ファンボーイズの作品情報・感想・評価

「ファンボーイズ」に投稿された感想・評価

エピソード7「サーガの帰還」…スターウォーズファンにとってこの15年は闇の時代だった…。

一軒家にてハロウィンパーティをする人達、皆スターウォーズ エピソード1 ファントムメナスの公開を心待ちにしていた。ある日ライナスが末期のガンだと知ったメンバーは彼が死ぬ前にエピソード1を見せてあげたいと行動を開始する。

エリック(サムハンティントン)コミック作家の夢を捨て親の下で車関係の仕事をしている。

ライナス (クリスマークエット)余命3ヶ月の末期ガン。エリックとは絶交していた。

ハッチ (ダンフォグラー)ウィンドウズとコミック店で働く。

ウィンドウズ (ジェイバルチェル)パソコンに強く女の子とメールのやりとりをしている。

ゾーイ(クリスティンベル)オタク女子。

他出演者→ダニートレホ、セスローゲン、テヴィッドデンマン、クリストファーマクドナルド、イーサンサプリー他。

本人、カメオ出演→ ビリーディーウィリアムズ、キャリーフィッシャー、レイパーク、ウィリアムシャトナー。

スカイウォーカーランチ→ジョージルーカス映画帝国の本拠地。

日常会話や喧嘩すらスターウォーズを絡ませるって所がいかにもオタクっぽい感じがした。これほど好きなものが同じで楽しくなれる仲間っていいなぁ。

スタートレックオタクVSスターウォーズオタクってのも面白い。スターウォーズやスタートレックを見た事ない人が見たら面白くないのかな?私はスターウォーズ大好きで全シリーズ見てきたしスタートレックも一応映画だけですが見てたから楽しめました。

レイアオーガナ、ダースモール、ランドカルリジアン、ジェームズTカークを演じた出演者達にも気づけるとより楽しめる。

海外の映画に多いけど下ネタが直球すぎて下品で不快。そこは、あまり受け付けられなかったし必要性を感じなかった。

映画だからまぁいっかって思えばいいんだけど、あれだけのスターウォーズでいっぱいのグッズとか車とかかなりのお金かかるはずなのに収入あるの?って思ったのと末期のガンって言われてる役柄だからもう少し病人っぽさあっても良かったんじゃ?。

大好きなものってやっぱり特別!たかが映画ではないんだと思うしそれに興味がない人からしたらオタクを下げるけど、大好きなものがあるって幸せな事だと思うな。
旧三部作公開当時からSWファンだった自分にとっては、まるで追体験しているような、「出演してるの俺じゃねぇ?」と感じるような、懐かしさと嬉しさに満ちた映画でした。

EP1のとき徹夜で並んだのを思い出しました。

SWに熱狂した人なら、少なからず「うんうん、あるある」と感じる場所があったのではないでしょうか。

あくまでもSWの前知識ないと笑えるところも減るので、コメディ映画と言っていいのかどうかですが、ファン向けコメディ映画としては面白かったと思います。

ファンならではの元ネタ探し、カメオ出演探しも面白いですよ。

SWファンでなければたぶん笑い所ないんじゃないかな~と感じるところが少し残念。
ロク

ロクの感想・評価

3.7
「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」公開直前の1998年を舞台に「スター・ウォーズ」オタク達が末期ガンに侵されたオタク友達の「死ぬまでに「エピソード1」を観たい!」という夢を叶えるべくロサンゼルスにあるスカイウォーカーランチに忍び込んで公開前の「エピソード1」のフィルムを盗みだそうと奮闘する青春コメディの快作!スター・ウォーズはもちろんウィロー、THX-1138などのルーカス関連作品からライバル関係にあるスター・トレックまでのオタクネタ&下品な下ネタが満載で特に旅の途中で出会うトレッキーとの不毛な争いには腹抱えて笑いました。終盤は意外と感動する展開になっていてラストは胸がジーンと熱くなりました。レイ・パーク、キャリー・フィッシャー、ビリー・ディー・ウィリアムズ、ウィリアム・シャトナーなどスター・ウォーズ、スター・トレック出演俳優もカメオ出演していて驚きました。なお、本作の原案と脚本を担当しているのは現在公開中の「レディープレイヤー1」の原作者であるアーネスト・クラインで彼の作家デビュー作でもありますよ。
GANTZとHarry Potter and the Chamber of Secrets=レディ・プレイヤー・ワン また書き込み追記レビューも有るかも......ファンボーイズもまだ未鑑賞でありますし。レディ・プレイヤーワンのほうでかファンボーイズの方でか書き込みします、。

ファンボーイズはまだ見ぬ見ぬ末鑑賞な、映画でありますありますが、薄っすらと内容を知ってたりパッケージを知ってたりとしております。脚本はアーネスト・クラインさん。そして、レディ・プレイヤー・ワン(1)の脚本・原作者さんでもあります!!!!!

レディ・プレイヤー・ワン 監督: スティーヴン・スピルバーグ。原作テッキリとスピルバーグさんかと思いましたよ。!!!!!

ワーナー・ブラザース映画、。

レディ・プレイヤー・ワン(1) 鑑賞済みとなりました。!!!!!

PG12指定の映画。!!!! オープニング少量・からのレゲェポール((ダンスウィングーーーーー)) が出て来ます...... あるところで寝る少年はミモノ!!!!

PG12指定((ネタ的な部分))もありますので、ご了承足からず (笑)m(__)m (^人^)

スコアはレディ・プレイヤー・ワンの方では4.2としましたが訂正を致してまして、4.4付け(仮)(仮) とさせていただきます、。w

男性は manは空を飛ぶもの.......✈️✈️🐦🐦

2018年 (平成30年) 5月12日 土曜日付け。
スターウォーズネタまみれの青春(?)ドラマ。オチがいい。

あと、出てくる秘密基地みたいな遊び部屋が堪らなくステキ。壁に映画ポスタービッシリ張られてて、本棚はコミックとか雑誌まみれで、ソファーでみんなでマリカーするとか最高かよ…

スタートレック観てたらもっと楽しめたのかも。

アーネスト・クラインがネット上に脚本を公開して、それが関係者の目に留まり、映画化されたらしい。アメリカンドリーム。
Dスケ

Dスケの感想・評価

3.5

ちょいちょい笑えました。

いや、設定がシュールすぎる。

なかなか、こんな映画を
作ろうと思わないだろう…。

大人の子供の部分?が全開な映画でした!
844

844の感想・評価

3.6
ウォーズオタクどもが余命僅かな奴の為にルーカス本部に大突入。
スタートレックともめたりコールガールとあったり色々バカなことする。
マチェーテからペヨーテもらう。
NIRA

NIRAの感想・評価

3.9
数年前に観たんですが当時はスターウォーズしか知らず、スタートレックネタがさっぱり分からない状態で観ていました。
現在すっかりトレッカーになってしまったのでこれを機に観直しました。(スターウォーズも勿論好きです!!)

なんといってもこの作品の主人公達はスターウォーズファンなので、ひたすらスターウォーズネタをぶち込んできます(笑)
喧嘩しても内容は、スターウォーズのルークがレイアを本当に好きだったか好きじゃなかったかだったり🤣
使用されてるSEが映画そのままだったり、終始ニヤニヤしてしまいます。
カメオ出演で、キャリー・フィッシャーさんがあの有名なシーンの再現をしてくれた懐の深さに脱帽です🙏🙏

スタートレックとスターウォーズは比較されるのはもう当たり前というSF金字塔の2作品。
主人公達はトレッキー達に敵対心むき出しながらもスタートレックにも詳しい上で喧嘩をふっかけているのがとても良い🤩

アイオワ州はカーク船長の生まれた場所だ!とそれを知った上で現地のトレッキーに喧嘩を売りに行くという……(笑)
ここで登場するトレッキー達の持つ武器もきっちり作られてて最高でした🖖
なんといっても、カーク船長役のウィリアム・シャトナーさん本人が出てくるという豪華さ!!!
「ウィリアム・シャトナーに出来ないことはない」(笑)

これを観た後はまたファントム・メナスを観たくなります👍
Insop

Insopの感想・評価

3.0
みんなが待ち焦がれていた「スター・ウォーズ・エピソード1」の公開を半年後に控えた1998年秋。熱狂的ファンの1人ライナスは末期ガンのため、余命3ヶ月と宣告された。彼の仲間たちは彼と公開前の「エピソード1」を観るために、様々な手を尽くしつつ、製作所であるスカイウォーカーランチを目指す、、、みたいなお話。

スター・ウォーズのファンたちで作り上げた作品で、色んなところにスター・ウォーズの小ネタが仕込んであります。
なおかつ、「スター・トレック」ファンとの軋轢を茶化したりと結構やりたい放題です(笑)。

キャリー・フィッシャー(レイア姫役)、ビリー・ディー・ウィリアムズ(ランド・カルリジアン役)、レイ・パーク(ダース・モール役)などを上手にカメオ出演させているのも良いですね。
キャリー・フィッシャーは例の名台詞を再現までしてくれてます。

強引でおバカなストーリー展開は、「ハングオーバー!(2009年公開)」とかと似たようなノリで、私は大好きですね。

特にハッチ(笑)。
愛すべきキャラクターだと思います。

スター・ウォーズ愛が溢れすぎているコメディ映画の良作。
この映画の存在は知ってて、ちょっと気にはなってて、やっと観た。

いやー笑った。スターウォーズ愛が強すぎる奴らがバカやってるだけで親近感MAXだし、本場だけあって夢もデカい。笑

スタートレック勢力を目の敵にしてて、そいつらとの攻防も最高に笑える。お互い敵の作品についても割と詳しく知ってるんだけど、どうしても折り合わないんだね。

キャリー・フィッシャーが思いっきり出てて驚いたし、ちゃんとネタやってて笑う。

そういう訳で、スターウォーズ好きな人にはオススメのコメディ映画なんだけど、キャストの1人が友人に似すぎてる問題のせいで常に気が散ったという事故……。
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