクッと死んでしまったり助かったり…
このレビューはネタバレを含みます
テレビ映画の動物パニックモノだと肉食大型獣ドン!や巨大ワニ、ヘビ、サメがドン!になりがちなところを通常サイズのカラスにしたのは良い。CGに加えて実物の訓練されたカラスも使っているそうで製作側の丁寧さ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
牛海綿状脳症(狂牛病)
狂ったカラス
性格の悪いドリス
バスの故障で町まで6km歩く
…フラグとおり大群カラスの餌食に
と思ったらクライドがバスの下に引っ張り込み軽症
コーチのエマは重症
2…
凶暴化したカラスが襲ってくる映画
面白いとか面白くないとかではなく、いかに映像や演出の粗探しをするかで楽しむタイプの映画
使い回しまくりのカラスCG
カラスの羽ばたく効果音が明らかに変
突かれて…
●烏 カラス(2007年アメリカ。ショーン・パトリック・フラナリー)
〈獰猛化したカラスの大群が人々を襲う!〉
【レビュー】
ヒッチコックの『鳥』にへのオマージュも含まれているとのことなんだが,…