座頭市の作品情報・感想・評価

座頭市1989年製作の映画)

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.7

「座頭市」に投稿された感想・評価

カマ

カマの感想・評価

4.3
色々行き詰りながら、撮ったんだろうなあ。数カットの為に浜辺に1からセット作ったり。哲学と詩情と殺戮の繰り返しに昂ぶる。最高。
杏蜜

杏蜜の感想・評価

3.8
殺陣に無理はあるもののそれが気にならない面白さとスピード感 往年の集大成
殺陣の迫力、そしてスプラッター描写、手とか首とかだけでなく、鼻も飛ぶ…!
超ガニ股の走り方とか、暴走してるみたいな按摩とか、面白かった。
座頭市<1989>

配役:【★★★★/4】
ストーリー:【★★/2】
映像:【★★★/3】
演出:【★★★/3】
音楽:【★★/2】
とにかく面白い。
色々いわくつきだけどエンターテインメントとしては文句なし。
国領町

国領町の感想・評価

3.0
五右衛門役の人、勝新さんの息子さんなんですね。
赤兵衛、八州、五右衛門のごちゃごちゃ分かりにくい
なんで座頭市がそこまで狙われるのか?
まあ、いいか。

勝さん主演、座頭市シリーズでの映画の26本目
そんなにあったんですか。
RK

RKの感想・評価

-
他のもみてみようと思った
というかシリーズのケツから見てしまった…
Yoshimune

Yoshimuneの感想・評価

3.6
まず何言ってんのかわからねえ。
だからストーリーも大雑把にしかわからねえ。
ただ勝新太郎の盲いの演技が、北野武、綾瀬はるかに比べて断然自然で上手いと感じた。

めちゃくちゃ強い人が一騎当千する話は好き。

登場人物が大量なのはバブリーで良い。混乱してくるという欠点はあるが、市との交流の中でそれぞれの人物像が浮き彫りになって市の人物像も対比と遠近法によって深まっていく。


てか殺陣が何度見てもかっこいい。
誰が最強かってのは、かなり安易なテーマなんだけど、やっぱり憧れるわ。

『男と生まれたからには、誰でも一生の内一度は夢見る「地上最強の男」』
-グラップラー刃牙 より
『真の戦士…それはつまり漢のロマンだよなぁ~
何一つ作り出さず通った後にペンペン草一本生えてないというのが真の漢の夢よ!!
ゆえに漢のロマンの究極とは…
独力での惑星破壊!
それこそが真の戦士!!』
銃夢lastorder より


勝新座頭市なら惑星破壊もいけんじゃねえかって思わせちゃうから、『座頭市vsプレデター』なんて荒唐無稽なファンムービーを本気で撮らせてしまう。

勝新太郎という神の一端に触れる映画。

ただ、何言ってっかわかんねかった笑
indie

indieの感想・評価

5.0
落ち葉は風を恨まない

市井の人々は世間の移り変わりをどうする事も出来ないまま恨み節を述べるだけだというその不満を怒りを座頭市という殺人按摩に託すのだ。
ひたすら人を殺し続ける時代劇。
最高。
Damien

Damienの感想・評価

5.0
抜いたな そっちが先だぜ
勝新最後の座頭市
劇場版26作目
座頭市の全てを集めたような作品です
殺陣のシーンはすごい
少しグロい部分があって血の量とかすごい
ラストはびっくりしたけどなんかスッキリした
たけしの座頭市となんか似てる気がする
撮り方とか雰囲気
勝新のことを思って作られたのだとこの座頭市を観て思った
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