シリーズ前2作は未見での鑑賞ですが・・・「任侠」と「怪談」の融合自体が無理だとは思いませんが、ことこの作品に関してはそれほど上手く機能しているとは思えません。
恐らく脚本の練度が足りていないためで…
1970年に日活で映画公開された怪奇時代劇
梶さんの女任侠ものってだけでも箔がつくってもんなのに、石井監督はこれにお得意のエログロナンセンスをぶち込んできます。
じつにジャパニーズカオスな作品になっ…
石井輝男監督作品、二つ目鑑賞
立花組二代目のあけみ(梶芽衣子)が、抗争相手、剛田組の藍子を盲目にさせてしまったところから物語が始まる。目から噴出した血を舐める黒猫の姿があった事から、あけみは黒猫の…
タイトルには「怪談」とあるが、怪談要素は猫の祟り(というかトラウマ)くらい。
だけど、梶芽衣子主演の任侠映画として面白い、
特に、彼女を仇と狙うホキ徳田演じる盲目の剣客とのタイマンは圧巻。
現代舞…
タイトルに"怪談"とありますが幽霊などは登場しない任侠映画です。
石井輝男監督がこの前年に撮った『昇り竜鉄火肌』に続く"昇り竜"シリーズですが主演は扇ひろ子から梶芽衣子にチェンジ。"昇り竜"シリーズ…
記録用
石井輝男監督作品。
この作品は今でこそカルトとなっているが当時も関係者の間で石井監督はまた風変わりな作品を撮影していると噂されていたらしい。
怪談とつくがホラーではない。
昇り竜に意味…
怪談というよりかはおどろおどろしい見せもの小屋って感じか強い
最終決戦の灰色の空が渦巻いているところはものすごく綺麗だったしかっこよかった
戦闘シーンは盲目ちゃんのところはいい感じだが、明美ちゃんの…