BS12放送分を録画して鑑賞。
梶芽衣子さん主演
異色の女任侠怪談映画。
日活の迷走っぷりを感じる。
「昇り龍シリーズ」の第5弾だそうですが
他の作品を存じ上げません。
なんだかなぁ。
いろんな…
1970年公開、瀕死の日活と大映、2社が提携したダイニチ映配の映画。
任侠と怪異、そしてエログロ。B級色の濃い内容ですが、映画は良質なセットに、迫力は充分あり、飽きさせない。
ホキ徳田、佐藤允は…
怪談って書いてあるが「怪談風味」って感じかな?あと途中で出てくる見せ物小屋とかせむし男等…結構ビジュアルはアバンギャルドでした。
本編は主人公明美の立花組に近寄る不穏な影と一方的な妨害に対しての我…
黒猫に呪われる女組長の話。
梶芽衣子の主演作を見るのは、多分これが初めてになるのかな。
特にマッチョなわけではないものの、表情だったり声の張り方には芯の強さを感じさせて、女組長役を演じるだけの説得…
組の者が横一列に並ぶと1匹の龍になる。そんな刺青を背中にそれぞれ背負って、殴り込みに行く。
そんなシーンが冒頭と最後にある。
メンバーは変わっている。
組員は次々に殺され、刑務所で知り合い心酔するよ…
2010年以前の日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1970年公開の『怪談 昇り龍』という作品。
【概要】
異才・石井輝男が監督を務め、従来の任侠アクションに「怪談」「残酷」「エロス」の要素…
石井輝男監督作は初鑑賞だがかなり楽しめた。
アングラ臭がプンプンするお化け屋敷感があるが、それで胸焼けを起こさず任侠映画としての体を保っているのが凄い。それは梶芽衣子と佐藤允の古風なヤクザ像としての…
カルト映画って言われるけど、石井輝男作品にしては割と抑えめには感じます。梶さんが綺麗でかっこいいし、絵作りは素敵なのでそれは間違いなし。
でもね、怪談ではないでしょ。任侠映画です。黒猫がなったらっ…
関東立花一家二代目明美は出入りの最中、剛田組組長の妹・藍子の目を斬り盲目にしてしまう。その時、噴出した血をペロペロと舐める黒猫の姿があった。刑期を終えて出所した明美は黒猫に呪われてしまっていた…。
…