ファンボーイズの作品情報・感想・評価

「ファンボーイズ」に投稿された感想・評価

スターウォーズ好きによる映画。

やっぱスターウォーズファンってスタートレックファンと対立してる事が良く分かったよ。腹抱えて笑ったわ笑笑
saeco

saecoの感想・評価

3.3
TSUTAYA独占レンタル作品でネットで取り寄せようとすると5,000円もする高級品w
こんな素敵な作品が埋もれていたなんて。
いやー、感動した。笑
SWオタクしか泣かせられないなw
数多あるロードムービーの中でも、個人的なベストはこれ。

何たって旅に出る目的が良い。

「なにぃ!?あいつが余命幾ばくも無いだって!?じゃあスターウォーズの新作観れねえじゃねえか!よし!フィルム盗みに行くぞ!てめえら支度しろ!」

なんて美しいんだ!

全編通して本当にくだらないし、ロードムービー特有のご都合主義も満載。
だけど、いい話ってそんな要素で価値が下がる様なもんじゃない。

乾いた現実、立場、身の丈、そんなものはクソ喰らえ!
この一本道を進め!!!

無条件で元気を貰える名作。
フォースって本当にあるのかもしれない。
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

2.4
 余命3ヶ月の友人に公開前のスターウォーズ『エピソード1』を見せる為にスタジオに忍び込もうとするオタク達を描くコメディ。

 内輪向けやオタク自虐的なネタが多く万人が楽しめるような作品ではない。
 ただ、ラストまで見て、ああオタクっていうのは好きになる対象があるだけではダメで、その対象を共有することで成立するんだなぁと思った。
 ラストの台詞は笑った。
woodyduffy

woodyduffyの感想・評価

4.0
余命宣告を受けたスターウォーズマニアのために公開前のエピソード1をルーカスフィルムに忍び込んで見に行く話
コメディ要素満載だけどストーリーはしっかりしている
とにかくマニア受けする小ネタご多いのでスターウォーズ好きは見るべき
特にスタートレックファンとの攻防は笑える
135

135の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

結末想像できてもこういうのほんとに大好き
セス・ローゲンのタトゥーも最高
看板車でぶち抜かした跡がダースベイダーの形だったり何回かみてもきっといろんな細かい発見がありそう
余命僅かな親友の為に
オタク達が奔走する姿
が笑えて感動でした。
キツめ下ネタも最高に
笑える。スターウォー
ズのパロディーネタも
あり笑える。熱い友情
に涙した。
いい映画でした。
yuka

yukaの感想・評価

4.1
やーっと観れた!
お下品で、starwars愛(それとスタートレック愛)が溢れすぎてる映画。

starwarsの大ファンの大人たちが、ep1の公開まで生きられない親友のために、映画を盗もうぜ!というお話。

出てくるキャラが、starwarsファンかスタートレックファンの二択だし、みんな推しの映画を愛しすぎ(笑)ファンかどうかの確認がクイズ形式なのもまたいいw

せっかくパロディがたくさん出てくるのに、スタートレックの知識が乏しすぎてわからない部分も多々あったから、スタートレック勉強し直してから、また観たい!
nam

namの感想・評価

3.6
「スターウォーズを愛する人たちへ向けたコメディ」

『レディ・プレイヤー1』で、原作/脚本を務めたアーネスト・クラインが脚本を務めた作品との事で興味があったので鑑賞。オタク度全開なロードムービーでした。

エピソード1ファントム・メナス公開前にガンで余命わずかな友人のためにフィルムを盗み出そうというロードムービー。
基本スターウォーズネタや下ネタが多めなコメディといった感じです。

トレッキー(スタートレックファン)との抗争や気づかなかったですが多くのカメオ出演もあり、ファンなら気楽に楽しめる作品かと。

鑑賞後に気づきましたが太ったオタクのハッチ役のダン・フォグラーはファンタビの一般市民としてニュートと行動を共にしてたジェイコブ役の方のようで、さらに紅一点のオタク、ゾーイを演じたクリスティン・ベルはアナ雪でアナ役を演じられたようです。
インディーズな作品からこうやって出世していくんですね。
rage30

rage30の感想・評価

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末期癌の親友の為、SW(スターウォーズ)の新作を求めて旅に出る、オタク達のロードムービー。
基本的にはアメリカ産のおバカコメディーだが、過激な下ネタは控えめで、オタクちゃん達がキュートに描かれている。

SWのパロディーや小ネタが沢山あるので、旧3部作とエピソード1ぐらいは予習しておいた方がいいかも。
途中でキャリー・フィッシャーら、SWのオリジナルキャストがカメオ出演していたらしいが、まったく気付かなかった。笑

実話を基にした話だと思っていたのだが、実際に余命宣告をされた男性にSWの新作が公開された話は、本作の公開後にあった出来事との事。
また、脚本のアーネスト・クラインは、後の『レディ・プレイヤー1』の原作者。
同人活動として書き上げた脚本がケヴィン・スペイシーの目に止まり、映画化まで至ったらしい、これも凄い話だ。


個人的には、もうちょっと味付けが濃くても良いかなと思った。
私自身が熱心なSWファンではないので、パロディーネタに反応出来ない分、物足りなさを感じてしまったのかもしれない。

あと、劇中で何回かある、ホモフォビックな笑いも、余計に感じた。
SWファンはSWから反差別の精神を学ばないのだろうか…。(ケリー・マリー・トランへの差別攻撃が思い出される)
トレッキーへの敵対心も、日本人的には分かり辛い部分で、あれでは主人公達が人の趣味を貶す、嫌な人間に見えてしまう。

結局のところ、彼らのSW愛がその知識量でしか表現されず、SWを見て得た事や学んだ事が何も表現されていないのが勿体ない。
SWファンだったからこそ、敵に勝てたり、問題を解決するシーンがあれば、より深い感動へ誘えたと思うのだが…。
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