スーパースター☆カム・サヨンの作品情報・感想・評価

スーパースター☆カム・サヨン2004年製作の映画)

슈퍼스타 감사용/Mr. Gam’s Victory/SUPERSTAR MR. GAM

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

3.5

「スーパースター☆カム・サヨン」に投稿された感想・評価

aichan

aichanの感想・評価

-
野球全然知らないけれど主役のチームがどんどん成長していくのが気持ちいい コンユ一言しか喋ってなかったけど最後ずっと口開けて集中しちゃうくらいおもしろかった
Hani

Haniの感想・評価

4.4
全然期待せずに観たんだけどすごく良かった。こういう映画好き!

シンプル
分かりやすく
明るく
切なく
笑えて
ドキドキ
感動
後味スッキリ

全部ありました。

コンユ目当てで見ましたがコンユさんはあんまり出てこない。セリフはほとんどなし。でもおいしい役どころでした。コンユさん、髪長め。野球選手姿もカッコ良かったです。
ジーハ

ジーハの感想・評価

3.2
💿HDD…
ではなく正しくは※所蔵…(笑)
ステイ作品を観る
〜韓国映画編⑤


韓国野球委員会が誕生した1982年。
当時、弱小プロ野球チーム三美スーパースターズにプロテストで遅咲き入団したカム・サヨンはチームで敗戦処理専門の投手になっていた。ある日、強豪チームとの試合でついに先発を務めることが決まり…

カム・サヨンがプロになり、オールドルーキーとしてこの対戦でどんな活躍をしたのかまでの実話ベースで描かれた作品。

カム・サヨン…
お隣の国の知らない野球選手。
調べてみたら、彼の成績は5年間で1勝のみ。記録ではなく記憶に残る試合をした選手
だったようです。

2003年製作。
20年近く前の作品で古さを感じて
しまった事実は否めないですが(笑)
韓国の国策だった映画製作が定着して、
韓国らしい作品が作られ始めてた
頃なのかも。

この頃、日本でも韓国ドラマがにわかに人気を集め、恋愛、友情、家族、をテーマに純粋さを際だせた作品が多かった時代じゃないでしょうか。

反面、個人的にはこのタイプの
作品には当たりハズレも多かったよう
にも記憶もしてますが、
この作品に関して言えば、感動や純粋さの
際立が良い感じの方にでて仕上がった
作品だと思いました。

主演のイ・ボムスが途中から
金山勝彦に見えてしょうがなかった(笑)
あと…ハ・ジョンウでてた???

韓国映画の録画ステイ鑑賞。
ずっと人が死ぬサスペンスが続いてたため
…心を洗う
…お口直し作品になりました。
実話だと知らずに鑑賞した。
こんなドラマみたいなことが本当にあったんだなぁ。
1982年、韓国プロ野球の元年メンバーとして参加した三美スーパースターズの投手カム・サヨン氏の一代記を描いた実話。
1985年の記録的な18連続敗北により、35年が過ぎた今も弱いチームの代名詞と呼ばれていますが、2020年, ハンファイーグルスが19連続敗北の大記録に挑戦します。
今では最高の人気俳優になってしまったコン・ユさんが韓国投手のレジェンドの一人だったパク・チョルスンさんの役割を担当、 カム・サヨン氏との対決を繰り広げます。
映画中の内容は、野球ファンならどんな結末で終わるかは知っていますが、弱者を応援させる展開は、見る人に感動を与えます。
新型コロナ時代が一日も早く終結して野球場に行きたいです。
KanKawai

KanKawaiの感想・評価

3.3
2004年韓国映画。韓国プロ野球創成期、弱小球団の三美スーパースターズにノンプロからテスト入団したオールドルーキーの物語。シンプルなスポーツ感動映画。
☆☆☆

夢は炎の豪速球ノーラン・ライアン

韓国プロ野球創世記の実話は韓国版『オールドルーキー』と言った所でしょうか。でも一緒に戦う選手達の姿を見ると『メジューリーグ』に近いかと思います。

最近の韓国映画は前半がコメディで後半が感動ドラマと、はっきりとした色分けがされていますがこの作品も例外ではありません。
野球に詳しい人から観ると前半のドタバタ振りは笑えるよりも寧ろ‘痛い’感じがしますね。出演者のほとんどが俳優だからと言ってしまえばそれまでなんですが、それにしてももう少し何とかならないかなぁ…と。
尤も友情あり、家族愛があり、恋愛ありと野球に興味の無い人が見ても楽しめる作品を目指した結果とも見れますね。○が降って来た時は思わず「○宿り来た〜」って思いましたから(笑)
そんな所に目を瞑れば多少は納得出来るでしょうか。

そして母親の強い愛を理解した辺りからは俄然感動的に盛り上げる作りにはなっています。但し映像の処理や編集が試合の状況を分かりにくくしている気がしたのですが…。

(2006年9月19日シネマート六本木/スクリーン3)