爆烈野球団!の作品情報・感想・評価

「爆烈野球団!」に投稿された感想・評価

rejocqu

rejocquの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます



スンウさん想像以上のちょい役で笑ったし、馬だし、最後美味しいオチ持ってったけど、なんか不思議ちゃんみたいな感じだったww
野球できるから、野球やる枠だと思ってたのにwwww
セリフの絡みはないにせよ、タチャの女優さんとすでに面識がこの頃からあったというのが分かった。

スンウさん大学生のときの出演かなww若いなんてレベルじゃないw幼いw
日本統治下に生まれた朝鮮初の野球チームの物語。時代背景はもちろん、倒すべき敵は日本チームなのでちょい反日寄り映画かな?と思って観ていたが、意外とそうでもなく、スポーツマンシップに則った展開。

ソンガンホ、キムヘス、ファンジョンミンととにかく出演者が豪華。
ヒロ

ヒロの感想・評価

2.5
中毒性のない『少林サッカー』みたいなよくこの完成度で世に出てきたなというかなりのくせ映画、ソンガンホ・ファンジョンミン・キムヘス・チョスンウってキャストが強すぎてそれだけでなんとか走り切りました感がすごい。これをチョイスするJAIHOのラインナップがかなり魅力的。

2022-3
インド映画を見ているとよく「対イギリス」という設定の映画が多々ある。

植民地時代の事があるからインド人の感情としては映画に入っていきやすいのだと思う。

スポーツ映画でいえば「ラガーン」がそういった映画だった。

そしてこの爆烈野球団も同じ。

その憎き相手は日本。

日本人としてはどうしても微妙な気持ちで見てしまった。

韓国の名優であり日本でも人気がある「ソン・ガンホ」が主役なのにどうしてあまりこの映画は有名ではないのだろう?

と思っていたのだけど…

納得した。

映画自体はこの手の映画によくある展開。

特別「面白い!」という感じもしなかったが最後に流れた字幕には驚かされた。

この野球チームは強すぎて「負けた時しか新聞に載らない」らしい。

この字幕にはとても驚かされた。
そんな事があるのか?!と。

そして野球というスポーツを通して日本と韓国はライバルだからなのか、余計にこの映画には感情移入せず…

日本の血が流れてるんだなぁーと変な所で実感する。

そんな映画でした。
T

Tの感想・評価

4.0
朝鮮初の野球チームのヒストリカルコメディ。
ゆるくてスポ根で楽しかった。

ソンガンホは黙って立ってるだけで味のある良い役者だな。

強すぎたため負け試合しか新聞に載ったことがないってそんなことある?!
Sohey

Soheyの感想・評価

3.4
日本統治下に実在した朝鮮初の野球チームをモチーフにしたコメディ。
暴走気味のソン・ガンホ、ちょっとナイーブなファン・ジョンミン、凛々しいキム・ヘスの掛け合いが微笑ましい。
ジャケット通り、コメディ色の強い作品だけど歴史的背景も混じえた見ごたえのある1本だった。
キム・ヘス姉さんやソン・ガンホ兄貴の若いのに既に安定しすぎる演技力に魅せられてしまう。日本軍も登場するが、スポーツマンシップに則った案外爽やかな感じに描かれている。あと、ファン・ジョンミンがかわいすぎる。脇役でチョ・スンウも出ているし 終わってみればなかなか豪華な俳優陣でびっくりした。
この時代にしては日本軍も良心的に描かれてるし若かりしソンガンホの圧倒的なすっとぼけ具合が素晴らしい
曲がった球は打たない主義だ、あれは真っ向勝負じゃない。がハイライト
DVD📀所有、再鑑賞。キム・ヒョンソク監督作品。ソン・ガンホ主演映画。

学問より運動が好きな学士ホチャン(ソン・ガンホ)は、幼い頃からの唯一の夢だった科挙制度が廃止されると、王の密使になるという人生の目標を失い一日一日を送るようになる。ホチャンの兄は、時代的な鬱憤に耐えきれず、義兵活動をするために家を出て、ホチャンの父(シン・グ)は開化勢力に押され、官職を辞めて青鶴書堂という私塾を運営する。

ある日偶然、YMCA会館で野球をするジョンニム(キム・ヘス)と宣教師たちの姿を見たホチャンは、野球に対する好奇心とジョンニム に対する好感を持つようになる。ホチャンの父はホチャンに、私塾を継ぐよう薦めるが、ホチャンはジョンニムに対する感情を育て、野球の魅力に陥る。

ホチャンとホチャンの竹馬の友グァンテ(ファン・ジョンミン)、元・日本留学生デヒョン(キム・ジュヒョク)、ジョンニムを中心に、貧困のせいで幼くして 荷 運びをする双子の兄弟、明成皇后の護衛武士だったという正体不明の男、屋台商人、両班(ヤンバン:貴族)など、募集して集めた団員を加えて朝鮮最初の野球 団'皇城YMCA野球団'が結成される。YMCA野球団は、連戦連勝の最強の野球団に位置し、皇城市民の愛を一身に受けるようになる。

このような中で朝鮮は、日本の強圧により乙巳条約を締結するようになり、これに悲憤慷慨したジョンニムの父は自決する。乙巳条約締結以後,YMCA野球団の練習場が日本軍の駐屯地に変わり、これを契機にYMCA野球団は日本軍チーム城南(ソンナム)クラブと対決をすることになる。しかし、競技の 前日、親日派にテロを敢行して負傷した投手デヒョンは不振を免れず、ホチャンも試合を見に来た父の目を避けようと実力を発揮できず、YMCA野球団は日本チームに大敗してしまう。

野球団の主将デヒョンは、日本チームの主将ひでお(鈴木一真)に再対決を申し込むが、テロ事件の全貌が発覚してしまい、デヒョンとテロにかかわっていた ジョンニムは、日本軍に追われる身となり、YMCA野球団は解体される。気を落としたホチャンは、故郷に帰る父について行き、私塾の手伝いをするようになるが.....
4番ソン・ガンホ

まさかの2021年に最後に観た映画。
これで締めるつもりは全くなかったんだけど、何故か宅配レンタルが大晦日に届いたのでそのまま鑑賞。

朝鮮半島に初めて野球が入ってきた1905年頃を描いた作品。

サッカーはすでに知っていたが、野球は未知のスポーツだった時代。
初めて見た野球ボールは、サッカーボールが縮んだものという感想⚾️
綺麗なバットはなかったので、洗濯棒でバッティングをする等。

主人公のソン・ガンホが、偶然出会ったキム・ヘスと野球に興味を持つというあらすじ。
(野球<キム・ヘス?🙄)

段々と野球が上手くなっていくソン・ガンホ。
そして、仲間も集まってくる。

監督…キム・ヘス
4番…ソン・ガンホ
投手…キム・ジュヒョク
捕手…キモ髪メガネ👓?

…。

…ん?

このキモ髪メガネ👓、よーく見ると…

ファン・ジョンミンやないかいっ😂💦

まだ兄貴とは呼べないキャッチャーのファン・ジョンミンでした。

(フィルマのキャスト欄にチョ・スンウと記載されているけど、一瞬しか出てこない。逆にガッツリ出ていたファン・ジョンミンの名前はなし。ホントに意味不明なフィルマさん🙄)

(…って思ったけど、識別不能ってことか🤭)


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今作で2021年分のレビューが全て終了。

全部で382本。(内、劇場は163本)
一応、3年連続で過去最高更新😅

感想としては、全く前年と同じ。
「これだけ映画観た〜」
ではなく、、、
「こんなにレビュー書いた〜😨」

もうホントにこれしか思わない。

映画をたくさん観るのは超簡単だけど、個人的にレビューは‪ホントに苦手で大変。

常に滞納しまくってる状態ではあったけど、今回も、観た順番に全てレビューを書くという、最低限の目標を達成できたので良かった。

自分は飽き性な性格なので、1人だけなら確実に途中でダレていたと思う。
だから達成できた理由は、頻繁にコメントをくれたり毎回読んでくれていた方の存在があったからだとホントに思っています。
ありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♀️

P.S.
2019年と2020年は色々ランキングをつけていたけど、今回は簡易的に劇場で観た作品以外のベスト3だけ🙄

1位…『新しき世界』
→長年楽しみにしていた作品。ハードルを上げまくって観たけど、その期待を裏切らないクオリティ。未公開シーンにマブリーが出ているスーパーオマケつき。イ・ジョンジェはイカゲームの人ではない。新しき世界の人。

2位…『パーフェクト・ゲーム』
→これまで観たくても観れなかったスーパーレアマブリー作品の一つ。全国のマブリーファンが歓喜したはず。でも、マブリーに関係なく、野球ファンなら面白いであろう作品。

3位…『君が描く光/ケチュンばあちゃん』
→ミナリよりも、圧倒的にユン・ヨジョンがスゴい作品。脇を固める俳優も素晴らしい。
ストーリーの意外な展開や、格言も見どころ。

…3つとも韓国だった😓
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